超次元ゲイムネプテューヌ 女神達と1人の剣士の物語   作:真明

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どうも皆様真明です!
こちらの作品は昔に書いていたものを非公開にして封印していたのですが思いつきで復活させました!
こんな思いつきだけの作者ですがよければ見てください!
では
『どうぞ!』


迷い込んだ異世界

ここは都内にあるとある児童施設ここの庭にて剣を振る男が1人名前は『坂本龍二』この児童施設では1番上の兄にあたる、そんな彼を見つめる少女が1人名前は『釘宮涼音』彼の妹分でありこの施設における長女でもある

龍二「ふぅ、今日はこのくらいかな」

涼音「お疲れお兄」

龍二「おう、そういやあの二人はどこいった?」

涼音「2人ならもう時期帰ってくると思うよ?…ほら噂をすれば」

涼音が指さした方を見ると2人の少年が歩いてくる二人の名前は『永倉仁』と『沖田吾郎』2人は仲良さげに肩を組んで帰ってくるがあちこちを怪我していた

龍二「仁、吾郎また喧嘩か?程々にしとけとあれほど」

仁「違ぇよ、喧嘩はしたが今回は人助けをしたんだよ」

吾郎「そうだぜ、確かに人助けだった」

龍二「御託はいいからとっとと風呂はいってこいもう時期飯にすっからよ」

へーいと返事をし2人は施設の中へと消えていった

涼音「あの二人は相変わらずね」

龍二「だな、まぁ無茶しなけりゃそれでいいさ。さ、飯の支度するか」

2人もまた施設へと消えていった

 

時は過ぎ夜、龍二の部屋

そこでは龍二が家計簿を付けていた

龍二「うーん、バイトの数増やすかねぇ?おやっさんたちの支援が有るにしても流石にこれは…」

この施設はお世辞にも裕福とは言えない状態だった、ここの園長だった人が他界し今は龍二や涼音と言った年長組がバイトをする事で現状を保っている状態だった、それに見かねて元々支援してくれていたとある団体から仕送りが送られるようになってマシになったとは言え厳しいのには変わらなかった

龍二「仁や吾郎も最近はバイトしてくれてるみたいだが…どうにかしねぇとなぁ」

そう呟いているとどこからか声が聞こえてくる

『…て』

龍二「うん?なんだ?」

『た…て』

龍二「声か?」

その声は徐々に大きくなっていきその声が何を言ってるのかハッキリと聞こえた

『助けて!』

龍二「誰だ?何処にいる」

刀に手をかけ辺りを見回す龍二するとテレビが勝手についた

『助けて!お姉ちゃん達を、ゲイムギョウ界を!』

その声が聞こえたと共にテレビから手が生え、龍二の体を掴む

龍二「なんだこれ!?解けねぇ!」

徐々にテレビへと近ずいていき、目前まで迫った時

仁「おい龍二、ちょっと相談が…ってなんだこれ!?」

龍二「仁!?頼むこれ何とかしてくれ!振りほどこうにも解けねぇ!」

仁「わ、分かった!」

仁がテレビから生えている手から龍二を引き剥がそうと引っ張るがビクともせず徐々にテレビへと近づいきとうとう目の前に差し掛かった

龍二「仁!手ぇ離せ!このままだとお前も」

仁「このまま見過ごせるか!クソどうなってんだ!っうわぁ!?」

仁が尚も引っ張り続けていると衝撃波のようなものが発生し仁を吹き飛ばす

吾郎「なんだ、何事ってなんだこれ!?」

涼音「お兄!」

仁が吹き飛ばされた時の音を聞きつけ吾郎と涼音も姿を現したがその時には龍二の身体はテレビへと吸い込まれつつあった

龍二「涼音、仁、吾郎!俺は必ず戻るだからそれまでの間この施設を守れ!いいな絶対だぞ!」

3人『龍二(お兄)!』

その言葉を最後に龍二はテレビの中へと消えていった…

 

龍二「こ、ここは?」

龍二が目を覚ますとそこは全く見たことのない森の中だった。

龍二「刀はあるな、もしもの時はこれを使うのか」

龍二はそばに落ちていた刀を確認しそれを手に歩き出した

 

しばらくして、龍二はスライムに犬の耳が生えた生物と対峙していた

龍二「なんだこいつ?」

?「ヌラァ」

龍二「や、やる気のねぇ声だな」

警戒を時その生物へとちかづこうとした時

?「ヌラ!」

突如耳(のような部分)をひくつかせたかと思うとその生物は森の中へと消えていった

龍二「なんだ?追ってみるか」

龍二はその生物の後を追うこととした

 

場所は変わらず森の中そこには先程の生物、スライヌと対峙する3人の少女がいた

?「こいつで最後ねさ、ササッと終わらせましょ?」

この少女の名前はアイエフ、カタールと言う短刀を使う青いコートを来た少女である

?「はい!頑張ります!」

この少女はネプギア、女神候補生という地位に存在するパーカーワンピを着た少女である

?「ギアちゃんもあいちゃんもがんばるです!」

最後にこの少女はコンパこの中で最もおっとりとした少女だが医学の心得を身につけている

スライム「ヌ、ヌラァ。ヌラァ!」

突如スライヌは大きな声を出す

アイエフ「何?気合でも入れたつもり?いいわかかってらっしゃい」

そう構えるアイエフ、しかし周囲から大量のスライヌが集まり一塊になり巨大なスライヌへとなった

アイエフ「ちょっとそんなのあり!?…そうだはネプギアあなた女神化しなさいよそうすればあっという間でしょ?」

ネプギア「は、はい!…!で、できない」

突如震えだしへたり込んだネプギア

アイエフ「ちょっとどうしたの!?」

コンパ「どこか悪いです!?」

ネプギア「いや、いやぁ…」

ネプギアにはあるトラウマがあったそれが原因で女神化ができなくなっているのだ…

アイエフ「!?ネプギア危ない!」

ネプギア「え?」

アイエフが気づいた時には巨大スライヌが目前へと迫っていた。思わず目をつぶるネプギア、しかし痛みはいつまで経っても訪れず恐る恐る目を開けると

龍二「たく、あぶねぇなぁデカブツが」

龍二が刀の鞘でその巨体を押さえ込んでいた

ネプギア「あ、貴方は?」

龍二「んな事より早くどけ、腕いてぇ…」

アイエフとコンパに肩を貸してもらい何とかその場を退くネプギア達それを確認すると龍二は力を込めその巨体を吹き飛ばした

龍二「たく、女の子をいじめるんじゃねぇっての」

龍二は刀を抜き刃を顔の右側へと持っていき刃先をスライヌへと向けた

龍二「来いよ、一撃で終わらせる」

静かに、しかし力強くそう発した龍二の体から青い炎が僅かに漏れでる『ヒート』と呼ばれるそれは人間の普段出せない力を引き出す言わば火事場の底力のようなものである

スライヌ「ヌラァ!」

スライヌはその巨体のまま龍二へと突進を仕掛ける

アイエフ「危ない!避けて!」

アイエフが龍二に避けるよう指示をだす、しかし動かない。

スライヌと龍二の距離がゼロ距離となる瞬間

龍二「っ!」

刀を右下から左上へと斜めにカウンター気味に切りつける、『一閃』と言われるカウンター技を龍二は披露して見せたのだ。

スライヌ「ヌ、ヌラァ…」

その一撃、たったその一撃でスライヌは消滅した

ネプギア「す、すごい」

コンパ「スライヌを一撃で倒したです…」

アイエフ「何者よアイツは」

それぞれがそれぞれの反応を見せる、共通してありえないと言ったふうに見て取れる

龍二「…」

残心をしつつ刀を鞘に戻す龍二

龍二「怪我はないか?」

残心を解き3人へと向き直る

アイエフ「え、えぇ大丈夫よ、ありがとう」

龍二「そうか、なら良かった。君達名前は?」

アイエフ「私はアイエフ、それでこっちはコンパ、この子はネプギアって言うの」

龍二「アイエフ、コンパ、ネプギアだな?俺は坂本龍二、3人はどうしてここに?」

アイエフ「どうしてってクエストをこなす為よ?まぁあんなのは予想外だけど」

龍二「くえすと?」

コンパ「知らないです?」

龍二「あぁ、クエストどころかここがどこだかも分からない」

アイエフ「記憶喪失ってわけじゃないわよね、一体何があったの?」

龍二「実は…」

龍二は自分の身に起こったことをネプギア達に打ち明けた、3人は信じられないと言った表情をしていた

龍二「ま、信じてもらえないのは分かっていたけどな」

アイエフ「いえ、今は信じるはあなたの言うニホンって国も知らないしあなたの見せてくれた免許証も本物だろうし。取り敢えず教会に行きましょそこで話を整理しましょ?」

龍二「分かった、その方が良さそうだしな」

龍二はネプギア達に連れられプラネテューヌ教会へと向かった

 




はい今回はここまで!内容や設定を大きく変えてリニューアルしてみた今作の第一話如何だったでしょうか?こちらの作品はサブとして扱いますが、メインであるトンネルを抜けるとそこは雪国(ルウィー)でした…と同様に進めていこうと思います!次回は龍二君の設定となると思います!
待て次回!
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