光。それは希望そのものであり、常に人々を明るく照らす。
しかし、光あるところに闇は生まれ、人を呑み込もうとする。
けれど人間は決して弱くない。その闇に呑まれまいと必死に抗う。
そんな彼らの思いが届いた時、希望の光は形となって現れる。それがウルトラマンである――。
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雫が丘に存在する地底世界。切り立った岩場で若い男女2人が格闘戦を行っていた。
青年は鋭い目つきで女性を見据えて身構える。一方の女性も息を切らしつつも、力強い目で青年を見据えている。ジリジリと互いに距離を詰めつつ、地を蹴りだそうとしたその時。
「アニキ、姉ちゃん! おやつもってきたよ!」
手にお菓子を持った幼い少年が走ってくるのが見えた。それを見て二人はふっと気を抜いた。青年は少年の方を見やった後、女性に向き直る。
「一度休むか、サクヤ」
「そうね、ショウ」
二人は構えを解いて少年の方に向かう。
ショウとサクヤ。二人はこの地底で生まれ育った地底人、ビクトリアンの末裔であり、同時に地上で雫が丘の平和を守る防衛組織、UPGの隊員でもある。サクヤが自らの弟である少年、レピからお菓子を受け取る。それはショウが初めて地上に行って以降、密かにお気に入りとなっているVチョコウエハースだった。ショウはサクヤからウエハースを受け取ると、僅かに頬を緩ませる。
「相変わらず好きなのね、それ」
「…………」
そんなサクヤの指摘にショウは無言でウエハースを頬張る。くすりと笑いながら、サクヤもウエハースを口にする。
「それにしても、ここ最近は地上もすっかり穏やかになっちゃったわね」
「だからこうして休めるんだろう。それに、あんなのが頻発するのはもう御免だ」
超時空魔神エタルガー、別世界でのグア軍団との戦いからそれなりの時間が経過していたが、かつての怪獣頻出が嘘の様に雫が丘は平穏を取り戻していた。とはいえ、いつまた新たな脅威が現れるとも限らない。なので、軽めではあるがこうして休暇中にも鍛錬する事も忘れない。
ウエハースを咀嚼する小気味いい音が響く中、誰かが歩いてくるのが見えた。
「サクヤ、キサラ女王がお呼びだ」
彼女はヒヨリ。同じビクトリアンの仲間だ。
「え? なんだろう。ごめんショウ、すぐ戻ってくるね」
「僕も行く!」
サクヤとレピはウエハースを詰め込むと立ち上がり、ヒヨリについていく。一人残ったショウは半分ほど残っているウエハースを片手に天を見上げる。
すると、突然空間が『開いた』。そう表現するしかない現象にショウはウエハースを手放し身構える。
その中から出てきたのは、毛先をリボンで纏めた金髪のロングヘアーを靡かせ、フリルの付いたドレスを身に纏った妙齢の女性。
紫の瞳はこちらを見透かすかの様に揺れ、引き込まれそうになる程妖しい輝きを放つ。ショウは警戒心を解かないまま、じっと女性から視線を外さない。
「お前は、何者だ?」
「初めまして。ビクトリアンの勇者、ショウ。私は
スカートの裾をつまみながら恭しく一礼する。ショウはそれを見てようやく体の構えを解いた。心の中では警戒心を保ったままだが。
「俺に何の用だ?」
「単刀直入に言います。私達の世界を救っていただきたいのです」
「何?」
突拍子の無い話にやや困惑するが、ショウの脳裏にはモルド・スペクターによって無理矢理ウルトラマンX、大空大地の世界に連れてこられた時の事が思い浮かんでいた。そしてウルトラマンゼロがあらゆる世界に飛んでいる事も。
しかし彼らみたいな存在ならまだしも、一見すると人間にしか見えない彼女がその様な力を持っているのかと思案するが、先程の光景はそれに充分な説得力を持たせていた。
「私達の世界、幻想郷に怪獣が出現しています。幻想郷の住人だけでは怪獣に太刀打ちするのは不可能……そこで貴方の力を借りたいのです。ウルトラマンビクトリー」
「……何故俺の事を知っている?」
「私はあらゆる世界と世界を繋げ、見ることが出来ます。その力を使い、貴方とその仲間の戦いは拝見させていただきました」
そして紫はもう一度空間を開き、あるものを見せる。それは怪獣が真っ赤な館に迫っている映像だった。
岩の様にゴツゴツした体表、そして頭部を鎧の様な皮膚で覆っているのが特徴的な怪獣、ゴルザが映像の中にいた。
********
幻想郷、紅魔館。妖怪の山の麓にあり、霧の湖を見渡せる深い真紅の色合いが印象的な建物には吸血鬼とその親友、それに仕える者達が住んでいる。夜が深まり、炯々と輝く満月が存在感を放つ中、テラスに三人の人影があった。
その内二人はテーブルを挟む形で向かい合い、ティーカップを口に運ぶ。そしてその傍では清楚なメイド服に身を包んだ女性が静かに立っている。
「咲夜。今日の紅茶も美味しいわ」
「ありがとうございます、お嬢様」
翼を生やした吸血鬼の少女、レミリア・スカーレットはゆっくり味わう様に紅茶を堪能し、自らの従者である
「これはアールグレイかしら?」
「はい、パチュリー様。いいものが入りましたので、使わせていただきました」
そのレミリアの親友であるパチュリー・ノーレッジも満足そうに紅茶を口にし、お茶うけのクッキーをポリポリと食べる。
咲夜がふと下の広場に目を向けると、緑の中華風の服を着た女性が赤と白を基調とした服を着た金髪の女の子を肩車して走り回っていた。
「いっけー、めーりーん!」
「あはは、落ちないでくださいよー妹様!」
その様子を見た咲夜はため息を吐いた。
「全く、美鈴はまたサボって……」
咲夜とは対照的に、レミリアは微笑ましそうに広場で遊びまわる二人を見つめていた。
「いいじゃない。どうせもうすぐ門番の仕事も終わりなんでしょう? 寝ていないだけマシよ」
「それはそうですが」
「それにいつもフランの相手をしてもらっているのだから、たまにはサービスしてやらないと」
レミリアは紅茶を啜りつつ顔を綻ばせながら、自らの妹であるフランドール・スカーレットと紅魔館の門番である
フランの持っている破壊の能力の危険さから、フランと他人との触れ合いを遠ざけていた時期もあったが、こうして誰かと楽しく遊んでいる妹の様子を見るのは姉として微笑ましく思う。
すると建物が揺れ、パチュリーのティーカップがカチャンと音を立てる。
「何? 地震かしら?」
「おっ、お嬢様! 外を!」
血相を変えた咲夜の声に外を見渡してみると。湖を隔てた先に巨大な黒い塊がゆっくりとこちらに近づいているのが見えた。
「な、なによあれ!? 妖怪!?」
「それにしては大きすぎるような……」
「美鈴! 妹様を連れて地下に避難して!」
レミリアとパチュリーはその場から立ち上がり、咲夜は下にいる美鈴に対して声を張り上げる。
「え、どうしたんですか咲夜さん?」
「巨大な妖怪みたいなのがこっちに向かってるのよ!」
「巨大な妖怪? 見てみたい!」
「だ、ダメですよ妹様! さ、地下に行きますよ」
「うう~……」
フランを肩車したまま、美鈴は館内に入っていく。それを確認した咲夜はレミリアと視線を合わせ、頷き合う。
「パチェ、あんたも地下に行きなさい」
「……レミィはどうするの?」
「決まってるでしょ? あの妖怪を退治しに行くわ。私達の紅魔館に手出しはさせない」
「お供いたします、お嬢様」
パチュリーはレミリアと咲夜の顔を見やると、軽く息を吐いた。
「気を付けなさい。危なくなったら逃げるのも勇気よ」
「……行ってくる」
レミリアと咲夜は踵を返し、それぞれ地を蹴って空を駆ける。パチュリーが館内に入るのを確認しながら、巨大妖怪の許へ向かう。
「こうしてみると、本当にでかいわね」
巨大妖怪から手出しされない距離感を保って静止する。岩の様な体つき、おぞましい顔。相手に理性があるのかどうかさえ怪しい。
「やるわよ、咲夜」
「はい、お嬢様」
レミリアは神槍を呼び出し、咲夜は太ももからナイフを抜き取る。緊迫した空気が場を支配するが、それを破ったのはレミリアの投擲だった。
「神槍『スピア・ザ・グングニル』!」
「幻世『ザ・ワールド』」
レミリアが投擲したのを確認してから、咲夜は時間を止めて無数のナイフを配置。その大半は巨大妖怪の顔面に向けてのものにした。
「――解除!」
懐中時計のボタンを押すと、神槍とナイフは巨大妖怪に突き刺さっていく。爆発が起こり、巨大妖怪の体の一部が煙に覆われていく。
(……攻撃は当たっている。なのに、この手応えの無さは何……?)
訝し気に咲夜は相手の状況を注視する。巨大妖怪の体には、傷一つついていなかった。
「う、嘘」
信じられない、といった表情でレミリアが狼狽する。咲夜の額にも冷汗が流れる。
(お嬢様の攻撃で無理なら、私のナイフなんか通用する訳ないわよね……)
最低限目つぶしは出来ると思ったのだが、外したのか避けられたのか相手の目の光は健在だった。
『グルル……!』
巨大妖怪はこちらをはっきり敵と認識したのか、尻尾を振り回してきた。
「くっ!」
二人して避けるが、咲夜の視界には間髪入れずレミリアに突進する巨大妖怪が映った。
「お嬢様!」
咲夜はとっさに反応して時間を止め、レミリアを突き飛ばして巨大妖怪の攻撃範囲から外す。しかしそこで止まっていた時間が再び動き出した。
「え? ……咲夜!」
レミリアの悲鳴が響く。巨大妖怪は咲夜に向かって真っすぐ突進しており、避けられそうにない。
(っ……!)
あんな攻撃を貰ったらどうなるか分かったものではない。しかし避けようにも間に合わない。咲夜は覚悟を決めた。
********
「…………」
ショウは表情険しく吸血鬼とそれに付き従っている人間の様子を見つめる。彼女らの攻撃はゴルザに一切通用していない。このままではいずれあの館が破壊されるのは明白だった。下手をすれば二人の命も危ない。
「何故、怪獣が幻想郷に現れたのかは不明です。ですがこのままでは幻想郷の壊滅は免れません。幻想郷を愛する者として、幻想郷を守りたい。そのために貴方にお願いしたいのです」
紫もまた険しい表情で語る。ショウはそっと懐から変身アイテムであるビクトリーランサーとEXレッドキングのスパークドールズを取り出す。
「こんなのを見せられて行かないと言ったら、俺はとんだ悪役だな」
「……ありがとうございます……では、このスキマにそのまま入ってください。そうすれば現地に直接行けます」
ショウは言われた通りにスキマに飛び込む。紫はそれを見届け、安堵の表情を浮かべた。
「……貴方の力、改めて見せてもらうわ」
僅かに口元に笑みを浮かべながら、そのままスキマを通じて観察を続行するのだった。
********
巨大妖怪が咲夜にその巨体を浴びせようとした時、空間が突然開いた。
「あれは、スキマ妖怪の……!」
レミリアが目を見開く中、スキマから一人の男が飛び出してきた。見たところ、咲夜と同じ人間に見える。
『ウルトライブ! ゴー、EXレッドキング!』
男は銃のようなものに人形の足裏を当て、引き金を引く。すると巨大な腕を持った化け物の形を模した弾丸が巨大妖怪に浴びせられ、大きな爆発を起こす。
『グルアアア!?』
巨大妖怪は大きくよろめき、堪らないといった感じに後退する。咲夜も咄嗟に爆風から逃れ、レミリアの傍に来る。
「咲夜、大丈夫!?」
「え、ええ。大丈夫です。ですがあの男は……」
二人で男の方に視線を移す。年齢は咲夜と同じくらいだろうか。その視線は鋭く巨大妖怪を捕らえており、気持ちの強さを感じさせる。男は空から落下したまま、持っていた銃を槍状の何かに変形させる。すると今度は別の人形が出現し、男はそれを手に取ると槍状のそれと人形の足裏を触れさせる。
『ウルトライブ! ウルトラマンビクトリー!』
野太い声が何処からともなく聞こえたかと思うと、男の体が光に包まれた。その眩しさにレミリアと咲夜は顔を覆い隠す。直後、大きな音と共に空気が震えた。
「……え?」
「お嬢様、あれは」
光が収まり目を開くとそこに男の姿はなく、代わりに巨人が巨大妖怪の前に立ち塞がっていた。
赤と黒を基調とした体色。そして頭部や手首、脛の部分にはV字型のクリスタルが見える。顔立ちはもみあげのせいかかなりワイルドなものになっており、目つきも先程の男同様に鋭い。
「あの人が、あの巨人になった訳?」
「そうとしか思えませんが……」
状況が飲み込めず呆然とする中、巨人は腕を横に伸ばした。まるでレミリア達を守るかの様に。
「……逃げろって言ってるの?」
レミリアが呟くと、巨人は二人に背を向けつつ頷いた。二人は言われた通り湖の畔に降り立ち、巨人と巨大妖怪を見上げる。
『ツェア!』
巨人は気合いのこもった掛け声と共に大地を蹴り、駆けだす。その度に土が舞い上がり、巨人の力強さを感じさせる。
巨人は巨大妖怪に掴みかかると、そのまま軽々と投げ飛ばした。巨大妖怪が転がっている隙に巨人は足から光弾を放つ。
『ビクトリウムスラッシュ!』
矢じり型の光弾が放たれて巨大妖怪に直撃する。威力自体はそう高くないように思えたが、連射が効くようで巨人は何度も虚空を蹴りつける。その度に光弾が発射され、容赦なく巨大妖怪に浴びせられていく。
『グルアアアア……!』
巨大妖怪は攻撃の嵐に立ち上がる隙すら作れずにいた。このまま押し切れるのではないかと思ったその時、巨人の背後から光線が浴びせられた。
『ウゥァ!?』
その攻撃によって巨人はよろめき、光弾の嵐が止んだ。そこを突いて巨大妖怪は立ち上がった。そして、その隣にもう一つの大きな影が降り立った。
『グルアア!』
『ピィィィ!』
それは翼を生やした、翼竜とも言える存在。妖怪とは仲間なのか共鳴する様に互いに鳴き声を上げる。そして二体同時に片膝をついている巨人に迫る。
『ッ! ドオリャ!』
巨人はすぐさま立ち上がり、妖怪の腹部にパンチを浴びせて迎撃する。しかしその横から翼竜が鋭い鋏を振り回し、巨人を殴りつける。
『ウア!?』
巨人は吹き飛ばされ、即座に立ち上がるがそこを妖怪が蹴りつけてきた。
『アア! グゥア!?』
地べたに転がる巨人を妖怪は何度も蹴りつける。翼竜はその様子を見てまるで嘲笑うかの様な鳴き声を上げる。
『ゴアアア!』
『ウゥアッ!?』
そして妖怪が尻尾を豪快に振り回し、その直撃を受けた巨人は大きく吹き飛ばされた。
「ちょっと、二対一なんて卑怯よ! ここは私が!」
「お、お嬢様!」
巨人の劣勢を見てレミリアが飛び出そうとするが、咲夜がそれはさせまいと抑え込む。しかし巨人は片膝をつくと、右腕に光を纏わせた。
『ウルトランス! キングジョーランチャー!』
すると、巨人の右腕が大口径ライフルに変化した。そしてパワーを充填して翼竜に光弾を放つ。しかし、翼竜は翼を羽ばたかせて飛び立ち、それを回避する。
『オオラッ!』
しかし、巨人は構わず今度は小さな光弾を妖怪に向けて連射する。小さくとも威力はそれなりにある様で、妖怪は嫌がる様に後退する。
「危ないわ!」
咲夜が声を上げる。見上げると、空中に逃れた翼竜が巨人目がけて体当たりをしようとしていた。
『ウルトランス! EXレッドキングナックル!』
再び巨人の右腕が光ったかと思うと、今度はマグマの様に燃え盛る怪物の腕に変化した。
『ドオリャッ!』
巨人がその腕を振るい、翼竜を真正面から殴りつける。翼竜は軽々と吹き飛ばされて土煙を上げながら地面に叩きつけられた。
『ピエエエエ!?』
うめき声を上げた翼竜はよろめきながら翼を広げ、もう一度飛び立とうとする。しかし、巨人はその隙を逃さなかった。
両手でV字型のエネルギーを作り出し、エネルギーを右腕のクリスタルに集め、両腕をL字に組む。
『ビクトリウムシュート!』
するとV字型の光線が放たれて、翼竜に直撃する。
『ピエエエエエエ!?』
翼竜の体にVの文字が浮かび上がると、翼竜はゆったりとその巨体を倒し、大きな爆発を起こして消滅した。
「た、倒した……?」
「なんて力なの……」
レミリアと咲夜は呆然とするが、まだもう一体残っている。巨人は妖怪の方に向き直る。しかし、妖怪はまるで逃げる様に地面に穴を掘り、地中へ潜っていく。
『っ!』
巨人が追いかけようとするが相手の動きの方が早く、妖怪の姿は地中へと消えていった。
『……フッ』
巨人はそれを深追いせず、両腕をクロスさせて斜めに振り下ろす。すると巨人の体が光に包まれてそのまま消滅した。そして、レミリアと咲夜の眼前に先程の男が空から降りてきた。
「怪我はないか?」
開口一番、そう尋ねてくる彼にレミリアは小さく頷いた。
「ええ、おかげさまで。私達と紅魔館を救ってくれた事、紅魔館の主として礼を言わせてちょうだい。そして、よければ今から館に来ないかしら? 色々と聞きたい事があるし」
レミリアの提案に男は少し考え込んだ後、ゆっくりと頷いた。
「ああ。構わない」
「咲夜。彼を案内してちょうだい」
「かしこまりました。ではこちらに……どうされましたか?」
男が咲夜の顔をまじまじと見つめている。何か顔についているのかと思ったが、男はすぐに咲夜から視線を外した。
「……なんでもない。行くぞ」
こうして三人は紅魔館へ向かう。そしてこれが、彼女らの数奇な運命の始まりであった。
どうも、yun1です。
長らく遊戯王デュエルモンスターズAEの更新をほったらかしている中、物書きの勘を取り戻すためと言い訳して新たな小説を書くことにしました。
AEの方も残したままにしておきますが、当面はこちらがメインとなるのでAEを待っている方がいるのかどうか分かりませんが、もしいたら申し訳ありませんがご了承ください。
今回は挨拶だけとさせていただき、次回の後書きはこの作品におけるギンガと東方、両作品の時間軸や細かい設定等についてお話しさせていただく予定です。
では、次回にてまたお会いしましょう。