遊戯王GX~改変されし世界~   作:座敷童

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久しぶりに投稿しました。座敷童です。
色々見苦しい箇所やキャラの性格がおかしい所があるかも知れませんが読んでいただけるとうれしいです。


TURN-1 存在しなかったもの

童美野シティにあるテーマパーク、海馬ランドでは今日、デュエルアカデミアの実技試験が行われていた。

 海馬ドームの中央のデュエル場で多くの生徒がデュエルしている中、観客席の上の通路を走るよく顔立ちの似た翠色の髪の少年少女がいた

 

「龍亞、あそこ!」

 

「あっ、いたいた!お~い、遊星、ジャック、クロウ、アキね~ちゃん!」

 

 少年‐龍亞が手を振った先には横髪が重力に逆らって立っている黒髪の男と、腕を組んで堂々と立っている金髪の男、バンダナで髪を全て逆立たせているオレンジ色の髪の背の低い男、前髪を髪飾りで巻いている赤い髪の女性がいた。

 

「龍可、龍亞。試験はどうだった?」

 

「私は終わったんだけど・・・」

 

「へへ・・・、俺は受験番号が108番だからまだだって」

 

「ま、初等部だったおまえが筆記試験受かっただけでも奇跡だしな」

 

「十六夜も編入試験合格の通知が来ていたからな。後は龍亞が実技を合格すれば全員デュエルアカデミアに入り込むことが出来る」

 

 話し終えた彼等が再びフィールドに視線を向けると、多くの受験生がこの時代(・・・・)には無い筈の彼らのよく知った召喚法である《シンクロ召喚》や全く知らない《エクシーズ召喚》や《ペンデュラム召喚》を使っていた。

 

「シンクロ召喚、そして俺達の知らないカードと召喚法が広まっているこの時代、それによって生まれた本来存在しない敵・・・」

 

「それを何とかする為に、俺たちはこの時代に来たんだ」

 

「未来を守るために・・・」

 

『受験番号、104番~108番の生徒はデュエルフィールドへ』

 

「あっ!俺の番だ!」

 

「龍亞、頑張って!」

 

「おう!」

 

 

~☆~

 

 

「はぁ・・・104番かぁ」

 

俺‐石橋(いしばし) (あきら)は今デュエルフィールドへの通路をとぼとぼ歩いている。

受験番号はそのまま筆記試験の順位になっており、100番以降は実技で負けた時点で不合格決定と言われてるぐらいだ。

 

 そもそも、俺は地元の高校に進学する予定だったのだが2つ下の幼馴染が勝手に願書を出したのである。

 それが分かって問い詰めた時奴は

 

「晶はデュエル強いんだからデュエルアカデミアに行くべきです!出してあげたカワイイ僕に感謝するんですね~」

 

 等とドヤ顔で供述しやがったのでグリグリをしてやった。不満はあったが奴の悶絶する姿を見て多少溜飲が下がったので、出してしまったもんは仕方がないと全力で筆記試験に臨んだが・・・。

 

「まさかあそこまで筆記試験が難しいとは・・・恐るべしデュエルアカデミア」

 

 デュエルアカデミアの学力に驚きながら歩いているとT字路に差し掛かり、右に曲がろうとした瞬間左から横っ腹に衝撃が走った。

 

「ぐふっ!」

 

「うわっ!ってて~・・・。あっ!大丈夫か兄ちゃん!」

 

 横っ腹を抑えながら蹲っていると小学生ぐらいの少年が散らばったカードの中で尻餅をついていた。

 

「ま、まぁ何とか・・・。そっちこそ怪我は?」

 

「おう!俺は大丈夫だ!・・・あっ!デッキが!」

 

 少年は立ち上がって怪我が無い事をアピールするように踏ん反り返ったが自身の散らばったデッキに気付くと慌てて拾い始めたので俺も何枚か拾い、彼に渡してあげた。

 

「はい、これ」

 

「サンキュー兄ちゃん!俺、龍亞っていうんだ!」

 

「俺は石橋 晶。ところで龍亞、悪いけど15歳には見えないんだけど・・・?」

 

「まぁ、俺12歳だし」

 

「じゅ、12歳・・・。もしかして飛び級ってやつ?」

 

「へへっ!・・・って言っても俺勉強苦手なんだけどね」

 

「いやいや、12歳であの筆記試験を通過しただけでもすごいよ・・・!?」

 

「そうかな?・・・あっ!急いでデュエルフィールドに行かなきゃ!」

 

 そう言って龍亞君はデッキをカードホルダーに入れて立ち上がると慌てて走り出した。

 

「晶にーちゃん、じゃ~ね!お互い合格できたらアカデミアで会おうぜ!」

 

「おう!けど前見ず走ってたらまたぶつかるぞ~!」

 

「は~い!」

 

 そう返事をして龍亞君は通路の奥に走って行ってしまった。

 

「・・・さてと、俺も急ぐかな」

 

 そう呟いて俺も小走りで自分のデュエルフィールドに向かった。

 

 

~☆~

 

 

 デュエルフィールドの下に着いた俺は係員に指示された場所に立つと床がせり上がり、完全に停止すると俺はデュエルフィールドに立っており、目の前には試験官が立っていた。

 

「試験番号104番、石橋 晶君だね。私は実技試験官の木戸(きど) 信吾(しんご)だ」

 

「石橋 晶です。よろしくお願いします」

 

「うむ、礼儀正しい子だね。試験用のデッキとはいえ私も全力で相手をする。かかって来なさい!」

 

「「決闘(デュエル)!!」」

 

 

 信吾 LP4000 手札5

 

 晶  LP4000 手札5

 

 

「先行は受験生である君からだ」

 

「はい!俺のターン!」

 

 おれはカードを5枚引き、手札を確認した。・・・やべぇ、事故った。と、とりあえず守りを固めよう。

 

「『磁石の戦士γ(マグネットウォーリアー・ガンマ)』を守備表示で召喚!」

 

 俺が決闘盤(デュエルディスク)にカードを置くと、俺の場に丸い胴体に大きめの足、そして背中には翼があり、バケツヘルメットのような顔をしたモンスター‐『磁石の戦士γ』が身を守るようにして現れた。

 

『磁石の戦士γ』

 通常モンスター

 星4/地属性/岩石族/攻1500/守1800

 

「ほう、磁石の戦士か・・・」

 

 

~観客席~

 

 

晶の出したカードを見て観客席で見物していた受験生やデュエルアカデミアの中等部に所属している生徒たちがざわめき始めた。

 

「磁石の戦士・・・!?」

 

「あの伝説の決闘者(デュエリスト)の武藤 遊戯が使っていたカードだ!」

 

「でも磁石の戦士って使いづらいって・・・」

 

「ああ、『磁石の戦士(じしゃくのせんし)マグネット・バルキリオン』を出すのにも4枚も必要だから使えないんだよなぁ」

 

 多くの受験生が磁石の戦士を批判している中、一部の人間達はじっとそのデュエル場を見ていた。

 ある一角ではアカデミアのオベリスクブルーの制服を着た男女‐丸藤(まるふじ) (りょう)天上院(てんじょういん) 明日香(あすか)が話していた。

 

「どう思う、亮?」

 

「磁石の戦士・・・確かに並みの決闘者では扱いづらいカードだが、優れた決闘者が扱うなら・・・」

 

「どうなるの?」

 

「分からん。使う人間を俺は見た事が無いからな・・・」

 

「何よそれ・・・」

 

 明日香は呆れながらもデュエルフィールドに視線を戻し、亮と二人でデュエルを見続ける。

 

 

~☆~

 

 

「さらに俺はカードを一枚伏せて、ターンエンド!」

 

 晶 LP4000 手札3

 モンスター

 ・『磁石の戦士γ』 DEF1800

 魔法・罠 1

 

「私のターン!ドロー!」

 

 信吾 LP4000 手札6

 

「私は魔法(マジック)カード『ワン・フォー・ワン』を発動!」

 

『ワン・フォー・ワン』

 通常魔法(制限カード)

 (1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。

 手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。

 

「このカードは手札のモンスターを墓地に送り手札又はデッキからレベル1のモンスターを特殊召喚できる!私は手札の『スノーマンイーター』を墓地に送り、デッキからレベル1の『チューニング・サポーター』を特殊召喚する!」

 

『チューニング・サポーター』

 効果モンスター

 星1/光属性/機械族/攻 100/守 300

 (1):フィールドのこのカードを(シンクロ)素材とする場合、

 このカードはレベル2モンスターとして扱う事ができる。

 (2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動する。

 自分はデッキから1枚ドローする。

 

 試験官の場に機械の体で大きなマフラーで口元を隠し、中華鍋を被った小さなモンスター‐『チューニングサポーター』が現れる。

 

「そしてチューナーモンスター、『A・O・J(アーリー・オブ・ジャスティス)サイクロン・クリエイター』を召喚!」

 

『A・O・Jサイクロン・クリエイター』

 チューナー(効果モンスター)

 星3/闇属性/機械族/攻1400/守1200

 1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。

 フィールド上のチューナーの数だけ、

 フィールド上の魔法・罠カードを選んで持ち主の手札に戻す。

 

「『A・O・Jサイクロン・クリエイター』の効果発動!手札を一枚捨て、君の伏せカードを手札に戻す!」

 

「むっ・・・」

 

 赤をメインにした鳥型の機械のモンスター‐『A・O・Jサイクロン・クリエイター』が羽ばたくと俺の伏せていたカードが飛ばされ、手札に戻ってきた。

 

 晶 LP4000 手札4

 モンスター

 ・『磁石の戦士γ』 DEF1800

 魔法・罠 0

 

「そして『チューニングサポーター』はシンクロ素材にする場合、レベルを2として扱うことが出来る!私はレベル2の『チューニングサポーター』のレベル3の『A・O・Jサイクロン・クリエイター』をチューニング!」

 

 2+3=5

 

「光、星を飲みし時、全てを破壊する兵器が動き出す!シンクロ召喚!起動せよ!『A・O・J(アーリー・オブ・ジャスティス)カタストル』!」

 

 試験官の場の二体のモンスターが飛び上がり、『サイクロン・クリエイター』がレベルと同じ数の輪になり、体が透け、レベルと同じ数の星が見える『チューニングサポーター』と輪が重なり、一際大きな光を放つと光の中から白をメインにした4つ足の1つ目の機械‐『A・O・Jカタストル』が場に降り立った。

 

『A・O・Jカタストル』

 シンクロ・効果モンスター

 星5/闇属性/機械族/攻2200/守1200

 チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

 このカードが闇属性以外のフィールド上に表側表示で存在する

 モンスターと戦闘を行う場合、

 ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する。

 

「『チューニングサポーター』の効果によりこのカードがシンクロ素材として墓地に送られた場合、カードを一枚ドローする!バトルだ!『A・O・Jカタストル』で『磁石の戦士γ』を攻撃!そして『A・O・Jカタストル』の効果発動!闇属性以外のモンスターと戦闘を行う場合、ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する!『ジャスティスレイ』!」

 

 『A・O・Jカタストル』の目と思われる箇所から光線が放たれると、光線が『磁石の戦士γ』を貫き爆散する。

 

「ぐっ!」

 

「私はこれでターンエンドだ!」

 

 信吾 LP4000 手札3

 モンスター

 ・『A・O・Jカタストル』 ATK2200

 魔法・罠 0

 

「俺のターン!ドロー!」

 

 晶 LP4000 手札5

 モンスター 

 魔法・罠 0

 

 ドローしたカードと手札を見比べ、出すカードが決まった。

 

「俺は、『レスキューラビット』を召喚!」

 

『レスキューラビット』

 効果モンスター

 星4/地属性/獣族/攻 300/守 100

 「レスキューラビット」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 このカードはデッキから特殊召喚できない。

 (1):フィールドのこのカードを除外して発動できる。

 デッキからレベル4以下の同名の通常モンスター2体を特殊召喚する。

 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

 

 俺のフィールドに工事ヘルメットと水中眼鏡と無線機を装備した白と黒のツートンカラーの兎‐『レスキューラビット』が現れると、この場に来ていた大勢の女子が騒ぎ出した。

 

「「「きゃ~!カワイイ~!!」」」

 

「攻撃力300、それに地属性か。そんなカードでは私の『A・O・Jカタストル』は倒せんぞ!」

 

 例の幼馴染もこのカードを初めて見たとき同じような反応してたなぁ。ちなみにこのカードのコンボを見た瞬間汗を掻きながら引いていた。

 

「『レスキューラビット』の効果発動!フィールドのこのカードを除外することでデッキから通常モンスター2体を特殊召喚する!俺は『磁石の戦士β(マグネットウォーリアー・ベータ)』二体を特殊召喚する!」

 

『磁石の戦士β』

 通常モンスター

 星4/地属性/岩石族/攻1700/守1600

 

 『レスキューラビット』が無線機でどこかに通信するとフィールドから『レスキューラビット』が消え、フィールドに丸い頭と手に二つに割ったU磁石を付けたモンスター『磁石の戦士β』が二体現れた。

 

「そして魔法カード『融合』を発動!俺は場の二体の『磁石の戦士β』を融合!」

 

「何!『磁石の戦士β』二体で融合だと!」

 

『融合』

 通常魔法

 (1):自分の手札・フィールドから、

 融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、

 その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

「現れろ!『始祖竜(しそりゅう)ワイアーム』!」

 

 『磁石の戦士β』達の間が渦巻き、『磁石の戦士β』達が混ざり合うとドームの上空にドームよりさらに巨大な翼竜が現れた。

 

『始祖竜ワイアーム』

 融合・効果モンスター

 星9/闇属性/ドラゴン族/攻2700/守2000

 通常モンスター×2

 このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。

 (1):「始祖竜ワイアーム」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。

 (2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、

 このカードは通常モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されず、

 このカード以外のモンスターの効果を受けない。

 

「『始祖竜ワイアーム』は闇属性モンスター。『A・O・Jカタストル』の効果は発動しない!行け、『始祖竜ワイアーム』!『A・O・Jカタストル』を攻撃!そして攻撃宣言時、手札から速攻魔法『決闘融合(けっとうゆうごう)-バトル・フュージョン』発動!」

 

『決闘融合-バトル・フュージョン』

 速攻魔法

 「決闘融合-バトル・フュージョン」は1ターンに1枚しか発動できない。

 (1):自分フィールドの融合モンスターが

 相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。

 その自分のモンスターの攻撃力はダメージステップ終了時まで、

 戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。

 

「このカードは自分フィールドの融合モンスターが相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動でき、融合モンスターの攻撃力を戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分ダメージステップ終了時までアップする!『始祖竜の息吹』!」

 

「ぐわぁぁぁぁ!!」

 

 『始祖竜ワイアーム』 ATK2700+2200=4900

 

 信吾 LP4000-(4900-2200)=1300

 

 『始祖竜ワイアーム』の放った攻撃が『A・O・Jカタストル』を破壊し、LPを大きく削った。

 

「だ、だが私のライフはまだ残って「速攻魔法発動!『融合解除(ゆうごうかいじょ)』!」なっ!」

 

『融合解除』

 速攻魔法

 (1):フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。

 その融合モンスターを持ち主のエクストラデッキに戻す。

 その後、エクストラデッキに戻したそのモンスターの融合召喚に使用した

 融合素材モンスター一組が自分の墓地に揃っていれば、

 その一組を自分フィールドに特殊召喚できる。

 

「『始祖竜ワイアーム』の融合を解除し、素材となった二体の『磁石の戦士β』を特殊召喚する!」

 

 『始祖竜ワイアーム』が光に包まれると俺の場に二体の『磁石の戦士β』が降り立った。

 

「これはバトルフェイズ中の特殊召喚の為、まだバトルを行っていない俺のモンスターは攻撃することが出来る。『磁石の戦士β』で直接攻撃(ダイレクトアタック)!」

 

「ぐわっ!」

 

 信吾 LP1300-1700=0

 

 『磁石の戦士β』が試験官に殴りかかり、相手のライフポイントを0にした。

 勝負が決まるとソリッドヴィジョンシステムが停止し、『磁石の戦士β』が消え、試験官がこちらに歩いて来た。

 

 「おめでとう、見事な戦略(タクティクス)だった」

 

 「あ、ありがとうございます」

 

 ・・・実は最初事故ってたなんて言えない。ドローカードが『レスキューラビット』だったから何とかなったけど。

 

 「試験結果は後日郵送する為、この後は他の受験生の決闘を見学するなり帰るなり自由にするといい」

 

 「分りました。今日はありがとうございました」

 

 つ、疲れた・・・。家も遠いし今日はもう帰ろう・・・。

 




晶:今日の最強カードはレスキューラビット!
  このカード1枚でデッキから二体の同名通常モンスターを呼び出せるぞ!
  本編のように『始祖竜ワイアーム』を出すもよし、エクシーズ召喚するもよし!
  チューナーを特殊召喚できればシンクロ召喚も可能!
  通常モンスターを多数採用しているデッキならぜひ入れたい一枚だ!

座敷童:ちなみに本編の晶の初手は
    『決闘融合-バトル・フュージョン』
    『融合解除』
    『融合』
    『磁石の戦士γ』
    『マグネット・コンバーション』
    でした。
    最初のターン伏せたのは『マグネット・コンバーション』。完全にブラフです。
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