翡翠です、感想を書いていただいた方はありがとうございます。
実は原作崩壊のタグを付け忘れていました
これからも直すべき所や純粋な感想などをお待ちしています
第1章 海上鉄城のゴーストソードマン
・・・フリードです、さて俺は何処に居るでしょうか?
正解は太平洋の海に浮かぶ城の遺跡アインクラッドに居ます。やはり本来のハイスクールD×Dとかけ離れてるな、現実にアインクラッドがある時点でソード・アート・オンラインですら無い、そして目の前には
グルァァアァァァア‼︎‼︎
化物がいます。正式名称《アステリオス・ザ・トーラスキング》、アインクラッド第二層のフロアボスである
「ちくしょう‼︎なんでいる⁉︎危なッ!」
俺の真横を通り過ぎた雷光の息、雷属性ブレス 当たった者を問答無用で麻痺させるこの王様最大の武器である
「だが・・・当たらなければ———どうと言うことはない‼︎」
自慢の速さ(縮地法)で相手の周りを駆け回りながら切り裂いて行く
グギャアァ‼︎グゴォオオオ‼︎
は?ジャンプ・・・ヤバッ
次の瞬間辺り一帯を雷ブレスが覆い尽くした
グルァァ?
「残念だったなお前の上に跳べば当たらないんだよ」
そう、俺はブレスの瞬間トーラスキングより上に跳んだのだ
グギャアァ⁉︎
「終わりだ【アインクラッド流二連撃技 バーチカルアーク‼︎】」
俺が放った垂直の2連撃技はトーラスキングをV字に斬り裂いた
グギャアァァァ、ァ
ドゴン
《アステリオス・ザ・トーラスキング》は倒れた、フリードに28000ポイントの経験値、150000コル(約1500000円)を手に入れた
「ふう、一人じゃヤッパリ辛いか」
まあ本来数十人で倒すボスだもんな
「凄い強いですね」
は⁉︎次の瞬間俺は後ろに振り向いた・・・黒髪の女の子(推定年齢10歳位、しかもどっかで見たことのある)がいた
「君は誰だ?」
「私ですか?私は優衣
桐ヶ谷 優衣です」
ビックリした
驚愕した
唖然とした
桐ヶ谷、桐ヶ谷だと⁉︎しかも優衣、ユイだと⁉︎
「なら、君はこの鉄城アインクラッドを攻略した英雄、キリトの・・・桐ヶ谷 和人の家族なのかい?」
「はい、私はパパの娘です」
うん、予想してたけどさ、マジかよぉお⁉︎
そうユイ彼女はソードアート・オンライン原作ではAIの少女であり【メンタルヘルスケアプログラム】であるYUIなのだ。
彼女はソードアート・オンラインの開始時にゲームマスター茅場晶彦からプレイヤーに接触してはならないと命令を受け、プレイヤーの観察していくのだが徐々にバグが溜まっていき壊れかけてしまう、だが他のプレイヤーと違って主人公キリトはヒロインであるアスナと結婚(恋人)した後で幸福に満ち溢れていた、そこでYUIはキリトに会いたいと思うがその過程で記憶を失ってしまう。無事キリトと会えたユイであったが記憶喪失の為キリトとアスナの娘として過ごし始めるがとある事情によりゲームマスターのコンソールに触れバグが無くなりキリト達の危機を救うがカーディナルによって異物と見なされ消されかけた、がキリト・・・いや桐ヶ谷和人のコンピュータ技術によってキリトのナーブギア(ゲーム本体)の個人キャパシティに保存される
といった所か、まあこの世界は原作じゃない、俺の知識は通用しない可能性もある
「貴方がパパの剣を持っている事は知っていました」
は?えっ?嘘だろなんでエリシュデータを俺が持ってる事を知ってるんだ⁉︎
「あ、ああ持ってるが・・・返せばいいのか?」
「へっ⁉︎ち、違いますよちょっと挑戦して欲しい所があるんです」
挑戦して欲しい所?
「何処だ?」
「とりあえず二十二層の私達の家に来てくれませんか?」
あ〜あの家か
「分かった、ついて行けば良いのか?」
「はい、私も一様戦えますし」
背中にある白い柄の剣を差しながら言う優衣・・・なるほどさすが黒の剣士の娘さんだ———こんなに剣が似合う少女は優衣以外は居ないだろう
「その剣の銘ってなんて言うんだ?」
「この剣ですか?コレはホワイトナイトと言います」
「白夜?それとも白騎士どっちだ?」
「どちらもです、だからとてつもない業物なんです」
白夜(太陽)の白騎士って星の騎士ってかヤバすぎだろ⁉︎
「まあ、いいや行こうか」
「はい、こちらこそよろしくお願いします!」
少年少女移動中につきしばらくお待ち「ンな⁉︎なんで羊の悪魔⁉︎なんでグリームアイズいるんだよ‼︎」「やっぱり何か異変が起こっているようですね」下さい(少年少女フルボッコ中)
「やっと二十二層だー‼︎」
「行きはこんなにモンスターはポップしなかったはずですし、ネームドボスなんて居ない筈なのに」
そう、俺たちはここへ来るまで計17回ネームドボスと戦っている(俺は18回)普通のモンスター合わせると軽く500回は行く
「ここが私の家です!」
「・・・なんか、いい家だな」
原作通りの家だな、違う所はないだがどういう基準で変わるんだ?
「パパ、ママ今帰りました‼︎」
「おかえりなさい優衣ちゃん」
「おかえり優衣」
若干髪の毛が長くなっているが吸い込まれるようなこの黒水晶の色をした瞳は変わらないようだな。
もう一人やはり甘栗色の長髪は変わらず少し胸が大きくなったくらいか
黒の剣士 キリトこと桐ヶ谷 和人
閃光 アスナこと結城 明日菜・・・結婚したなら桐ヶ谷 明日菜か
とゆうか溢れてる強者のオーラが半端じゃない
「なるほど、君が俺の剣を持ってるって言う人か」
「はい、俺はフリード、フリード・セルゼンと言いますまあ本来の苗字はアンデルセンですが、若輩者ながら剣士をやらせて貰ってます。」
「うーん、昔のキリト君に似てるね、顔がじゃないよ雰囲気とかオーラかな」
なんじゃそりゃ
「俺は本人だからわからないけどな」
そりゃそうだ、でもとりあえず
「「勝負し(ませんか?)ないか?」」
「うんうんやっぱり似てるね」
「そうですね」
えぇー⁉︎
「「なんでだよ‼︎ってまた被った⁉︎」」
似てる・・・のか?
「よし、とりあえず外に出て準備しようか?」
「そうですね、でも剣はどうするんですか?」
「俺にはコレが有るからな」
そう言いながら夜空の如く美しい剣を取り出すキリトってアレは夜空の剣⁉︎
「悪魔の木、ギガスシダーより生まれた剣・・・夜空の剣」
「ヘェ〜コレの事も知ってるんだな・・・ならコレも知ってるか?」
さらに言いながら青薔薇が中にある氷でできた剣を取り出すキリト・・・挙句に青薔薇の剣も有るのかよ‼︎
「永久氷塊が大切に思った青薔薇を包みこんで生まれた剣・・・」
「やっぱり知ってたんだな、なら今日はどっちを使おうかな〜」
「あっ!俺も二刀流使いなのでどちらも使っては如何でしょうか?」
そう俺は知りたかった、今の自分がどれだけ弱いか、何処まで通用するのか
「マジ⁉︎良し久々に二刀流で闘おう‼︎」
良し、キリトの強さ・・・知ってみせる‼︎
少年少女+少女の両親移動中につきしばらくお待ち「(ぐ〜)・・・お腹減った」「もう、キリト君たら、ほらサンドイッチ作っといたよ」「ありがとうございますアスナ様」「き、キリト君その仰々しいの止めて」「(ラブラブにも程があるだろ)」ください・・・砂糖吐きそう
「良し、なら始めようか?」
「よろしくお願いします、キリトさん」
「さん付けはよしてくれキリトで良い」
「分かったよキリトじゃあ・・・」
「ああ・・・」
「「デュエル開始だ‼︎」」
そして俺は走り出す
しかし!次の瞬間にはキリトが目の前にいた!
「ッ!ラァ‼︎【スラント】」
「ふっ‼︎【ソニックリープ】」
俺が選んだ技は片手剣の基本技であるスラント、対してキリトの選んだ技はソニックリープ、二つの技はクロス状に激突した
ガキィン‼︎
ぶつかった夜空の剣とエリシュデータが火花を散らす、しかしキリトは深追いせず距離をとった
「キリト速すぎない⁉︎」
「そうか?まあ・・・行くぜ【レイジスパイク】」
キリトが次に放った技はレイジスパイク、威力は高くないが突進系の突き技だ、だけど今回はそれが仇となる
・・・このタイミングだ‼︎横に・・・
「飛べぇ‼︎」
「ンな⁉︎」
俺がギリギリで横に飛んだ為にキリトの剣は俺の体には当たらず服の袖口を斬り裂いただけに終わった
キリトの剣をふりきった・・・今だ‼︎
「ソラァ!【バーチカルスクエア】」
良し行ける、俺が出した技はバーチカル・スクエア、隙は大きいが確実に当たれば試合終了に持っていける、先ほど出したバーチカル・アークの上位である縦4連撃の技だ
「まだやれる‼︎【ホリゾンタルスクエア】」
しかし俺の放った技はキリトの放った横4連撃技であるホリゾンタル・スクエアに相殺された
す、スキルコネクトだとぉ⁉︎
「ッチィ‼︎何だよ今の⁉︎」
と知ってるが詳しくは知らないし言っておこう
「スキルコネクト、終了間際のスキルに別のスキルを重ねる事で硬直をゼロにしたシステム外スキルだ」
ソードスキルには絶対に硬直時間がある、硬直時間は強いスキルなほど長くなる、しかしスキル終わりに構えを他のスキルに重ねる事によって連続でスキルを発動する事が出来る技能の極致それがスキルコネクトだ
「さて・・・如何やって対抗しよう」
スキルコネクトに挑戦して見るか?いやキリトは天才だから出来たんだよな・・・ん?原作のフリードも天才だって言われてたやん、なら・・・
「やって見るか‼︎【ソニックリープ】」
「む?【スラント】」
最初に放った技がそのまま入れ替わった形で放たれた剣技は相殺された、しかしそれだけでは終わらない、いや終わらせない‼︎
光が消えかけるこのタイミングだ‼︎
「行けぇ‼︎」
「ンなバカな⁉︎っ‼︎」
【【ヴォーパル・ストライク】】
互いに出した技はヴォーパル・ストライク単発の重突進技でジェットエンジンの様な音を響かせ赤い光芒の演出と共に強力な突きを放つ、リーチも刀身の2倍と使い勝手の良い技で、キリトの代名詞の一つと言える技だ
ドッゴォォオン
猛烈な爆発音と共に後ろに弾き飛ばされた
「くっ」
「うわぁ」
すぐに体勢を立て直し、互いに剣一本だけでは決着が付かないと思いもう一本の剣を抜く
俺は魔法剣コールドフレアを
キリトは青薔薇の剣を
「「行くぞっ‼︎」」
【【ダブルサーキュラー】】
二刀流の突進技で右の剣からコンマ1秒遅れで左の剣が相手に襲いかかる技なのだが、今回はエリシュデータと夜空の剣、コールドフレアと青薔薇の剣がぶつかり合い凄まじい音を立て互いに弾かれ、さらに俺たちは技を放つ
「「ソラァ‼︎【ブラック・ハウリング・アサルト】」」
ブラック・ハウリング・アサルトとは二刀流の18連続攻撃で1発1発の威力はそこそこだが1発1発がとにかく早い、そのぶつかり合いは一撃一撃が大気を揺らし、互いに傷のない状態に終わった、しかし俺たちはまだ技を重ねる
「ふっ、ラァ‼︎」
「ダラァ‼︎」
【【スター・Q・プロミネンス】】
スター・Q・プロミネンス、それは片手剣の6連撃技で一つ一つがかなりの威力を誇る技である、その技は互いの威力を喰らいあい、その衝撃はアインクラッドを揺らした
「「ッ!ふう」」
強い・・・やはり英雄は伊達じゃないか、二刀流+スキルコネクトって酷いな、俺たちは距離をとった
「やっぱり強いですね」
「君こそその歳で良くここまで強くなったな」
英雄である黒の剣士に言われると嬉しい・・・ふう、落ち着いた良しまだやれる
「次で最後にしないか?」
「そうだな、次で最後だ‼︎」
「行くぞ‼︎」「戦るぞ‼︎」
【【スターバースト・ストリーム】】
二刀流の上位剣技で1発1発の威力はブラック・ハウリング・アサルトの比ではないその星屑の如く煌き飛び散る白き光は空間を灼くかの如き様だ、しかし無限にも感じられたその一瞬は終わりを迎え最後の一撃をぶつけ合った瞬間に俺たちは意識を失った
少年達?気絶中につきしばらくお待ち「キリト君気絶しちゃった、膝枕しちゃお」「ん〜なら私はフリードさんを膝枕します」ください・・・羨ま死ね
ん?俺は・・・気絶してたのか?
・・・頭の下が柔らかいな・・・気持ち良いな・・・なんなんだろうとりあえず触ってみるか(チョンチョン)「ひゃあ⁉︎」・・・はっ?・・・まさか⁉︎ガバッ⁉︎そんな勢いで俺は飛び起きた・・・やはりと言うか何というか優衣がいた
「ごめん、なんだか柔らかい物の上に頭が乗ってたから触りたくなって・・・」
「フリードさんのえっち‼︎」
「グハッ⁉︎」
フリードは心に約九千九百九十九京九千九百九十九兆九千九百九十九億九千九百九十九万九千九百九十九ダメージを受けたフリード(の心)は死んでしまった
「フリードさん⁉︎ちょっと⁉︎冗談です‼︎って治らない⁉︎待ってください段々顔色が悪くなってますよ⁉︎」
「久遠神父、今そちらに逝きます」
「逝っちゃダメです‼︎フリードさん起きてください」
ああ、久遠神父が見えるここが天国か「お前なんでこっち来てるんだ?それとな・・・」えっ⁉︎「フリード、女を泣かせていいのは布団の中だけだ」はっ?ちょま⁉︎その姿勢は止め「俺の超火力を喰らえ‼︎カトリック式全属性全天使の魔導フルバースト」てって⁉︎ギャアァァァアア‼︎
「はっ⁉︎俺は・・・何を?」
「(グスン)良かったです、フリードさんが戻ってきてくれて」
「向こうの知り合いにカトリック式フルバーストを喰らったよ」
「その様子じゃあ大丈夫みたいだな」
「キリト⁉︎・・・そういやデュエルってどうなったんだ?」
「引き分けだったよ、フリードは強いな」
「ははは、ご冗談をキリトは本気出して無かっただろう?」
「それは君もだろう?」
バレてらあ
「あはははは」
「キリト君、優衣ちゃん、フリードさんご飯ができたよ〜」
なん、だと⁉︎あの原作でも絶大な美味しさを誇ると言うあの閃光のアスナさんの料理だとぉ⁉︎
「分かった‼︎すぐに行く‼︎」
やはりキリトは飯好きのようだ・・・っておい⁉︎爆走してったぞ⁉︎
「・・・アレは何時もなのか?」
「はい、パパはご飯が大好きなんです」
だが俺もアスナさんの料理を早く食いたい‼︎
「よし、行こう」
「はい、冷めない内に食べに行きましょう」
(てくてく)(トコトコ)気のせいだろ
(てくてく)(トコトコ)・・・気のせい気のせい・・・(てくてく)(トコトコ)気のせいじゃないだと⁉︎
「なあ」
「なんですか?」
「なんで俺の40センチ後ろを付いてくるんだ?」
「(コテ?)」
首をかしげるの可愛い//・・・じゃなくて・・・まぁいいか、と思ったらついた
「ここがリビングかな?」
「ン?(もぐもぐ)フリードか(ばくばく)早くしないと(ごくごく)飯が冷めるぞ」
・・・凄い食ってる
「フリードさん座りましょう」
「そうだな、早く食べよう」
では・・・いざ実食‼︎
「(パク・・・もぐもぐ、ばくばく、ごくごく)・・・アスナさんとても美味しいです‼︎」
ヤバい涙が出てくる
「だろう、アスナの料理は世界一だ‼︎」
美味かった・・・だがとりあえず
((もぐもぐ))((ばくばく))((ごくごく))((ごっくん))
「「ご馳走様」(でしたアスナさん)」
美味かった
「やっぱり、パパとフリードさんは似てます」
「そうだね、キリト君とフリードさんはとっても似てるね優衣ちゃん」
「「そうか?・・・似てる、な」」
キリトに似てるなぁ確かに
「ところで優衣が言ってた挑戦して欲しい所って何処だ?」
「はい、記憶の冥路と言ってパパとママ、私の三人では攻略出来なかった所なんです」
この三人で攻略出来ないとかマジヤバいな
「分かった、俺も強くなりたかった所だし」
何が居るのかなぁ
「何と闘ったんだ?」
「ティアマト・ザ・ロアードラゴンだ」
50層ボスかよ
「あの、エリシュデータを落とした彼奴か?」
「そうそう、ヤバかったよあの時は彼奴が居なかったら死んでた」
彼奴・・・ヒースクリフか
「神聖剣・・・聖騎士ヒースクリフか」
「ああ、今回は速攻で倒さなければいけないな」
辛いな
「攻略は明日にしよう、思い立ったが吉日と言うが今は夜だしな」
「何処で寝よう」
ソファーで寝るか?
「優衣の部屋にもう一つベッドが有るぞ」
俺に女の子の部屋で寝ろと⁉︎アスナさんは分かってくれますよね!
「そうだね、お客さんをソファーで寝かせる訳にはいかないしね」
味方が居なかった、だと⁉︎
「良ければ私と一緒のベッドで寝ませんかフリードさん?」
優衣⁉︎
「それはダメだと思うぞ」
「いいよ」「いいぞ」
・・・はっ?
「なん、だと」
「って事で一緒に寝ましょう」
「ダメだ、優衣の部屋で寝るが別のベッドだ」
コレだけは譲れん
「ダメですか?」上目遣い
うぐ、ぐぬぬ此処で踏ん張らなければ・・・
「ダメ、だ」
「ダメなんですか?」上目遣い+涙目
「ダメじゃないです」
涙目には勝てなかったよ
「こっちです」
「分かった」
少年少女移動中につきしばらくお待ち「やっぱりソファーで・・・」「ダメです」「わかりました」ください・・・尻に敷かれる夫の未来が見えた
「では、お休みなさい」
「ああ、お休み」
・・・普通の女の子らしい可愛い人形が多い部屋の優衣のベッドの上・・・今日眠れない気がする
「くぅ・・・」
「やはり、寝れないか」
チィ!なんで俺の右腕に抱きついてきやがるんだ⁉︎柔らかい何かが当たってぇぇ寝れねぇぇ⁉︎
「フリードさん暖かいですぅふみゅ」
「まあ、いっか」
お休み優衣
次の日
「じゃあ行きましょう!」
「行こうか」
「行こうね」
「行くか」
俺達は記憶の冥路に向かった
のだが・・・
俺の横を拳が通り過ぎる
「ふっざけんな‼︎【ブラック・ハウリング・アサルト】」
ギリァァアァァン
俺の放ったブラックハウリングアサルトが《ティアマト・ザ・ロアードラゴン》を滅多斬りにする
「クッ!やはり強いか【ノヴァ・アセンション】」
キリャァァアアン‼︎
さらに、キリトの放った片手剣10連撃技のノヴァ・アセンションが左の翼を引き裂き
「キャ⁉︎・・・もう!それ【フラッシング・ペネトレイター】」
ギリァァア⁉︎
アスナさんが反撃で放った細剣の最上位スキルのフラッシング・ペネトレイターは右の翼を穿ち
「パパとママに何するんですか‼︎【ヴォーパルストライク】」
ギリィィイ‼︎
優衣の叩き込んだヴォーパルストライクが左足を行動不能にした
「「これで‼︎終わりだぁ‼︎【【スターバースト・ストリーム】】」」
グゴオォォ、ォ
そして、俺とキリトの放ったスターバースト・ストリームが《ティアマト・ザ・ロアードラゴン》を消滅させた
「俺はいる必要あったのか?」
「いや、一発で仕留めないと無限に復活するらしくて・・・火力が足りなかったんだ」
ナニソレヤヴァイ
「ナニソレヤヴァイ」
「永遠に再生されるのは以外とグロかった」
口に出てたのか、だがグロはやだな
「キリト君、フリードさん次の部屋に行きましょう」
まあ、進むか
少年少女と黒白夫婦移動中につきしばらくお待ち「てか、優衣もアスナさんも強すぎない⁉︎」「そうですか?」「そうかな?」「優衣は俺達の娘でアスナは閃光で俺の嫁だぜ、強くても仕方ない」「////」「(納得だ、それと惚れ気乙)」ください・・・お前も十分強いよ
ハアッ?何ですかァ?何なんですかァ?何でこンな奴がいるンですかァ⁉︎・・・一方さんみたいになってた、だけどさあ・・・
「仕方なくない?」
だって俺達の前に75層フロアボス《The Skullreper(ザ・スカルリーパー)》こと骸骨の刈り手が居るんだぜ
キシャァァア‼︎‼︎‼︎
「うそ・・・」
アスナさんが驚愕する
「よりによってこいつか‼︎」
キリトが戦慄する
「The Skullreper・・・骸骨の刈り手、90層クラスのフロアボス」
優衣が辛そうな顔をする
そして
俺は・・・
「どォやって、叩き潰そォかなァ」
「フリード・・・口長が変わってるぞ」
ン?・・・フリードの姿でェ一方通行(アクセラレーター)の口長にしたらァまんま一方(アクセラ)さんじゃン
閑話休題(それは兎も角)案は3つ
1つ目は普通に攻めていって情報を溜めながら倒すこと(ただしコレはとても時間がかかるし倒せる確証もない)
2つ目は鎌の腕2つをぶった斬ってそれから尻尾を破壊してボッコボコにする(コレについても腕と尻尾が復活しないとは限らない)
3つ目は単純に物量(手数)に物を言わせて倒す(コレは手数が足りなかったらアウト)
さて
「どォする?」
【究極の羯磨】(テロス・カルマ)はまだ使えるほど上手くねえ
【蒼き革新の箱庭】(イノベート・クリア)は戦闘向きじゃねえ
・・・
・・・
・・・ン?待てよ⁉︎2つとも俺自身の神器じゃねえ
もし
もしだぞ、俺に神器が宿っているとしたら
この状況を打破出来ないか?
「フリードさん‼︎危ない⁉︎」
えっ⁉︎
そこにはスカルリーパーの鎌が迫っていた・・・おい、俺の神器有るなら力を貸しやがれ・・・想像するは最強の象徴‼︎箱庭にて最強の神殺しと呼ばれた【絶対悪】の大魔王、箱庭3桁アジ=ダハーカ
「力を貸せぇぇ⁉︎」
次の瞬間、俺の周りに光が放たれた
キシャアァ?キシャアアァァァァア⁉︎
次の瞬間私とパパ、ママが見たのは光の噴出の翼で飛びながらスカルリーパーの鎌を斬り裂く、フリードさんの姿だった
「やばい、死にかけた・・・神器なかったら死んでた」
だから・・・
「ここから先は地獄への一方通行だァ大人しくゥ‼︎あの世に逝きやがれェ‼︎
【宵闇より月の強襲】(ノワール・ルナアサルトォ)‼︎‼︎」
自分で考えた光の翼と二本の剣を使った38連撃でスカル・リーパーの腕に当たる部分を消滅させ
ギシャアァァァァアア⁉︎
さらに
「スキルコネクト・・・【暁に舞う軌跡】(エクリプス・ハウリングロードォ)‼︎‼︎」
オリジナルの光の翼と二本の剣による31連撃はスカル・リーパーが反撃に放った尻尾を粉々にし
ギェェシャアァァア
足りない・・・もっとだ‼︎もっともっと早く‼︎‼︎
「ォオオ‼︎【黒と白の狂想曲】(ブラック・ホワイト・コンチェルトォォ)‼︎‼︎‼︎」
オリジナルの二刀流の31連撃、少しずつ奴の体を斬り裂き
その最後のクロス状の攻撃が頭切り裂いた瞬間、The Skullreperは爆散した
終わった、のか?
そう思った瞬間俺は崩れ落ちた
「フリード!」
「フリードさん!」
「フリードさぁん‼︎‼︎」
最後に聞こえたのはみんなの声だった
・・・
・・・
・・・(ツン)
・・・(ツンツン)
?(ツンツンツン)
⁉︎
ガバッ
「なんだ⁉︎」
隣に人差し指を俺のほっぺに当ててる優衣がいた
・・・えっ⁉︎
驚いたのは優衣も同じだったようで固まっている・・・あっ⁉︎顔を赤らめた・・・可愛い///
ずっと眺めてたいな
「(トットット)ん?フリード意識を取り戻したのか!」
キリト⁉︎
優衣と俺を交互に見つめるキリト
「・・・優衣、大人になったな」
「まって⁉︎」「ちょ⁉︎待て」
違う、俺が一方的に見惚れてただけだ⁉︎」
「み、見惚れてっ⁉︎」
「んな⁉︎」
えっ⁉︎まさか言ってたのか⁉︎
「フリードォ‼︎」
⁉︎キリトォ?どないしたぁ‼︎⁈
「絶対にぃ‼︎絶対に娘はやらんぞぉぉ‼︎優衣を連れて行きたいならば、本気の俺を倒してみせろ‼︎」
は・・・・・・
「待て待て⁉︎何でそうなった⁉︎」
「私はフリードさんならいいよ」
アスナさんまで⁉︎
「アスナッ⁉︎」
「とりあえず‼︎さっ先に進みませんか///」
優衣・・・可愛い///
「・・・そうだな、とりあえず進むか」
「そうだな」
パーティ移動中につきしばらくお待ち「・・・フリードの強さなら優衣を任せられる」「ちょ⁉︎パッパパ‼︎」「(何故こうなったし)」ください‼︎・・・フリード羨まし過ぎる‼︎
そして俺達がたどり着いたのは紅い宮殿だった
「ここは?なんだ」
「見たことないなぁ」
「どこなんだろ」
「私・・・此処見たことあります」
「「「えっ⁉︎」」」
「なんとなくですけど・・・昔・・・」
優衣が何かを思い出そうとした瞬間
「まあ、憶えていても不思議ではないな、此処はかつての100層紅玉宮だよ」
「⁉︎誰だ‼︎」
俺達は一斉に振り向いた・・・其処には
「ンな⁉︎馬鹿な‼︎」フリード
「団・・・長」アスナ
「聖騎士・・・ヒースクリフ」優衣
「茅場・・・」キリト
其処には紅き鎧と十字盾インセインコンカラーそして片手直剣インセインルーラーを身にまとったアインクラッドのかつての支配者がいた
「ふむ、君がフリード・セルゼン君か教会最強の悪魔払いの一人として知られ、魔剣帝(カオスエッジ)ジーク、切り札(ジョーカー)ジュリオと並ぶ黒き嵐(ブラックストーム)か」
何で知ってんの⁉︎
「生きていたんだな」
「ああ、それもこの時の為だ許してくれ給え」
「どういう事だ?」
「フリード君、君にこれを託そうと思ってね」
そしてヒースクリフが差し出したのはアイスブルーの剣だった
「それは」キリト
「パパの・・・」優衣
「ダークリ、パルサー」アスナ
「闇を打ち払う者」フリード
ダークリパルサー、それはキリトがエリシュデータの対となる剣として使っていた剣である・・・最終的にヒースクリフの盾に砕かれた筈の剣だ
「どうやってそれを⁉︎」
「この城のルールを作ったのは私だ直せても可笑しくは無いだろう?」
た、確かに
「何故、今になって帰って来た?」キリト
「そろそろこの世界を動かす出来事が起こる、それに参加しようと思ってね」
「・・・禍の団(カオス・ブリケード)か?」フリード
「いや、三大勢力に着こうと思っているよ」
マジか・・・この天才が三大勢力に着くとか笑えねぇ
「そう、所で団長は今まで何をしてたんですか?」アスナ
「うむ、私は
世界中のラーメンを食べ歩いていた」
「「は?」」「「えっ?」」
「まあ、準備もしてきたがね」ヒースクリフ
な、なるほどそういえばヒースクリフ(茅場 晶彦)がラーメン好きって説があったな
「で何故此処に?」フリード
「それは君にダークリパルサーを託す為と・・・」ヒースクリフ
何だ?俺と闘うとか、か?
「フリード君、君の旅について行きたくてね」
「「「えっ!」」」キリト一家「・・・えっ?」フリード
イマナンテイッタコノヒト
「君といた方が面白い事になりそうだからね」ヒースクリフ
・・・ヒースクリフがついて来る=俺の特訓になる=強くなれる=問題が増える
「ま、待ってください‼︎」優衣
「ヘァ⁉︎」フリード
「優衣ちゃん?」「優衣?」
「何かね?」ヒースクリフ
「ヒースクリフさんがついて行くなら私も付いて行きます‼︎」優衣
「ファ⁉︎」フリード
「なるほど、優衣ちゃんは・・・」アスナ
「なん、だと⁉︎」キリト
「ふむふむ、これは楽しい旅になりそうだ」ヒースクリフ
(思考フリーズ中)
「私もママやパパみたいに旅をしてみたいんです(それにフリードさんについていきたいですし)」優衣
(思考再起動)ハッ!ヤバイ処理落ちするとこだった
「待て待て優衣‼︎せめて両親の許可を貰わないと・・・」フリード
「なら許可が貰えれば良いんですね(パァ)」優衣
ゴッ‼︎(近くの木に拳をぶつけながら)なんでそうなるし⁉︎・・・あ!キリトやアスナさんが許可しないかもしれないじゃ無いか
「私は良いよ優衣ちゃん」アスナ
「ンな⁉︎」フリード
「アスナ⁉︎」キリト
「やったー!・・・パパはダメですか?(上目遣い)」優衣
「ぐっだ、駄目だ」キリト
「ダメ、なんですか(上目遣い+涙目)」優衣
「駄目じゃ無いです」キリト
嘘だろキリトが(上目遣い+涙目に)負けた⁉︎
「ただし‼︎条件がある」キリト
「ど、どんな条件だ?」フリード
「フリード俺と本気で勝負しろ、そして俺に勝ったら優衣を連れて行く事を許す」
なん、だと⁉︎
・・・本気のキリトと全力の勝負が出来る、もしくは手を抜いて優衣を置いて行くか・・・
「優衣本気で俺達と旅がしたいのか?」
「はい!私は本気です‼︎」
・・・そうか
なら
「本気で戦ろうか‼︎」フリード
俺はエリシュデータと先ほど託されたダークリパルサーを抜いた
「俺も・・・本気で行くぞ‼︎」
(ゾク)今までに無い寒気と共にキリトは二振りの剣を抜いた
「・・・」フリード「ふっ」キリト
「どっちが動くかな」アスナ
「ふむ、技はどちらも基本的に同じとなると・・・」ヒースクリフ
「パパの心意とフリードさんの奥の手どちらが強いか」優衣
フリードの思考・・・キリトの切り札として考えられるのは夜空の剣の武装完全支配術とエクスキャリバーのアビリティだなもしくはOSS・・・ン?まて俺が転生する前キリトは心意の基礎に辿り着いていた天才だぞ今のキリトが心意を使いこなせてもおかしくねぇ・・・つまり
キリトの思考・・・やはり年不相応のオーラ、さらに本気(本気と全力は違うよ)の俺クラスの威圧感、フリードの切り札か、思い付かない・・・いや待てよ人には神器が授けられる、確かThe Skullreperの時、羽を出していたしかもバカみたいな数の連撃をはなっていた、しかもスキルコネクトを一瞬で真似して見せた圧倒的センスもしかしたら心意も・・・なら
((出させる前に決着をつければ良い、今回は短期決戦で勝負だ‼︎))
「「オオォォッ‼︎」」
【ノヴァ・アセンション】
【グロウ・エンドライト】パワー重視5連撃(オリジナル)
キリトのグロウ・エンドライトをノヴァ・アセンションでどうにか弾く、そして反撃に
「ダラァ‼︎」
【スター・Q・プロミネンス】
俺の放ったスター・Q・プロミネンスはキリトを斬り裂く事なく
「ッ‼︎」
【ジャッジメント・ストーム】起動の速さが売りの6連撃(オリジナル)に弾かれた
「「・・・いくぞ‼︎」」
【エンド・リボルバー】フリード
俺の出した広範囲2連撃技は
【ダブル・サーキュラー】キリト
キリトの突進技で弾かれた
仕方ないここで退がるッ⁉︎
【ソニックリープ】キリト
しかし退がる暇もなく突進してくるキリト
これを受けたら・・・負けられるか‼︎
【クロス・ブロック】フリード
「此処だ‼︎」フリード
このコンボを思いついたのはとある漫画を思い出したからであるその漫画の名は
るろうに剣心–明治剣客浪曼譚
主人公緋村 剣心の居候する神谷活心流の奥義、このコンボの原型は刃止めと刃渡である刃止めとは剣を手に持った状態でも手の甲で白刃取りをする守りの奥義である、刃渡とは刃止めの状態から一気に柄を使って攻める攻めの奥義である
つまり俺の反射神経と二刀流の手数で【クロス・ブロック】〜【ヴォーパル・ストライク】や【クロス・ブロック】〜【スターバースト・ストリーム】などを撃とうと考えたのだ
つまり、これで
【ブラック・ハウリング・アサルト】
18連続技・・・これで終わりだ‼︎
しかし
「オオォォ‼︎」キリト
【二刀流
ヴォーパル・ストライク】
二刀流で放たれたヴォーパル・ストライクの威力で俺の攻撃が消し飛ぶ
二刀流のヴォーパル・ストライクとは先ず右手から放たれコンマ数秒足らずで左の剣でヴォーパル・ストライクを放つ圧倒的な技だ
ンな⁉︎二刀流ヴォーパル・ストライクだとぉ‼︎アリシゼーションユナイティングで出たあの技、何で此処で使えるん⁉︎
「クソッ‼︎【異端の救世主(レジェリック・メシア)】」
俺が神器を出した途端、キリトは剣を地面に突き刺すと
「システムコール‼︎ジェネレイト、サマルエレメント‼︎」
今度は熱素の神聖術かよ⁉︎しかも例外を除いた最大数の10だと‼︎
「行け‼︎【バースト・バーン】!」キリト
「まだだぁ‼︎【スピニング・シールド】‼︎」
スピニング・シールドは剣を回転させ盾の様な状態を作る片手剣の防御技である
キリトの生み出した劫火を俺のスピニング・シールドが引き裂いていくが
「ッ‼︎熱ッ」
幾つかの火が体に降りかかる
「システムコール‼︎ジェネレイト、クライオゼニックエレメント」
今度は凍素かよ⁉︎
「押し潰せ【フリージング・バースト】‼︎」
「なら【影霊衣の矛盾(ウィング・ネクロス)】‼︎」
神器で有る羽は霞む程のスピードで打ち出され迫って来ていた氷塊を粉雪に変えた
「くっ、まだだ‼︎【ヴォーパル・ストライク】‼︎」
‼︎4メートル以上離れたこの距離でヴォーパル・ストライク⁉︎まさか心意が来る
「負けられるか‼︎【ヴォーパル・ストライク】‼︎」
キリトのヴォーパル・ストライクが伸びて来る、俺のヴォーパル・ストライクがキリトのヴォーパル・ストライクとぶつかりお互いを喰らい合うが・・・
「ぐっう‼︎」
一瞬にして俺のヴォーパル・ストライクが押され始めた、理由は分かる心意を使っているか使っていないか、否使えるか使えないかだ、何故なら心意は使用者の感情によってシステムすら凌駕する事が出来る・・・だけど俺も負けられない
「負けられるか‼︎優衣の為に、貫けぇ‼︎‼︎」
その時俺のライトエフェクトが消えかけのヴォーパル・ストライクに黒銀の輝きが混ざったそう、心意の光だ
「なっ⁉︎(嘘だろ⁉︎可能は考えたけど簡単に出来る事じゃないぞ‼︎)」
「【奪命撃・黒銀(ヴォーパル・ストライク・シェード)】‼︎」
俺の初めての心意技しかし
二つの心意技はぶつかりお互いを消滅させた
「「・・・」」
迂闊に動けば敗北する二人は簡単に動けなかった・・・
否キリトは動いていた
「エンハース・アーマメント‼︎」
武装完全支配術、キリトはその為の詠唱をしていたのだ
キリトの武装完全支配術は夜空の剣を元の形つまり悪魔の木ギガスシダーに戻す事
つまり圧倒的な質量攻めである
「ッ‼︎まずい・・・なら、我ら光に背きし者達、闇より生まれし悪の神々ッ‼︎光の神々と敵対する者‼︎今こそ世界を終焉(おわら)す引き金を引けっ‼︎【世界終わらす終焉の引き金(タワルナフ)】」
【世界終わらす終焉の引き金】それは俺の自作魔法、転生前に読んだ小説に出て来た絶対悪を名乗りし者、背火教(ゾロアスター)の一神である大魔王アジ=ダハーカの持つ切り札、覇者の光輪(タワルナフ)を擬似的に再現した物である、オリジナルは世界の三分の一を焼き尽くすと書かれているが俺のは出来て小国を一瞬で焼き尽くすくらいだ
二つの技はぶつかり合いお互いを喰らいあいそして
「グアッ‼︎」フリード「のわぁ⁉︎」キリト
俺達を吹き飛ばした
(此処で終わるのか?・・・嫌だ‼︎絶対に嫌だ‼︎俺は憧れてたんだ小説や漫画の主人公のように誰かの為に戦いたいと‼︎ならば今がその時じゃないか‼︎動け俺の体!動け俺はまだ負けるわけにはいかないんだ‼︎‼︎)
俺達は立ち上がり攻撃を放った
「「オォォォォオ‼︎【ジ・イクリプス】‼︎」」
ジ・イクリプス二刀流最高位技
円環の如き二十七連撃を誇る技がぶつかりせめぎ合う・・・そして
「ラアァア‼︎」キリト
「ウォォオ‼︎」フリード
二十七連撃目の突きが終わり、キリトの
ソードスキルのエフェクトライトが消える。だが俺のはまだ消えてない
「この勝負、俺が貰った‼︎」フリード
【星屑の・・・幻影(スターダスト・・・ミラージュ)‼︎‼︎】
無防備なキリトの体に分身したかの如く5人に増えた俺の渾身の連撃が叩き込まれた
「ぐあっ⁉︎・・・(ドサッ)」
倒した、のか
倒れたキリトの方に寄ろうとして俺は膝をついた
「くっ」
またこのパターンかよと思いながら俺の意識はブラックアウトした
剣士二人気絶中しばらくお待ち「む、回復をするぞアスナ君、君はキリト君の方を頼む優衣君・・・どうしたんた?」「(ポケー)///」「団長それより回復を先に」「そうだな」ください・・・優衣、設置上フリードは超鈍感だから頑張れ
ン?天井・・・そうだ
「俺は・・・」
確かキリトに星屑の幻影を叩き込んだ後
「起きたようだね」
「ヒースクリフか、キリトは?」
「彼なら起きて負けた事を思い出したがお腹が空いていた様でねアスナ君にご飯を作って貰ってるよ」
な、なるほど・・・優衣はどうなったんだろう
「ちなみに優衣君は私達と旅に出かけるための準備をしているよ」
心読むなや
「表情に出ていたよ」
マジか⁉︎
(コンコン)
「どうぞ」
「入るぞ・・・フリードお前の勝ちだ」
「・・・優衣の為にも負けられなかったからな」
アレ?・・・俺バトル中めっちゃ恥ずかしい事を言ってたじゃん⁉︎悶え死にそう
「偶には帰って来てくれよ」キリト
「もちろんだ、此処は優衣の家だからな」
「お前の家でもある、一度同じ食事を囲ったんだ家族だろ?」
ははは、決闘で勝てても心の深さでは敵わないな
「ああ、帰ってくるよ」
(パタパタ、ガチャ)
「準備終わりましたぁぁ⁉︎」優衣
フリードの顔を見るなり赤面する優衣
「?優衣どうした?」
「え、いや、その・・・パパと戦ってる最中のフリードさんの言葉を思い出してしまって・・・」
ギャアァァァア⁉︎やめて俺のライフはもうゼロよ
「フリード君⁉︎顔が真っ青だぞ⁉︎だ、大丈夫か⁉︎」ヒースクリフ
「俺、死んだら鳥になるんだ」
「フリード⁉︎な、何言ってる、待て生きろ‼︎」
「えっ⁉︎フリードさんダメです死んじゃダメです‼︎フリードさんが死んだら悲しむ人(優衣、幼馴染(女)など知らないが言ってる)が沢山いるんですよ‼︎」優衣
お、れは、俺はまだ、まだ死ねない‼︎
「はっ‼︎・・・死ぬかと思った」
優衣・・・恐ろしい娘‼︎
「それはともかく、私はモンスター達を人を襲わせない設置にして来るとしよう」ヒースクリフ
な、なるほどモンスターの沈静化をやって来るのね
「フリードはこれからどうするつもりなんだ?」
これからか
「本当はエリシュデータと同格の剣を手に入れるつもりでとある剣の情報を入手していたんだが、ダークリパルサーが手に入ったからな・・・手に入れるだけ手に入れるか竜殺し(ドラゴンキラー)らしいからな」
まあ、最強の竜殺しは冥府のコキュートスに封印されている神の毒ことサマエルだからな確か神の竜への悪意などを押し付けられただかな?堕天使兼竜だったはず・・・いずれ骨ジジイ(ハーデス)から奪ってやる
「竜殺しって事は魔帝剣グラムか?ユージーンの持ってた魔剣グランムと同一視された」
「グラムはノウトゥングやティルウィングと同一視された剣だったな、ふむ欲しいものだ」
「あんたには剣(インセインルーラー)と盾(インセインコンカラー)があるだろが‼︎」フリード
「私も二刀流をやってみようかと、ね」
「「最強の盾に最強の矛をつける気があんた⁉︎」」キリト&フリード
「やっぱり息ぴったりですね」優衣
「・・・否定出来ない」キリト
「否定しなくてもいいやもう」フリード
その時
(グウゥ〜〜ッ)
・・・
「腹が減った」フリード
(孤◯のグルメのあの音)
「よし、飯を作ろう」
「確か、右の通路の奥にキッチンを作っていた筈だ好きに使ってくれ給え」ヒースクリフ
「よし、ラーメンとチャーハンと餃子のセットを作ろう」フリード
「ラー、メン、だ、と⁉︎」ヒースクリフ
「マジ⁉︎ラーメン‼︎」キリト
「フリードさんの手料理・・・」優衣
ここに居ないアスナさん以外がみんな反応した、だと⁉︎
「まあ、作って来るよ」フリード
少年料理中につきしばらくお待ち「ラーメンは魚介ベースにして・・・」「チャーハンはザ肉ってやつを・・・」「餃子は皮がパリッパリのやつで中はジューシーにして」ください・・・腹減ってくるな
「完成だ」フリード
「料理が、光っている、だと⁉︎」キリト
「ラーメンが、今までで一番美味しそうだ‼︎」ヒースクリフ
「(ぽわーん)美味しそうです」優衣
すると
「とっても美味しそうな料理だね」アスナ
アスナさんが現れた
って何故だし⁉︎
「とっても美味しそうな香りがしたからだよ」アスナ
・・・やっぱり夫婦って似るんだなキリトなら「うまそうな匂いがしたからな」
って言いそうだしな
「フリードさん早く食べたいです‼︎」優衣
・・・娘も似るんだな
「早く食べないか?ラーメンが伸びてしまう」ヒースクリフ
お前は少し落ち着けラーメンから離れろ
「とにかく‼︎・・・」キリト
キリト?
「早く食べないか?」キリト
食いたいだけかよ⁉︎
「じゃあ・・・」フリード
「「「「「いただきます‼︎」」」」」
カッっと目を開き麺を啜るヒースクリフ
餃子に醤油をさらしてパクリと食べるキリト
チャーハンを一口食べた優衣とアスナさん
「「ウマっ‼︎‼︎」」ヒースクリフ&キリト
「これ凄い美味しい‼︎」アスナ
「こんなに美味しい料理を作れるなんて・・・フリードさん旅の間教えてくれませんか?」優衣
「ああ、もちろんだ・・・それとヒースクリフあんた名前どうするんだ茅場 晶彦」
と本題を切り出した
「それならば大丈夫だ(ズズズ)私は現在(むしゃむしゃ)茅場 晶彦として日本国籍を持っている(ばくばく)魔王ヒースクリフの名を知っている者は居ても(ゴクン)顔や本名を知る者は居ないからね」
めっさ食っとる・・・
「団長・・・せめて手を止めて言ってください」
「茅場ちなみに最近の趣味は?」
「カードゲームにはまっていてね、遊◯王やヴァ◯ガード、バ◯ィファイトをやっているよ」ヒース、ゲフン、茅場
なん、だと⁉︎
「なら、デュエルだ‼︎」フリード
決闘者なら
「よろしい、ならば決闘だ‼︎」
行くぜ
「「デュエル‼︎」」
割と長かったので割愛します(因みにフリードはサイレントマジシャ◯で茅場はサイ◯ードラゴンのデッキであったと明記しておく)
「行けサイレン◯マジシャンLv8、3体てアタックサイレントバーニングスァンレェンダァ‼︎」
「それはカイザーのセリフってギャアァァァア‼︎」茅場
「ふっサイバードラ◯ンの使い手のセリフに抱かれて消えろ‼︎」
キメラティッ◯・オーバー・ドラゴンで攻撃、エボリューショ◯レザルドバースト、グォレェンダァとかな
「カイザー亮がそのセリフの元を言うんだよなぁ」キリト
「キリト貴様、遊戯◯をやっているな‼︎」
「⁉︎何故ばれたし!」
セリフを聞いても分からない人が多いんだよ
「ずるいです。パパ達だけフリードさんと遊ぶなんて・・・」優衣
何だと⁉︎
「なら、優衣もやらないか?俺は結構カード持ってるし」フリード
「本当ですか‼︎(キラキラ)」優衣
「ああ、そうだキリトも手伝ってくれ無いか?」フリード
「そうだなぁ・・・ヒィ⁉︎あ、アスナどうした⁉︎」キリト
そこには攻略の鬼やバーサークヒーラーと呼ばれた方が居た・・・キリト済まない、涙目でこっちを見ないでくれ、俺には何も出来ない・・・
「キ〜リ〜ト〜く〜ん、私に秘密にしてゲームをやってたんだね・・・ちょっとこっちに来ようか?」(黒アスナスマイル)アスナ
(ガタガタッ)
本当に済まないキリト・・・犠牲になってくれ
「ママ・・・なるべく優しくしてあげて」優衣
「努力するね、早めに終わらせるから」アスナ
・・・早めに終焉らせる?
「血が流れなければ良いのだが」茅場
(ズルズル)
真っ黒夫お仕置き中につきしばらくお待ち「ちょ⁉︎あ、アスナさん⁉︎俺の右腕はそっちには曲がらなアアァァァァア‼︎‼︎」「ふふふ、キリトがいけないんだよ私に隠し事するから」「(頼むキリト生きていてくれ・・・)」ください・・・キリトよ強く生きろ
・・・現在キリトは
「(チーン)」
明日のジョ○の様に真っ白になっております・・・やはりこの家族一番怖いのはアスナさんでは・・・
「パパ、真っ黒から真っ白になって・・・」優衣
・・・
「キリト?おーいキリト無事か?」
「(チーン)」
「ちょ⁉︎キリト返事をしてくれ‼︎」フリード
「ふむ、何をしたらこうなるのか興味深いな・・・」茅場
「囁きながら、えい‼︎ってやったら・・・こんな感じに」アスナ
何をえい‼︎ってやったんだ⁉︎
「最終手段だキリト・・・起きなかったら
アスナを連れて行くぞ‼︎」
「ハァ?ぶっ飛ばすぞフリィードォ‼︎‼︎」キリト
「よし、復活したな」フリード
「連れて行かせるものか‼︎アスナは俺の一番大切な存在だ‼︎‼︎」キリト
キリト・・・マジで天然たらしだな(お前が言うな‼︎by作者)
「き、キリト君////」アスナ
「はっ!俺は・・・フリード状況は理解した・・・」
「そうか、なら戦わなくて済むな」
「だが俺はお前に見捨てられたのを覚えている、だからな大人しく斬られろ‼︎‼︎」
はっ・・・笑わせるな
「此処は逃〜げるんだよ〜‼︎」
「逃すか‼︎」
少年達?追いかけっこ中につきしばらくお待ち「システムコール、エレクトリックエレメントォ・・・行け‼︎【ライトニング・オーバ◯ブレイク‼︎】」「ちょ⁉︎それは抹消者(イレイザー)ボーイン◯ソード・ドラゴンの技⁉︎しかも隠せてないし⁉︎ってあぶねえ⁉︎てめえ本気で当てる気だったな‼︎上等だ逆にぶっ飛ばしてやる‼︎」「お前はシステムコール使えねえだろ」「魔法が使えるんだよ‼︎永遠に続く奈落の歌、死と断末魔よ木魂となれ、轟け!【エターナル・◯ビス】‼︎」「其れは迎撃者(リベンジャー)ファント◯・ブラスター”Abyss”の技だろうがぁ⁉︎って危な⁉︎」ください・・・ああ、紅玉宮がボロボロだ
「「ハァッハァッ・・・」」
やはり強いな
(やっぱフリードは強い)
「「良い加減、倒れやがれ‼︎」」フリード&キリト
チィ、まだ倒れないか
「「だが、断る‼︎」」
「同じこと言うな‼︎」キリト
「お前こそ言うな‼︎」フリード
終わらねぇ
「とにかく・・・」アスナ
な、何だ?
「今すぐ止めないと・・・私がお仕置きするよ?」
「「今すぐ止めますから、其れだけは勘弁してください‼︎」」
弱いって?命には変えられないんだよ‼︎‼︎
結果的に言えばキリトは許された、アスナさんはキリトがやってる事は基本的に何でもやりたくなるんだそうだ
・・・優衣はRR(レイド・ラプターズ)でアスナさんは青眼(ブルーアイズ)である・・・強⁉︎
余談・・・茅場に関してはアスナさんと優衣がデッキを作っている間にアインクラッドのモンスターがむやみに人を襲わないように調整を終わらせていたらしい・・・やっぱり天才なんだな
それから数ヶ月後
「行くのか?」
「ああ、魔帝剣グラムを探しにな、しばらくは戻って来られないはずだ」
「転移装置がある、アレは一年に一度もしくはフリード君のダークリパルサーをかざせば起動する筈だ」ヒースクリフ
「戻って来られるんですね‼︎」優衣
さすがアッキーそこに痺れる!憧れるゥ‼︎
「天才は天才のままなんだな」
「ふふ、実は旅の途中で出会った私の友達がね・・・」
いたのかよ⁉︎友達‼︎
「ああ、人生?初の友達とあんな所で出会えるとは・・・」
しかも初かよ⁉︎
「まさか、冥界で出会うとはな・・・」
「冥界⁉︎」アスナ
「冥界ってあの悪魔や堕天使の居る冥界か⁉︎」キリト
突っ込まないぞ、絶対に突っ込まないからな⁉︎
「そうだ、我が友アザゼルと会ったのは」
そうかそうかあの駄総督アザゼルと・・・は⁉︎
「あっ⁉︎アザゼルだと⁉︎な、ナンテコッタ‼︎天才とマッドサイエンティストが会ってしまうなんて・・・(アザゼルの作ってたマオウガーが完成したらどないしよう)」フリード
閃光と暗黒の龍絶剣(ブレーザー・シャイニング・オア・ダークネス・ブレード)とか
「そうそう、マオウガーは返還式ロケットパンチや格納式翼を付けてアザゼルと大はしゃぎしたな・・・」
完成してた⁉︎
「ロマンだな」キリト
キリトォ⁉︎
「確かに男性のロマンがありますね」優衣
優衣、お前もか(さすがキリトの娘さん)
「う〜ん、私には流石に・・・」
「後は若返る装置や・・・」
待て、若返るってヤバイ全女性の夢の結晶じゃん
「(キラキラ)本当⁉︎」アスナ
「凄いです、アザゼルさんもアッキーも天才的ですね」優衣
味方が居ない、だと
「ちなみに閃光と暗黒の龍絶剣(ブレーザー・シャイニング・オア・ダークネス・ブレード)も完成させた」
「何だって⁉︎それは本当かい?(何やってんだよ⁉︎)」フリード
「確かに振って見たいな剣士として(フリード、本音と建前が逆になってるぞ)」キリト
「二人とも逆になってるよ(キリト君可愛い///)」
「私も使ってみたいです(ダメじゃないですかパパもフリードさんも)」優衣
「ふむ、カオスだな(私も混ざりたい)」茅b…アッキー
しばらく混沌(カオス)中につきしばらくお待ち「アスナ大好きだよ(アスナが居なきゃ死んでしまう)」「私もキリト君が大好きだよ(寝顔とかもね)」「フリードさん、今度勝負しませんか?(パパとママ凄すぎです)」「ああ、剣とカード後は・・・銃はどうだ?(本当に自重してくれ)」「後はドラえm…とか拳銃型超電磁砲(レールガン連射可能)とかを作ったよ(さすがキリト君とアスナ君だコーヒーが欲しいね)」くださ〜い・・・みんなの心が・・・色々とまずいことに
「で、そろそろ
その夫婦漫才を終わりにしてくれ無いかキリト、アスナさん?」(絶対零度魔王(フリード)の微笑み(スマイル))
「「ッ⁉︎(ヤバイ、アレはヤバイど、どうするアスナ⁉︎)(わ、分かんないよ、キリト君どどどどうしよう)」」ガタガタ キリト&アスナ
「ッ⁉︎(まっ魔王だ魔王がいる‼︎)」アッキー(お前の方が魔王だろby作者)
「む〜・・・(今のフリードさんに話しかけるのは無謀ですね)」優衣
アッキーや優衣が何か言ってるが無視しよう今から・・・
「楽しい楽しい、O☆HA☆NA☆SIの始まりだクックック・・・フハハハハハハ」フリード
「(まずいマズイ不味い⁉︎フリードが魔王モードだ、アスナどうする?)」キリト
「(わ、分かんないよ〜!あっ!アッキーに助けを求めてみたらどうかな?)」アスナ
ふふふ、何を考えようと無駄無駄無駄ァ‼︎
「(助けてアッキー!)」キリト
「(なん、だと⁉︎・・・)すまない、私に出来ることはない」アッキー
「(馬鹿なぁ⁉︎そうだなら・・・)」キリト
「無理ですよパパ、ママ。私はパパ達より弱いですから」優衣
「(言う前から断られた⁉︎・・・アスナ走って逃げ切るぞリアル逃走中だ‼︎)」キリト
「(うん、逃げ切ろうキリト君)」アスナ
どうするのかな?さあ早く早く(ハリーハリー)
「だったら・・・逃〜げるんだよ〜‼︎」キリト
「私も逃げ切る‼︎」アスナ
「ヤハハ‼︎」フリード
爆走するキリト達を一瞬で追い抜かし回りこむ
「なっ⁉︎」
「嘘⁉︎」
「知ってたか?
魔王からは逃げられない‼︎」
楽しみだなぁ
「や、止めろ⁉︎」
「え、えーっと止めてくれるって言う選択肢は無いかな?」
「無いよ♪」(絶対零度魔王の微笑み)
白黒夫婦O☆HA☆NA☆SI中につきしばらくお待ち「フリード止めっギィャアァァァアア⁉︎」「待ってフリード君ダメエエェェエ⁉︎」「アハ!アハハアハハハハハハ‼︎タノシイナァ、モットモットヒメイヲキカセテヨ!」ください・・・ダークネス・フリード強‼︎白黒夫婦を瞬殺だ、と⁉︎
「(つんつん)ダメです、パパ達起きません」
「ははは、フリードは楽しくなると、ついやっちゃうんだ!」フリード
「それはダメだと思うのだが・・・」
「ダメなのは分かるけど、アッキーに言われたく無い」
「この城の創設者ですからね」
「(グサッ)グハッ⁉︎私は今キズを負ったぞ!」
「「はっ!」」白黒夫婦
おっ?起きたか
「ふ、フリード今度からお仕置きは優しめにしてくれ無いか?」キリト
「そ、そうだよ・・・やり過ぎだと思うよ」アスナ
・・・反省してるんだよ
「まあ、出発しないかね」アッキー
おお、生きていたのか
「じゃあ、またなキリト、アスナさん」フリード
「では、また会おうキリト君、アスナ君」アッキー
「パパ、ママ行ってきまーす!」優衣
第1章 海上鉄城のゴーストソードマン 終
やはり私がこのサイトを見つけて二次創作小説を書きたくなって初期の作品なだけに色々と書きなおすところがありました、何しろ幾つかこんな作品を書きたいと思ったり、こんな作品があればいいのにと書いた物ばかりでしたから
さて、次回も見てもらえるととても嬉しいです。
2016/08/31に改定しました、因みにアッキーのおかげで世界中どこでもソードスキルが使える様になりました