転生したOCGプレイヤーが遊戯王ARC-Ⅴの世界をアニメ未登場テーマで荒らす話 作:ヒート
こんなの書いてる暇あったら早く続き書けよと思われるかもしれませんが今書いていますのでもう少しお待ちください。
怪盗は闇夜に舞う
ここは決闘者の街デュエルシティ。数多の決闘者が集まり、そして去っていく。この街ではデュエルの強さが全て。弱さは罪であり、強さが正義である。弱き者は強き者に搾取されるしかない。そんな街に1つの噂があった。夜の街を飛び交い悪をくじく一人の男の噂が。はじめは虐げられている者が流したただの出任せだと言われていた……。
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「ヒャッホー!」
「待て!怪盗サティスファクション!貴様の悪事もここまでだ!ハーデス卿から奪ったカードを出してお縄につけ!」
「元々はこのカードだってそのハーデス卿とやらがが奪ったカードじゃねぇか。ってことであばよ!」
「逃げるなぁぁ!お前達!デュエルで奴を捕縛しろぉお!」
「「「はっ!」」」
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「ふぃー、撒いたかね?」
「はぁー、はぁー……追い付いたぞ!サティスファクション!」
「まぁたあんたか…いつもしつこいんだから。ったくしゃあないなぁ」
「「デュエル!」」
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その者は怪盗サティスファクションと呼ばれ…
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「手札のSPIRAL-ダンディの効果発動!あんたのデッキトップの種類を当てることでこのカードを特殊召喚できる。あんたのデッキトップは魔法カードだ」
「魔法カードだと?どれどれ……なにぃ!?」
「正解のようだな。ダンディを特殊召喚!そして、ダンディがSPIRALカードの効果で特殊召喚されたとき、相手の場の魔法、罠カードを1枚破壊する!そのセットカードを破壊だ!」
「!?ミラーフォースが!?」
「これで終わりだSPIRAL-ダンディでダイレクトアタック!」
「ぐぁぁぁあ!……次こそは必ず捕まえ…る……」
「ふぅー…それは聞いてやれねぇなぁ」
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天才的なプレイングでカードを巧みに操り、デュエルポリスすらも簡単にあしらえる強さを持つ。その事からその者がそこら辺にいるようなただの盗っ人ではないことがわかる。
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「俺のカードが戻ってきた!」
「これもサティスファクション様のおかげだ!」
「あの方は私たちの希望だ!」
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「『怪盗サティスファクションがまた強盗!今月2回目』ねぇ」
「こらー!またあんたはこんなところでサボって!早く掃除当番やっちゃいな京介!」
「へいへい。ったく人使いが荒いんだから」
「なんか言った?」
「言ってねぇですよ。おーこわいこわい」
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この物語は怪盗サティスファクションがデュエルシティの巨悪に挑んでいく物語である。
続かない
自分が全然投稿していないのに、毎週少しずつUAが伸びているのがとてもうれしいです。できるだけ早く書きますのでこれからもよろしくお願いします。