転生したOCGプレイヤーが遊戯王ARC-Ⅴの世界をアニメ未登場テーマで荒らす話 作:ヒート
「手合わせしていただき感謝する」
「いいさ、こっちも楽しいデュエルだったからな」
そんな話をしているとみんなが走ってきた。
「権現坂、京介、二人とも凄いデュエルだったよ!」
「二人とも熱いデュエルだったぞ!ウォォオ!熱血だー!」
「さっきのドラゴン、カッコ良くてシビレたぜ」
「シンクロ召喚もスゴかったー!」
「エクシーズ召喚だけでも凄いのにシンクロ召喚までするなんて…」
「今回は使わなかったが融合も出来るぞ」
「なんと!?」
「何だって!?」
「そうなの!?」
「えー!?」
「シビレ過ぎだぜ!?」
「……京介くん」
すると突然、修造が真面目な顔で話しかけてきた。
「なんですか?」
「この遊勝塾で講師のアルバイトをしないかい?」
「お父さん?」
「我が遊勝塾は今は小さくなってしまった。大きくしようにも3つの召喚方法を教える大手のLDSに人を取られてしまう。だから君に是非この遊勝塾で3つの召喚方法の講師をして欲しいんだ!」
(まさかの先生ポジ!?)
「良いですよ」
「本当か!?」
「でも、講師兼塾生ってことにしてください。大会に興味があるので」
「ああ!そのくらいお安いご用だ!ウォォ!燃えてきたぁ!」
「やったー!京介お兄ちゃん遊勝塾に入るんだね!」
「嬉しいぜ!」
「宜しく、京介!」
「宜しく、京介!」
「宜しく頼む、京介殿」
「ああ、これから宜しくな!みんな」
――――――――――――――――――――――
LDS内部――――――――――――
「再び高レベルの召喚反応が見られました。計4回見られエクシーズ、シンクロ、シンクロ、エクシーズの順に起こりました。そして、最後のエクシーズの召喚反応がこれまでよりもさらに大きく、危うく装置がオーバーヒートを起こすところでした」
「そうか……反応があったのは遊勝塾でいいんだな?」
「はい、監視カメラの映像から先ほどのエクシーズ召喚を行った人物に間違いないと思われます」
「そうか…。その彼に気づかれぬよう監視をつけろ。絶対にバレぬようにだ」
「了解しました。失礼します!」
「……もしや他の次元から…」
以下ボツネタ
(手札にはアクションマジックがある!これでこのターンはしのげる!)
「魔封じの芳香発動で」
「…………」
「俺は!墓地の」
「深淵に潜む者の効果発動。素材取り除いてこのターン墓地発動効果は発動できません」
「…………」
「俺はレベル3のベイゴマックスにレベル3の三つ目のダイスをチューニ」
「不協和音発動で」
ユーゴ「…………」
「魔法カード融合発動。僕は場の捕食植物スキッド・ドロセーラと捕食植物フライ・ヘルで融」
「DNA移植手術発動。場のモンスターの属性を全て火にします」
ユーリ「…………」
いかがだったでしょうか。
次回は少し時系列を飛ばします。特に改変するところもないので。
次回も宜しくお願いします。