超次元ゲイムネプテューヌ 女神達と1人の剣士の物語   作:真明

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どうも皆様お久しぶりです真明です!本っ当にお久しぶりです!全然投稿出来ず申し訳ありません!スランプに陥っていた事が大きいのですが言い訳はしません。これからも細々と頑張りますのでよろしくお願いします!
それでは
『どうぞ!!』


雪国の女神候補生

ユニを仲間に加えた龍二達は次なる目的地であるルウィーへと足を運んでいた

ユニ「寒いわねさすが雪国って所かしら」

ネプギア「ユニちゃんはここに来たことがあるの?」

ユニ「いいえ初めてよ話には聞いてたけど」

龍二「そんなに寒いか?あんまり感じないが」

龍二はこの中だとそれなりの薄着の筈が白い息一つ吐かず平然としていた

アイエフ「あんた凄いわね、その服実は防寒具とか?」

龍二「なわけあるかそれより早く教会に行くぞ」

そう流し教会へと向かう途中道の端っこが賑わっているのが見えた

ネプギア「なんでしょう?」

龍二「行けばわかるだろ」

賑わっている場所へと向かうとあまり聞きたくない声と言葉が聞こえてくる

リンダ「今マジェコンヌに入れば将来は安泰!ゲームもし放題だぞ!…たくなんで私がこんな事をこれもそれも全部あいつらのせいだ…!」

コンパ「あいつらって私達のことですか?」

リンダ「そうだよ、てめぇみたいに惚けたやつにチビ共に変な服の男だよ!…ってお前ら!?」

ネプギア「私ってそんなに小さいですか?」

ユニ「アンタにだけは言われたくないわね」

龍二「和服はいいぞ動きやすい、まぁこれ以外持ってないってのが本音だが」

それぞれの少しずれた回答に目もくれず辺りを見渡し何かを探すリンダ、何かを見つけたのかそこへ走りそしてそれに手をつける

リンダ「おらてめぇこっちに来やがれ!」

??「ふぇ?」

RED「あ、人質なんてずるい!」

そう、リンダが探していたのは逃げるための人質だった

リンダ「へへ、これで手が出せねぇだろ、じゃぁな!」

人質の少女を脇に抱えリンダは走り出した

アイエフ「待ちなさい!」

それを追いかけるアイエフ達暫く追いかけるとダンジョンへと来ていた

 

アイエフ「やっと追い詰めたわよ、大人しくしなさい!」

リンダ「へへ、こっちには人質がいるんだぞ?どうしよってんだ?」

それに押し黙るアイエフ達

リンダ「まさか何も考えてなかったのか!?それでいいのかよ!?」

ついにリンダからツッコミが入る

アイエフ「しまったわね何も考えてなかったわ」

龍二「んなことだと思った、おっと動くなよ?少しでも動いたらドタマが吹き飛ぶぞ?」

そう言いながらブルーローズをリンダの後頭部に押し付ける龍二、それに気づいたリンダは慌てて話し出す

リンダ「ま、待てよこっちには人質がいるんだぞ?な?分かったら武器を置いて向こう行こうな?」

龍二「ハッ、こっちにはてめぇっていう人質がいるぞ?さ、その子を離してもらおうか?死にたくないだろ?」

リンダからの要請を鼻で笑いハンマーを上げながらリンダを脅す龍二すると空から声が聞こえる

??「ロムちゃんを離せェェ!」

龍二「危な!」

リンダ「え?ちょ、うわぁぁ!?」

それにいち早く気づき後ろに飛ぶことで回避する龍二、リンダはその突撃をマトモに受ける

??「大丈夫ロムちゃん!?さぁこんな悪いやつさっさと片付けましょ!」

アイエフ「私達もカウントされてない?」

ロム??「ラムちゃん、悪いのはそこの人だよ、この人達は助けようとしてくれたの男の人以外何もしてないけど」

ロムと呼ばれた少女がそれとなく貶しながらフォローする

ラム??「わ、分かってるわよ?取り敢えず早く変身してやっつけましょ!」

ラムと呼ばれた少女は少し焦りながらも訂正しリンダを指さしながらロムと呼ばれた少女に変身するように促す

ユニ「まさかあの双子…」

龍二「多分な」

いつの間にかユニの隣まで来ていた龍二もユニとおなじ予感がしていた。するとロムと呼ばれた少女が光光が晴れるとそこには女神候補生の身に纏うプロセッサユニットを身につけた先程の少女がいた

リンダ「な、女神だったのかよ!?こ、こうなれば!」

リンダは懐からディスクを取り出しそれを掲げる、するとそのディスクが光モンスターが数体現れ2人の女神候補生と龍二達に襲いかかる

 

そのモンスター達も龍二達と2人の女神候補生によってものの数分で駆除された、しかしその場には既にリンダの姿はなかった

龍二「逃げ足速いなおい…」

ネプギア「えっと貴方達がこの国の女神候補生ですか?」

ラム??「ふっふーん、そうよ!私たちがこの国の女神候補生ロムちゃんとラムちゃんよ!」

ユニ「自分でちゃん付けする?」

龍二「そこにREDちゃんって名乗った人いるけど?」

RED「???」

ネプギア「無事でよかったよ、怪我はない?」

ロム「うん、お兄さんだけだったけどありがとう」

さり気ない貶しを含んだ言葉ではあることに気づかずお礼を言われて照れるネプギア

ラム「あなた達は?名乗りなさいよ!」

ネプギア「あ、ごめんね、私はネプギア。プラネテューヌの女神候補生で、こっちはラステイションの女神候補生のユニちゃん」

ユニ「何勝手に紹介してんのよ」

ロム「プラネテューヌにラステイションって事は他国の?」

ネプギア「うん、そうだよ」

ラム「ていう事は悪いやつね!」

龍二「いや、今の話を聞いて何故そうなる?」

堪らずツッコミを入れる龍二、それに対してラムは

ラム「だって絵本に書いてたもん!」

ロム「昔は国同士で奪い合いがあったって」

龍二「それは何百年も前の話なんじゃないのか?今は違うはずだが?」

ラム「うぅ、うるさい!私達が悪いやつって言ったら悪いやつなの!」

そういいロムとラムは杖を構える

龍二「どんな思考してんだ…しょうがない少し教育してやるかね、お前らは手ぇ出すなよ、ややこしくなる」

呆れながら龍二は閻魔刀を抜刀せずに構える

 

ラムとロムが氷の魔法弾を放ってくるのを鞘で弾きながら間合いを詰める龍二しかし2人もバカではなく間合いが近づくと距離をとるそれの繰り返しである

ラム「もう!なんで当たらないのよ!」

ロム「あたって!」

龍二「悪いが当たってやるつもりは無いな」

2人の攻撃は少しずつ乱雑になっていく、そしてついには疲れたのか攻撃の手が止まる、その隙を突き2人に肉薄し2人にデコピンをする

ラム、ロム「あいた!?」

龍二「あのな二人とも君らがどう思うか知らんがアイツらはロムお前の事を助けようとしたんだぞ?それを他国の女神候補生だからって敵にするのはどうなんだ?」

ラム「だって…」

龍二「絵本に描いてたからか?なら聞くがお前らの姉ちゃんが絵本の中で悪いことしてたらそれを信じるか?」

ラム「お姉ちゃんはそんな事しない!」

ロム「うんうん」

龍二「そうだろ?アイツらだって絵本に書いてる通りとは限らないし悪い奴らじゃないかもしれないだろ?自分達に都合のいい事だけ信じて、都合の悪い事は信じない、そんなのは虫がよすぎるってやつじゃないか?」

龍二に論された2人は押し黙り俯く、するとロムが泣き出した

ロム「お姉ちゃんは、そんなこと、しないもん…」

ラム「あぁ!ロムちゃんを泣かせた!」

龍二「勝手に泣いてんだろうが俺のせいにするな」

少し強めに言う龍二、ラムはロムの手を引きながら空に上がり

ラム「べぇーっだ!ロムちゃんを泣かせるようなやつの話なんて聞くもんか!」

そう言いながら、何処かへと飛んでいってしまった

龍二「はぁ、困ったガキどもだ、結局こうなるか」

アイエフ「結局って?」

龍二「もし仮に此処でネプギアやユニが戦ってたらアイツらからの印象は更に悪くなるだろうなって思ってたんだが…はぁ」

ネプギア「と、とりあえず教会に向かいましょ?」

ネプギアに促され、一同は教会に向かった




という訳で今回はここまで!双子の女神候補生ロムちゃんとラムちゃんの登場です!なんでここで双子にしてリーンボックスに女神候補生を置かなかったのか…

ここで言うのもなんですが実はもう一本書こうかなって思ってます、そっちは脱スランプようなのでかなり更新は遅いと思いますがもし投稿されたら良ければ見てください

それではまた次回お会いしましょう
『待て次回!!』
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