てーとく。   作:葵(あおい)

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第4話

保存日時:2016年09月05日(月) 08:06

 

んぁー…またここからか…2回目だな…

 

僕「ん…」(ムクリ

 

目を開けると、五十鈴さんが目の前にいた。

 

五十鈴「あ、起きた?林檎そこに向いてあるから食べて。」ニヤニヤ

 

僕「あ、ありがとうございます。?」(嫌な予感がするよぉ〜…

 

五十鈴「そう言えば、提督ってさ、」

 

僕(来たっ)

 

五十鈴「もしかして…女性?」

 

僕「ゴフッゲフッ!ガフッガフッ!なぜそれをッ?」

 

五十鈴「いやーね?あんだけ抱きつかれたり…ぶっちゃけ裸見たし。」

 

僕「…(顔面蒼白で賢者タイム)」

 

五十鈴「特にバラそうとしてるわけじゃ無いから安心して…」

 

僕「助かります」

 

阿武隈「おねーちゃーんっ!テーイットクー♪」

 

五十鈴「阿武隈?」

 

僕「阿武隈さん?」

 

阿武隈「失礼しまーす♪犯りに来たよー♪」

 

僕&五十鈴「ふぁっ!?」

 

阿武隈「いただきまーす♪」

 

五十鈴「犯らせはせん!犯らせんぞぉ!」(CQC

 

アブゥ「チョッ、お姉ちゃんギブギブ!」

 

 

 

 

 

 

とまぁこんなやりとりもありながら、周りを見てみると、いつもの病室ではなく、綺麗に掃除された部屋だった。

 

 

提督「ここは…?」

 

アブゥ「admiral、ここは貴方様の執務室にございます。」

 

提督「はぁ…」

 

五十鈴「まぁそんな事はどうでもいいじゃない。提督、一番気になるのは貴方の名前よ。」

 

提督「僕の名前ですか?神座 優(かんざ ゆう)ですけど…」

 

五十鈴「いい名前ね♪…あ、ゴニョゴニョ…提督、ちょっと待ってて♪」

そう言うや否や、五十鈴は何処かへ行ってしまった。

 

正直、阿武隈の目が怖い。今すぐにでも食われそう…

 

阿武隈「私ねぇ?前の鎮守府だと、性処理係だったの〜…でもね〜、何回も犯られるうちにねぇ?嫌じゃなくなってきたのぉ♪」

 

阿武隈の様子がおかしい…

 

阿武隈「だからサァー?テイトクもワタしのコとたべてイいヨ?」

 

マサかっ!?

 

 

提督「私はそんな事はしません…貴方がそんな風に泣くような事は…」

 

阿武隈の目からは涙が垂れていた。恐らく、あの服の下に、亀裂が入っているのは間違い無いだろう。

 

阿武隈「?、私は…ナイテなんカ…あレ?オカシイな?泣きたく無いのに…」

 

提督「もう片手しかありませんが…」

 

提督、阿武隈を優しく抱きしめる)

 

阿武隈「てー…とく?」

 

提督「もう、大丈夫…」

 

その後、五十鈴が帰ってくるまで阿武隈は泣き続け、五十鈴が帰ってくる頃には泣き疲れて寝てしまっている。

 

五十鈴「天然の垂らしね…」

 

後に五十鈴はこう述べている。

 

 

 

 

 

 

 

五十鈴「提督、ちょっと工廠まで来てもらえる?」

 

そう執務室の内線で五十鈴から告げられた。

 

 

〜工廠〜

 

明石「待ってましたよ提督さんッ!私は明石です♪」

一瞬だが、提督の頭に、(ピンク髪は淫乱)の文字が鮮明に浮かんで消えていった。

 

明石「なんか失礼な事を言われた気がしますが気のせいでしょう。

では早速、本題に入りますね?」

 

提督「本題?挨拶回りじゃ無いの?」

 

明石「はい、提督さんは今、左手が有りませんよね?」

 

やめてあげてください。五十鈴さんの目のハイライトが息をしていません…

 

明石「そこで私の傑作をどうぞっ☆」キラリーン

 

そこには左手のオートメイルが。

 

 

 

 

 

 

 

 

隻腕の提督さんが左手を手に入れました!

E オートメイル




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