翡翠です、いろいろ考えながら書いていたら時間がかかってしまいました
それでは本編をどうぞ
第3章 猫又悪魔とアメノオハバリ
フリードside
ヤハハハハ、フリードだぜ、今は優衣やアッキー、無月(オーフィス)、ティアと別れて1人で冥界に来た、まあもう1人?使い魔が出来たんだが、何故ならとあるはぐれ悪魔の捕獲依頼が来たからなんだ、なんでも昔は日本神話に関わっていた猫又の上位種族である猫しょう(作者のパソコンでは出ませんでした)の娘が悪魔になってしかも主人を殺して逃走中らしい。
因みに知らない人の為に教えておくがはぐれ悪魔とは悪魔の駒(イービル・ピース)によって悪魔以外(悪魔にも使えるが)の種族が転生し悪魔にされた転生悪魔がなんらかの罪を犯し指名手配されるなどして同じ悪魔ながらも悪魔に追われる事になった存在だ、もしかしたら元から悪魔だった奴らもはぐれになるかもしれないが俺は今世(いま)も前世(むかし)も見たことがない
「それにても黒歌、よりによってあの淫乱猫かぁ・・・嫌だなぁ、めちゃくちゃ会いたくない、だってあいつ原作では上級悪魔を殺してはぐれになったはずだから、しかも俺は致命的に相性が悪いし」
黒歌、そのキャラはハイスクールD×Dのヒロインの1人である塔城 子猫の姉であり、妹の為に主人を殺してはぐれになったキャラだ、確か暴走したふりをしたんじゃなかったっけ
何故相性が悪いかって?それは脳筋戦士が幻術使いの暗殺者に夜戦いを挑む様なものだ、俺が幻術を見せられて仙術使われて1発で死にかけの未来しか見えないのさ
ん?仙術が分からないって?だいたいNARU◯Oの仙術と変わらないよ、自然のエネルギーを自分に取り込んで強力な力を得る、それと気を操って相手の気を乱して戦闘不能にしたり殺すことも余裕ってかなり恐ろしい力だ、まあ詳しくは知らないがな
「それにしても・・・なんで俺は釣りをしてるんだ?」
「ん?んなこと決まってるだろ、俺がお前に聞きたいことがあったんだがな」
そう言ったのはニヒルに笑う黒と金の髪を持つおっさん
「堕天使総督たるあんたが出張ってくる事だとは思えないんだよなぁ、だって俺はまだまだ弱いぜアザゼル」
「嘘つくなよ、天魔龍(ティアマト)を正面から倒すわ、上級悪魔を蟻の如く蹴ちらすわ、噂によるとグラムに封印されてた何者かをぶちのめしたらしいじゃねぇか」
げっ⁉︎何でそこまで知られてるんだよ⁉︎ティアと悪魔に関しては生き残りの能無しが言いふらしたにしてもアザートスの事まで知られていたなんてな、まだアザートスだって事やティアが使い魔になったって事、それとオーフィスが仲間(師匠)になったなんて知られたらマジでヤバイな
「でお前は何を倒したんだ、少なくとも神クラス・・・いや世界でもトップ10に入る筈だ、あんなクレーターが出来てたんだからな」
えっ・・・それ俺がやったなんて事がばれたらかなり面倒な事になるんじゃ・・・」
「はっ?お前があのクレーターを作ったのか?」
「ああ、俺がついやっちゃったってヤバっ⁉︎」
すぐにその場を離れようとするもすぐさま捕まえられてしまった
「HA☆NA☆SE☆」
「だが断る‼︎てめえは一体何をやらかしたんだ⁉︎」
教えてたまるか⁉︎絶対に面倒な事になる‼︎
「あなたが倒したのはアザートスでしょ、隠して何の意味があるの?」
「んな⁉︎何でここに居るんだ・・・
アリス⁉︎」
アリス、彼女の名はアリス・ハーウェイ、俺が金属やら宝石やら魔力とか(いろいろ)使って東方projectのアリスに似せて作り出した魔法使い型(全属性)の人形(ホムンクルスに近い)で俺のもう1人の使い魔だ、それにしても
「何バラしてんだよ⁉︎更に状況が悪化したぞ⁉︎」
「いずれバレる事でしょう?なら早くバラした方が良いわ」
いやいやダメだからな
「あっアザートスだとぉぉ⁉︎」
あっ!アザゼル忘れてた
フリードsideend
フリード&作者のトーク(まだまだ考え中、できれば考えて欲しいです)
作者「さてかなり遅くなったが書けたよ」
フリード「何とかだろ、それにしてもアザゼルの登場早くないか?普通に戦ったら死にそうなものだが、設定を見るとアザゼルより俺の方が強い気が・・・」
作者「いやいや、アザゼルは初代ルシファーこと暁の子や聖書の神とまともに殺し合って生きてるんだぞ、それと経験が違う」
フリード「確かにそうだな、でこれからの予定は?もちろん俺のな」
作者「ん〜と、軍神と戦ったり、白龍皇にあったり、後は神様に会うまでが原作前の流れかな」
フリード「は?待て待て神様にあったり白龍皇に会うまではいい、軍神と戦うのか⁉︎」
作者「3章の名前で分かるだろう、あの剣を持ってた神様な」
フリード「嫌な予感しかしないな、それとアリスが出てきたのは何でさ⁉︎」
作者「それは作者の趣味だ、それはともかく・・・」
フリード&作者「次回もゆっくり見ていってね」