転生したOCGプレイヤーが遊戯王ARC-Ⅴの世界をアニメ未登場テーマで荒らす話   作:ヒート

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今回はデュエル無し


スタンダード次元編 第6話

「手合わせしていただき感謝する」

 

「いいさ、こっちも楽しいデュエルだったからな」

 

そんな話をしているとみんなが走ってきた。

 

「権現坂、京介、二人とも凄いデュエルだったよ!」

 

「二人とも熱いデュエルだったぞ!ウォォオ!熱血だー!」

 

「さっきのドラゴン、カッコ良くてシビレたぜ」

 

「シンクロ召喚もスゴかったー!」

 

「エクシーズ召喚だけでも凄いのにシンクロ召喚までするなんて…」

 

「今回は使わなかったが融合も出来るぞ」

 

「なんと!?」

 

「何だって!?」

 

「そうなの!?」

 

「えー!?」

 

「シビレ過ぎだぜ!?」

 

「……京介くん」

 

すると突然、修造が真面目な顔で話しかけてきた。

 

「なんですか?」

 

「この遊勝塾で講師のアルバイトをしないかい?」

 

「お父さん?」

 

「我が遊勝塾は今は小さくなってしまった。大きくしようにも3つの召喚方法を教える大手のLDSに人を取られてしまう。だから君に是非この遊勝塾で3つの召喚方法の講師をして欲しいんだ!」

 

(まさかの先生ポジ!?)

 

「良いですよ」

 

「本当か!?」

 

「でも、講師兼塾生ってことにしてください。大会に興味があるので」

 

「ああ!そのくらいお安いご用だ!ウォォ!燃えてきたぁ!」

 

「やったー!京介お兄ちゃん遊勝塾に入るんだね!」

 

「嬉しいぜ!」

 

「宜しく、京介!」

 

「宜しく、京介!」

 

「宜しく頼む、京介殿」

 

「ああ、これから宜しくな!みんな」

――――――――――――――――――――――

 

LDS内部――――――――――――

 

「再び高レベルの召喚反応が見られました。計4回見られエクシーズ、シンクロ、シンクロ、エクシーズの順に起こりました。そして、最後のエクシーズの召喚反応がこれまでよりもさらに大きく、危うく装置がオーバーヒートを起こすところでした」

 

「そうか……反応があったのは遊勝塾でいいんだな?」

 

「はい、監視カメラの映像から先ほどのエクシーズ召喚を行った人物に間違いないと思われます」

 

「そうか…。その彼に気づかれぬよう監視をつけろ。絶対にバレぬようにだ」

 

「了解しました。失礼します!」

 

「……もしや他の次元から…」

 

 

 

以下ボツネタ

 

(手札にはアクションマジックがある!これでこのターンはしのげる!)

 

「魔封じの芳香発動で」

 

「…………」

 

 

「俺は!墓地の」

 

「深淵に潜む者の効果発動。素材取り除いてこのターン墓地発動効果は発動できません」

 

「…………」

 

 

「俺はレベル3のベイゴマックスにレベル3の三つ目のダイスをチューニ」

 

「不協和音発動で」

 

ユーゴ「…………」

 

 

「魔法カード融合発動。僕は場の捕食植物スキッド・ドロセーラと捕食植物フライ・ヘルで融」

 

「DNA移植手術発動。場のモンスターの属性を全て火にします」

 

ユーリ「…………」




いかがだったでしょうか。
次回は少し時系列を飛ばします。特に改変するところもないので。
次回も宜しくお願いします。
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