えっ?間隔短すぎる?知らないですね
まぁ、たまには詰めてもいいじゃないですか
ではごゆっくり
ちょっとくっつかないで。
ちょ、霊夢さん
いや、お酒は要らないから
ねぇーぇ、早く飲みなさいよぉ。
(毎回これだ。全く飽きないのか。)
だから、僕は飲みませんってば
いいじゃない。私はまだ飲むぅ。
(どうしてこうなった、こんなに酒癖強い人だとは……)
うう、あぁー、きもじわるぐなってきた…
あぁーまって、そこで戻さないで!
袋今持ってくるから!
(すごい匂いとともに、キラキラが袋に…うわぁ……)
あぁー、すっきりした、
(すっきりした。さいですか、こちとら目の前でリバースしたとこ見て気分最悪だよ。)
もう、毎回のみ過ぎですよ。
いいのよ。こうでもしないと。私はいっつも面倒事を引き受けるんだから。
(この人もこの人で面倒だ)
なら、他に任せればいいじゃないですか、魔理沙さんとか、八雲さんいるでしょ。
動いてくれないんだもの。
全くだわ。
まっ、今後はあなたもいて楽になるでしょうけど、
はぁ、僕は嫌ですよ疲れるのは
(この人の相手をするのも疲れるけど)
何を言ってるのあなたが自分から申し出たんだから、ちゃんとしないと怒るわよ、
わかりましたよ。全く相変わらず手厳しいなぁ。
文句あるの、飛ばすわよ。
いやいいです。
そう、じゃ、私は寝る。
(んな、唐突な)
お、おやすみなさい
片付けよろしくねぇー。
は!え!ちょっ
もう。
(毎回これだ、)
仕方ないか。
そういえばあの日も…
……………………………………
はぁはぁ
どうしました?息上がってますが
あんた、ほんとにそれで、本気なの?
結構は。でもまぁ、もうすこしできますよ
冗談きついわ。やってらんない。
いいわ、私の負けよ、
博麗さんが負けを認めていいんですか?
勝てる見込みがない!
そう言ってるの!
さいですか、
はぁー、初めて負けたわ。
そうなんですか。
あんたぐらいよそんなにやってくるの、
とは言っても、僕がここ(幻想郷)に来たのは一昨日ぐらいですし。
驚きよ、外の世界にこんなバケモノがいるなんて。
バケモノだなんて酷いですよ。
何言ってるのあんな隙も欠片もない弾幕初めて見たわ、
んー。そんなにでしたか?
あんなの避けれるわけないでしょ!
は、はぁ。
もういいわ、あんた、ちょっと付き合いなさい!
え、僕これから本読みに行くんですが、
どうせ大図書館でしょ。
行かなくてよろしい。来なさい!
え、えぇ。どこに行くんです。
私の神社よ。
はぁ、参拝しろと。
いいから来なさい。
…………………………
それから酒呑み愚痴に付き合わされたっけ。
思えば懐かしい。もう半年か。
結局あのあと、霊夢さんは寝て、後片付けを僕がやったんだっけ。今みたいに、相変わらずだなぁ。
よー!霊夢いるかー!
霊夢さんなら酒で飲み疲れて寝てます。
何だ寝てるのか。
ならお前でもいい。少し酒呑みに付き合え。
(これも毎回恒例と言ったとこか。)
僕は飲みませんからね。
なんだ。つまらないなぁ
霊夢さんはともかく。
萃香さんの飲むお酒は特に度が強いんですから。私が飲んだら大変なことになりかねませんよ。
別にいいだろー。たまには飲めよー
嫌ですよ。
うー、まぁいいや
(しかし、良くもこんなにグビグビ酒を飲めるもんだよこの鬼も)
ぷはぁ!!
今日はどうしたんです。
いや、また山でね問題が起きてねぇ。
そうなんですか。
そうなんだよー。白狼天狗共がまーた喧嘩してさぁ。止めるのめんどくさいんだよ。
山の管理者お疲れさまです。
棒読みかーこのー。
ちょ、やめて、お酒突きつけないでください。
飲めよー。
いやです
(飲めたもんじゃないこんな酒)
ふーん。頑なだなぁ。
そーだ。お前さ。
なんですか。
もう半年になるんだろ。何か進展はないのか?
なんの話です?
霊夢だよ、もしや、何も無かったりするのか?
進展も何も、僕はいつか元の世界に戻るつもりですから
そうなのか、寂しくなるなぁ、
それに、彼女は僕の事を嫌っているようにも見えますし、
どうだろうーねぇー
(確かに気がないわけじゃない。でも僕はいつだったか外の世界の人からの告白に答えを出していない)
帰らずに霊夢とくっつけばいいのに。
何を言い出すんです。霊夢さんみたいな存在のでかい人なんて僕には似合わないですよ。
関係ないさ。そんなことは。霊夢は愚痴ってたよ、
あいつはいつになったら私を見てくれるかって。
そんなこと言われても。全く困りますよ。
顔を赤めていうセリフじゃないなぁ、それは。
霊夢さんがそんなこと思ってるなんて思いもしませんでした、
どうする?このまま帰ったら霊夢泣くだろうなぁ?
うぅ。それを言われるのはキツイですよ。
(流石に女性を泣かせるわけには…)
考えてみてやったらどうだ。あいつもいつも一人では、大変だろうから。
まぁ、そうですね。
僕も少し落ち着くべきですね、
(決心はついていた、言うべきは今日か。)
さぁ、私は山に戻ろうかなぁ。
今日は早いですね。
んー?まぁ誰かさん達のために早帰りするんだよー、
(お見通しってわけか)
じゃぁ、お幸せになー
何言ってんだか
さて。と、
(コップに入った飲みかけのお酒…空になったお酒の瓶。キラキラしたものが入った袋。)
毎回…か、こんな日々も悪くないかもな。
さぁ、片付けて俺も寝るか。
あっ、起きてたのか。
片付けの音で目が覚めたの。
そうか。気分はどうだ。さっきもどしただろ。大丈夫か?
まぁ、大丈夫よ。とにかく眠たいわ。
そりゃ、寝起きだもんな。
片付け終わったかしら。
あぁ、いっつも任されてるからさっさと終わるよ、
そう。毎回悪いわね。
いいよ、慣れたもんさ。
ねぇ、あんたさ。私のことどう思ってるの…?
何よりも大切な人…かな
私の事好きってこと?
それ以上だね。
…あ、ありがとう…!
これから、よろしくな。
本文、短いかなと思ったら、ちゃんと2000文字越えてた。
やっと、緩い日々が帰ってきました。これからもよろしくです。
また会えたら会いましょう