物語館   作:むつさん

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どうも、悠樹です、

最近ペースが落ちてる気がする。
それだけじっくり考えて書いてるつもり()

ではごゆっくり


恋と友人

私は!あなたが好きです!

 

大ちゃん…そうか、

ありがとうね。

ほんとに、僕なんかでいいのかい?

 

はい…えっと。

優しくて、強くて。

いつも守ってもらっていて…

それで、えっと。

 

落ち着いて。

大ちゃんも優しくてしっかりしているじゃないか、

今は慌てているみたいだけど。

 

えっと、それはあの、、、

告白とか、恋とか、初めてで。

 

大丈夫、告白されるのは、僕も初めてだから。

正直、少し驚いたかな。

いきなり家に押し掛けて、

告白されるなんて。

 

あの。私、えっと。

 

とりあえず、これから仕事に行かなきゃいけないから。

また後でね。

 

は、はい

 

 

………………

 

 

大ちゃん、大ちゃん?

 

あっ、チルノちゃん、

どうしたの?

 

それはこっちのセリフだよ。

さっきからずっと、

俯いててどうしたの?

 

私ね、里の男の人に告白したの。

チルノちゃんも知ってる。

この前寺子屋で会った人に。

 

最近良く会うもんね。

好きだったんだね。

 

うん。それで、さっき告白して、

言いたいことが言えなくって。

 

あたいは、恋とか好きな人とかよくわからないけど。

大ちゃんはその人にもっと近づいて。それでその人にも大ちゃんを好きになってもらうのがいいんだと思う。

 

あの人は私の事好きなのかな…

 

霊夢さんは言ってたよ。

好きになって近づいて、それから知っていくのよ、って。

大ちゃんがその人が好きで近づいて、それで、告白したんだよね。

それなら、その人の事を知るために寄り添っていって。

同時に大ちゃんのことも知ってもらえばいいんじゃないかな。

 

チルノちゃんって。

凄く頭いいんだね。

 

唐突だね。

 

でも、その通りかもしれない。

まだあの人のことはよく知らないし。

勢いで告白しちゃったから、

あの人も困惑しちゃったし。

 

だから、今からは準備なんだよ

近づいていって、好きになってもらって、それから、また告白してみようよ。

 

うん。頑張ってみる、

 

大ちゃんが好きなその人、実はあたいも気にはしてたんだ。

 

そうなんだ、なら私申し訳ないことしちゃったかな。

 

ううん、いいんだよ。

私、わがままで、ドジで、

いっつも失敗ばかりだから。

迷惑かけちゃうかもしれないって思って、諦めてたから。

 

 

でも、告白だけでも。

 

いいの。大ちゃんの恋を応援したいから。

 

えっと、ありがとう。

 

いつも大ちゃんに慰められてばかりで、あたいも大ちゃんの為に何かしたいの。

だから、応援してる。

見守ってるから。

 

なんていうか、チルノちゃんに慰められて、私少し元気出てきた、

ありがとう、チルノちゃん

 

 

 

おーい!大ちゃん!

 

あっ、えっと。

探しに来たのかな

こんなところまで…

 

声掛けて、ほら、言いたいことあったんでしょ?

 

うん。

こっちだよー!

 

あっ、いたいた。

 

ど、どうしたの?いきなり。

 

さっきの返事してなかったよね。

 

う、うん

 

僕も大ちゃんが好き。

さっきは言えなかったから。

どうしても今言いたかった。

 

うん。ありがとう

なんて言うか。

言葉にできないくらい嬉しい

私も好き。

改めていいたかった。

 

あの時は僕も大ちゃんも慌てて落ち着いていなかったからね、

 

う、うん。だから、今言えてよかった。

 

良かったね大ちゃん。

 

うん。これからもよろしくね

チルノちゃん。

 

大ちゃんも頑張ってね。

 




今回も短くなったかな。

でも、一筆には、これぐらいがちょうどいいかな。


ではまた会えたらまた会いましょう
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