待っていてくれた皆様、ありがとうございます!
義手をはめてから早5日。急に五十鈴達に呼び出された。
なんでも、ヒトナナマルマル(1700、つまり午後5時)に食堂にて待つ…て。
ここ、リンガ孤島泊地は、部屋の都合上、午後4時以降は食堂に陽が当たらず、カーテンを閉めれば真夜中みたいに真っ暗になるため、あまり行きたくない場所になる。
しかし、せっかくの呼び出しなので、行くしかないだろう。
目の前には陽の当たらない暗〜い廊下。しかもご丁寧に窓まで閉まってる。恐る恐る食堂のある場所へと歩く。
気のせいだろうか?さっきから女性の声が…
???「テートク…♪」
提督「あひぃぃぃぃ!?」
ばっと飛び退き、学生時代の教官も顔真っ青の、「飛び股抜き撃ち」
を決める。
…しかしそこには誰もいない。
体制を治し、臨戦態勢で進む。
食堂に近付くにつれて女性の声が大きくなる。
五十鈴さん方の声じゃない、もっとお母さんみたいな声が二つ…
いよいよ、扉の前に来た。意を決するしかないようだ。
提督「ええぃ!ままよ!」(バタン!
ドアを力任せに両方開ける。中は真っ暗d…
(食堂の電気が一斉に付く。そこにはこの鎮守府全員が。)
艦娘一同「着任、おめでとうございます!」
提督「え?…え?」
わけがわからない。いきなり呼び出されて、いきなり驚かされて、
いきなり歓迎会だなんて…こんなの…
提督「こんなの…こんなのッ!」
五十鈴「て…提督?」
私は思いの丈を全部艦娘にぶつけた。
提督「嬉しすぎるよぉ〜!!」
ついに泣いてしまった…お恥ずかしい…
その後の話はこんな感じ。
提督「今回…エグッ、この鎮守府執筆中小説にコピー
保存日時:2016年09月16日(金) 17:41
保存日時:2016年09月15日(木) 19:23
義手をはめてから早5日。急に五十鈴達に呼び出された。
なんでも、ヒトナナマルマル(1700、つまり午後5時)に食堂にて待つ…て。
ここ、リンガ孤島泊地は、部屋の都合上、午後4時以降は食堂に陽が当たらず、カーテンを閉めれば真夜中みたいに真っ暗になるため、あまり行きたくない場所になる。
しかし、せっかくの呼び出しなので、行くしかないだろう。
目の前には陽の当たらない暗〜い廊下。しかもご丁寧に窓まで閉まってる。恐る恐る食堂のある場所へと歩く。
気のせいだろうか?さっきから女性の声が…
???「テートク…♪」
提督「あひぃぃぃぃ!?」
ばっと飛び退き、学生時代の教官も顔真っ青の、「飛び股抜き撃ち」
を決める。
…しかしそこには誰もいない。
体制を治し、臨戦態勢で進む。
食堂に近付くにつれて女性の声が大きくなる。
五十鈴さん方の声じゃない、もっとお母さんみたいな声が二つ…
いよいよ、扉の前に来た。意を決するしかないようだ。
提督「ええぃ!ままよ!」(バタン!
ドアを力任せに両方開ける。中は真っ暗d…
(食堂の電気が一斉に付く。そこにはこの鎮守府全員が。)
艦娘一同「着任、おめでとうございます!」
提督「え?…え?」
わけがわからない。いきなり呼び出されて、いきなり驚かされて、
いきなり歓迎会だなんて…こんなの…
提督「こんなの…こんなのッ!」
五十鈴「て…提督?」
私は思いの丈を全部艦娘にぶつけた。
提督「嬉しすぎるよぉ〜!!」
ついに泣いてしまった…お恥ずかしい…
その後の話はこんな感じ。
提督「今回…エグッ、この鎮守府に…ヒック…着任じまじだ…ていどぐでふ…みなざん…よろしぐおねがいじばす!!」
艦娘たちは皆盛大な拍手で迎えてくれた。
それから間宮さん、鳳翔さんの手作りご飯でお腹も溜まったし、
艦娘コミュニケーションで信頼も勝ち取れた。
???「提督、あれ、怖かった?」
そんな中、一人の艦娘が、私に、あの時の声で話しかけて来た。
背筋に悪寒が走った。
とーびーこんてにゅーど。
如何でしょうか?
感想、評価など、よろしぐおねがいじばす!!
(提督口調