題名でわかるかも…
ここはあるゲームの世界…
ジ…ジジ…
???「うぉおりゃあぁ!」
ズバッ
「グボァ」
ピシッ…
???「ん?おい、クライン、へんなとこ攻撃したんじゃないだろうな?」
クライン「なに言ってるんだ、キリト。そんなとこ…」
ビシ…ビシ…パキャン!
キリト「な!?」
ゴォォォォォ…
キリト「みんな、俺に捕まれ!」
「「「「「うわぁぁぁぁぁぁあ!!!!」」」」」
……………
………
……
…
ここは現実世界…
???「殺せんせー、今日はどこいくの?」
殺せんせー「そうですねぇ…宇宙なんてどうです?」
???「それ、俺ら行ったじゃん」
殺せんせー「行ったのはカルマくんと渚くんじゃないですか、茅野さんは行ってませんよ」
カエデ「やったぁ!あ!でも酸素なくなるんじゃ?」
渚「そこは殺せんせーに期待だね」
殺せんせー「任せなさい」
ジ…ジジ…
カルマ「ん?」
殺せんせー「どうしたんですか?カルマくん」
カルマ「いや、気のせいだと思う」
殺せんせー「そうですか、では捕まってください。行きますよ」
ジ…ジジ…
カルマ「まずい!殺せんせー飛ぶな!」
殺せんせー「え?」
ジ…ジジ…ブゥゥン
殺せんせー「な!?空間に穴が…グッ!?引っ張られる!?」
ゴォォォォォ…
カエデ「殺せんせー!」
殺せんせー「わかってます。君たちは私が守りますよ」
………………
……………
…………
………
……
…
ミシェルヌ平野にて
ネギ「それで?こんなとこに何が起こるっていうんだよ、心奏」
心奏「まぁまぁ、騙されたと思って付いてきて」
ジ…ジジ…
ネギ「なんだこれ?」
心奏「え?なんだろうね。それよりこっち…」
ジ…ジジ…ブゥゥン
「「「「「うわぁぁぁぁぁぁあ」」」」」
ネギ「ふむ、何か起きたな」
心奏「え?嘘…」
???「痛てて…みんな大丈夫か?」
???「えぇ、キリトくんは?」
キリト「俺は大丈夫だ、アスナ」
???「くっそぅ、なんだってんだよ」
???「それより、ここどこよ」
???「なんか、第二層に似てますよね」
???「あ、それ私も思った」
???「やっぱりですか、リズさん」
???「二層ってこんな感じだっけ?」
キリト「そうだな、こんな感じだ」
心奏「…(嘘…ありえない!本物のキリト君たちに会えるなんて!)
アスナ「とりあえず、誰かに聞いてみましょう」
キリト「ああ、そうだな」
ネギ「なぁ、お前ら」
キリト「ん?俺たちのことか?」
ネギ「ああ、ん?おい、心奏。嘘…ありえない!みたいな顔してるんだよ?」
心奏「ふぇ!?だって、キリト君たちだよ!?ありえないでしょ!?」
ネギ「キリト?あのソードアートオンラインの?まぁ、確かに似ているけどな。あれはアニメの中の話だろ?」
キリト「アニメ?ここは別世界なのか?」
???「キリト!大変!」
キリト「どうした?ユウキ」
ユウキ「ログアウトボタンがない」
キリト「なに!?」
ジ…ジジ…
???「おい、キリト、これって」
キリト「ああ、あの時と一緒だ」
アスナ「また、吸い込まれるの!?」
ジ…ジジ…ブゥゥン
???「避けろお!」
キリト「なに!?」
ネギ「心奏!」
心奏「はい!」
ネギ「止めるぞ!」
心奏「無理だと思います!」
ネギ「何故だ!?」
心奏「あれ、殺先生です」
ネギ「なに!?あの黄色の生物が!?(だったら)」
心奏「ネギさん?なんで武器構えてるんですか?」
ネギ「風の精霊よ…我に力を与えて…怒りの鉄槌とせよ!トールハンマー!!!!」
殺せんせい「にゅや!?みなさん降りてください」
???「大丈夫なの?」
殺せんせい「任せてください」
ネギ「火よ水よ、風よ地よ、全てを合わせ爆裂せよ!」
心奏「まずい、この魔法は?!みんな逃げて!今からネギさんが起こす攻撃は爆発魔法よ」
キリト「何!?」
コォォォ
キリト「(ん?エクスキャリバーが光ってる?使えってことか?頭の中にスキル名が浮かぶ…)」
カルマ「(あれ?こんな武器持ってたっけ?頭の中にスキル名が浮かぶ…)」
ネギ「インペリアル・グローム!!!!」
キリト「スターバーストストリーム!」
ネギ「な…に…魔法を吸収しただと!?」
カルマ「(なるほど…渚はこの波が見えてたのか)フッ…」
パァァァァァン!
???「アレって、渚のじゃない?」
渚「うん、カルマが使えるようになってたなんて知らなかった」
ネギ「ガ!?グ…」
心奏「ネギさん!?」
キリト「ぜぁぁぁぁ…」
???「ネギさん、どいて!」
ガキィィィィン!
心奏「カザナミちゃん!?」
カザナミ「聖凱アーサーよ、力を奪い、糧とせよ!」
キリト「グ…力が抜ける…」
カルマ「新手の敵か」
カザナミ「とりあえず…」
アスナ「キリトくんのバカ!」ゴツッ
キリト「いってぇ」
アスナ「痛くしたもん。なんでいつもいつも突っ走っちゃうの!?」
カザナミ「さて、カルマって言ったかしら?覚悟はいい?」
シュウガ「覚悟はいい?じゃないわ。俺の剣返せよ」
カザナミ「なんでよ?私の弓よ?」
シュウガ「合体能力あるなんてしらねぇぞ」
暁「俺が教えた。文献に書いてあるしな」
カザナミ「ほら、聖剣よ」
シュウガ「おぅ。そういえば、なんで持てるんだ?」
カザナミ「あ、コレ?私の弓の力みたいなものね」
渚「カルマ、あの技なんでできるの?」
カルマ「ほら、この武器の組み合わせ見てみろよ」
カエデ「あ、これ、高岡先生の時と一緒の組み合わせだね」
殺せんせー「どうやら、この世界に適した武器が存在するみたいですね」
心奏「さっすが、殺せんせー。話が早い〜」
殺せんせー「ふむ、カルマ君、その女性に謝りなさい」
カルマ「なんでだよ。殺せんせー、爆裂するとこだったんだぞ?」
カザナミ「まぁ、ネギさんには感謝しないとね。ね?暁さん」
暁「あぁ、そうだな、文献通りになった」
殺せんせー「謝りなさい」
カルマ「う…わかったよ。ごめんな」
カザナミ「別にいいわ。私の方が年下だろうし、これから一緒に戦う仲間の些細なことを気にしてたら、シュウガを殴ってるとこよ」
渚「年下?君は何歳なの?」
カザナミ「16よ」
シュウガ「はぁ!?16ぅ!?3つも下じゃねえか」
カエデ「本当だ、私達は18だから、確かに年下だね」
キリト「俺らも18が多いな」
リーファ「私は16です」
みんなの年齢と名前を教えあった後、カザナミ達はディールの里に来ていた。
カザナミ「それでね、お母様…」
族長「ふむ、よかろう…」
カザナミ「やった!キリトぉ、渚ぁ」
キリト「うまくいったか?」
渚「どうだった?」
カザナミ「ここで住まわしてくれるってさ」
キリト「とりあえず、寝床は確保できたな」
渚「茅野、よかったね」
カエデ「そうだね、渚」
シュウガ「へぇ、コレがな」
殺せんせー「しかし、何故カルマ君なのでしょう」
カルマ「そうだ、アレは渚の技だ」
暁「あぁ、それは、歴代の伝説の武器所持者が格闘系暗殺者だったからだな」
心奏「あのあの、コレ、ユウキさんに」
ユウキ「ありがとう〜、大切にするね」
ネギ「すまんな」
カザナミ「いいですよ、私も剣が振れて楽しかったですもん」
ネギ「殺せんせーもすまんな」
殺せんせ「ヌルフフフ、今度はちゃんとやりましょうかね」
ネギ「あぁ!!」
その後、キリト達とカルマ達と別れ、エルスィ達と合流した。
ジジ…ジ…
まだ、新たな戦士が現れるのか…
今回のコラボ
ソードアートオンライン
暗殺教室