転生したOCGプレイヤーが遊戯王ARC-Ⅴの世界をアニメ未登場テーマで荒らす話   作:ヒート

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遅くなりました。今回も決闘無しです。今回投稿に当たって見てみたらお気に入りが100超え……。目を疑いましたが間違いじゃなかった…。お気に入りしていただきありがとうございます。これからも頑張りたいと思います。


スタンダード次元編 第7話

(権ちゃんとの決闘のあと塾生兼講師になったわけだがあれから色々あった……。遊矢がリ・コンタクトユニバースしたり、解説ショタが入塾したり、ゲス顔ショタが押し掛けてきたり…。他にも沢渡騒動やユートも出てきたらしい)

 

(そろそろLDSとのいざこざがありそうだが…まぁ今は取り合えず……)

 

「ここどこ?」

 

京介は塾長から買い出しを頼まれ、迷っていた。

 

1時間後――――――――――――

 

「はぁー、親切な人がいてよかった…。てかデュエルディスクのマップ機能使えば1発だったじゃねぇか……。…早く戻ろう……って塾の前にでかい車が!?」

 

(え?これってもしかしてもしかするとLDS?)

 

京介は近くにいたサングラスをかけた黒服に話しかけた。

 

「なぁあんた、これはなんなんだ?」

 

「ん?なんだお前は?」

 

「ここは今関係者以外立ち入り禁止だ!」

 

「いや待て、こいつは中島さんが話していた…」

 

「何!?本当か?」

 

「ああ、こいつで間違えない」

 

「確認がとれた。入っていいぞ」

 

「あ、ああ」

 

(さっき中島って聞こえたけどやっぱあれって赤馬の側近の人だよなぁ…。ってことはこれはやっぱりLDSか…問題はどこまで進んでいるかだよなぁ…)

 

京介はそんなことを考えながら中に入っていき、扉を開けようとすると…

 

「お互いに代表を出しあい決めようじゃないか。無論代表は決闘をしていない者だ」

 

「何だと!?それでは我が塾から出られるのはソラと子供たちだけではないか!」

 

「汚いぞ!俺達に不利なルールを押し付けるなんて!」

 

「まぁ、僕は全然構わないけどね~。僕負けないし」

 

「まだいるだろう。……そうだろう?小鳥遊京介」

 

(ば、バレてるゥウ!?ここは、もう行くしかねぇ!)

 

「話しは聞かせてもらったぜ!」

 

「京介!(君!殿!兄ちゃん!お兄ちゃん!)」

 

「遊勝塾代表は俺が出る!」

 

「ふっ…ならばこちらからは私が出よう」

 

「零児さん!?」

 

「いいんだ。それに……彼を見極める為でもある」

 

5分後――――――――――――

 

「社長直々に決闘とはな」

 

「君達には先に謝っておこう。すまなかった」

 

「何?」

 

「うちの者が先走ってしまってな。今回の事は私の意図したことではない」

 

「だからってわざと負けてやるつもりはないぞ」

 

「もちろんだ。君の力見せてもらおう」

 

「京介お兄ちゃん…」

 

「京介兄ちゃんなら大丈夫だって」

 

「でも相手の赤馬って人もかなり強いらしいよ」

 

「ふん、赤馬社長に勝てるやつなんていないさ」

 

「今回の決闘で一人だけ負けたくせによく言うわね」

 

「グハッ!」

 

「ねぇ、僕京介の決闘見たことないんだけど強いの?」

 

権「京介殿なら大丈夫だ」

 

「そうよ!京介は遊勝塾のエースなんだから」

 

「ふーん」

 

「なら見せてもらおうじゃねぇか。まあ、赤馬社長に勝てるとは思わねぇけどな」

 

「京介なら絶対勝てる!」

 

(そんなに期待されると逆にキツいんだが……)

 

(果たして彼は敵なのか?それとも槍となりうるのか。…この決闘で見極めなければ……)

 

「よし!アクションフィールドはこれだ!」

 

『アクションフィールド、闇夜の街』

 

「戦いの殿堂に集いしデュエリスト達が」

 

「モンスターとともに地を蹴り、宙を舞い、フィールド内を駆け巡る」

 

「これがデュエルの最強進化形!」

 

「アクショーン!」

 

「「デュエル!」」

 




いかがだったでしょうか?次回も是非ご覧ください。
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