イルヴァの大地でとりあえず世界一位でも目指しましょうかplus(Overdose)   作:輝く羊モドキ

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うーんよく考えたらストーリー書こうとするとどうしても原作からのこpゲフンゲフン引用が多くなりますから…


どうしよう…


凄くどうでもいいですけど新しい小説書き始めました。
たぶんエロナよりエロくないです(


用心棒 → 冒険…者?

 パルミアの酒場

 

 

異形の森の使者『ロミアス』はリアナという女を探していた。

腕が立ち、金次第でどんな依頼も受けるという用心棒を雇うために。

 

そもそも護衛を雇うつもりはなかったラーネイレとロミアスだが、ジャビ王の使いからの指示でこんなことをしていた。

 

リアナという女は見つかった。正確には、リアナとは腕が立つという用心棒とのつなぎ役だった。

彼女に連れていかれた先には、かつてザナンの白き鷹とよばれたヴェセルがいた。

しかしロミアスは、荒んだ生活の表れた部屋、クラムベリーの煙を吸っている一見するとただの麻薬中毒者にしか見えない男、その男の消極的な態度を見て憤慨し、その場を立ち去ろうとしたが、リアナに引き留められた。

ヴェセルはラーネイレを見るや「エリシェ」という名を呟き、依頼を受ける気になっていた。しかしロミアスは護衛の必要などない、もともと身を狙われる覚えなどないのだから。といい護衛を渋るが、すでにこの家を取り囲んでいる気配の数は、一介の者の護衛の範囲を超えている。ヴェセルは告げ、二人のエレアを連れその場から脱出した。

 

 

 

*  *  *  *  *

 

 

 

エリステアと別れた私は9月が迫っていることもあり、これからレシマスに行って帰ってをすると恐らくエーテルの風が吹く時に外を出歩く羽目になってしまう。

 

エーテルの風の影響から逃れるには、

 

シェルターの中に避難する

 

我が家の中でおとなしく待つ

 

ネフィアの中で過ごす

 

の3パターンがある。

 

シェルターは時々町の雑貨屋で売られているが、宿屋の下に無料開放されているシェルターがある。

我が家でおとなしく待つならゆったりと過ごせる(とはいっても洞窟だしそれほどくつろげない。あと食料の問題もある)

ネフィアの中で過ごすのも悪くはないが、エーテルの風は長ければ何日も吹き続けるのだ。食料の安定供給が難しい。

 

そういうことで無料でかつ食料の心配がほとんどない宿屋のシェルターを使うことにしたい…が。

 

流石に何もしないで9月を待つのは暇すぎる。

そういうことで時間の許す限り、王都内で依頼を受けたり、すぐ近くのネフィアを攻略してみたりしますか。

 

 

*  *  *

 

 

「ふーむ、王都の依頼はパーティ関連が多いな。」「フハーン!私の歌唱力ならイチコロよ!」期待しないでおく。

 

 

「恋人への贈り物にサモンモンスターの杖が欲しいの!」「新手の嫌がらせか?」

「ちょっとした用事でフンが必要でおじゃる。」「なにに使う気だ。」

「収穫手伝って」「あいよ」「こっちも頼む!」「フハーン任せろ!」「うちもついでにお願いね」「報酬次第な」

「貴方ご飯派?パン派?」「うどん派」「パスタ派」

「ベイベー!」「ベイベー!」「ベイベー?」「ベイベー!}「なんだこいつら」

「ヘイ彼女ぉ!そこの魔法店でお茶しない?」「お茶より酒がいいぞ!」「魔法店はカフェじゃなくねぇ?」

「るんるんるん♪ねっここねっここねこねっこ♪ふふふっふふふふ~ん♪ねっここねこ~♪お~冒険者さんだ~。お仕事お疲れ様でありますぅ。冒険者さんは、シルバーキャット見たことありますかぁ?シルバーにゃんことお風呂できゃっきゃするのが、ミーアの夢なんですっ!う~ねっこねここっねこ♪ふ~んふ~ん♪」(うわドギツいのきた)(フハー。女性に対してドギツいは酷いぞ。分からなくもないけど)

「ふふふ~ん♪フーン フンフン フーン フンフン ネコのフ~ン♪ フーン フンフン フーン フンフン かたい♪」(いやお前これちょっと無理だってこれほんと)(フハ、ご主人、無理か無理じゃないかではない、やるんだ。)

「きのこのこのこげんきのこぉ~♪ 」(いやいやいやいやいや、やばいってこれ、やばい奴だってこれ。これ以上いけない奴だってこれ!!もうこれ消されかねないあれだってコレ!!!)(いやいやいやいやいやご主人!こんなもの全然やばくないから!これはきのこ摂取したら巨大化する主人公と亀の戦いを歌ってるだけだから!キノコだけじゃないから!)

「るんるんるん♪」(ふざけんなお前これ以上こんな電波なところにいたらやばいから!致命傷負うから!致命的致命傷負っちゃうから!再起不能になるから!)(ふざけてなどいないご主人いまこそ本気を出す時だから!致命傷負ってもポーションくらいなら投げれるから!早く!間に合わなくなっても知らんぞー!)

「おー。えりんぎまいたけぶな「「はいストップゥゥゥゥ!!」」

 

 

シルバーキャット探してくるはめになりました。

 

 

 

 *

 

 

 

「フハハ!やはりネフィア探索は心が躍る!」「ほどほどに」

 

「フハン?ご主人?今何か言ったか?」「え?何も言ってないが。」

 

 

 

 

「制覇!」「フワハハハハハ!ご主人!ネフィアを制覇したら報奨金がもらえるんだよな!」

「あぁ。冒険者組合に制覇した証を渡せば即金で出てくるぞ!」「フワハハハ!フハーン!」

 

「金貨4000枚になります。」「…」「…」

 

 

ネフィア制覇は、お金にならない…

 

「い、いや。気落ちするなご主人!もっと難易度の高いネフィアを制覇すればもっともっとお金になるはずだ!」

「そ、そう、だよな。そうだと、いいなぁ…。」「ああ!ご主人の背中が煤けてる!」




ネフィア攻略ももっと終盤になれば依頼が面倒になるくらいに稼げるんですけどねー

まあ依頼もプラチナ硬貨目当てでやるんですけどね。


ミーアのくだり…この辺まではセーフだと思いたい。



ミーアのセリフですから!実際にそういうセリフですから!
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