超次元ゲイムネプテューヌ 女神達と1人の剣士の物語   作:真明

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どうも皆様真明です!今回はルウィーの教会に行くところからのスタートです!
それでは
『どうぞ!!』


昔話

双子の女神候補生ロムとラムとの戦闘を終わらせた一同はゲイムキャラの居場所を聞くためルウィー教会へと向かった

龍二「しかしあの双子人の話全く聞かなかったな、勝手にこっちを悪もんにした挙句逃げるなんて」

アイエフ「まだ子供だしょうがないわよ、それより今は教会に向かいましょここの教祖は悪い話聞かないし」

ユニ「まるでうちの教祖が悪いみたいじゃない、まぁ性格が悪いのは事実だけど」

ネプギア「認めちゃうんだ…」

そこまで話してふと龍二は思い当たる

龍二「そういやここはゲイムギョウ界の歴史についても詳しいんだよな?なら魔剣士の伝説とかも知ってるかもな、もし知ってるなら聞きたいものだ」

そう話しばらく歩くと教会に辿り着いた、入ると一人の女性がこちらに気づき近ずいてくる

???「えっと、どちら様ですか?」

龍二「アンタがここの教祖か?俺達はプラネテューヌから来たものだ、ここのゲイムキャラの居場所を聞きたい」

???「はい、私がここの教祖の西沢ミナと申します。しかし何故プラネテューヌの?それにゲイムキャラの事を?」

龍二「話せば長くなる、構わないか?」

女性は頷き話す事を促す、龍二はそれを見てことの経緯を説明する

男説明中…

ミナ「そうですか、女神を助ける為にゲイムキャラと女神候補生の力が借りたいと…」

龍二「あぁ、頼む力を貸してくれないか?」

ミナ「そうしたいのは山々なのですが…そうもいかないのです」

龍二「なぜ?」

ミナが話そうとすると奥から誰かが走ってくる

ラム「ミナお腹空いた!」

ロム「おやつ、まだ?」

ミナ「こら二人とも今お客さんが来てるんですから大人しくしてください!」

ミナの言葉に龍二達の方を見る2人すると2人は武器を構える

ラム「あぁ!ロムちゃんを泣かせた悪いやつだ!」

ミナ「…?どういう事ですか?」

ミナは説明を求めるといった雰囲気でこちらに振り向くその目はお世辞にも笑っているようには見えなかった

龍二「はぁ…誤解だよミナさんそいつ等が勝手にこっちを悪もん扱いしてるだけだよ」

龍二は何故こうなったのかを説明する、するとミナも途中から何かを察したのか申し訳なさそうな顔をし話を聞き終えると頭を下げてきた

ミナ「そうでしたか、すいませんこの子達はまだ幼く自分の正しいと思ったことを曲げようとしないんです。ほら2人も謝って」

ラム「えぇ!なんで!?私たち悪くないよ!」

ロム「叩かれた、痛かった…」

2人は断固として謝ろうとせずミナは1度咳払いをし

ミナ「あ や ま り な さ い」

先程の雰囲気とは打って変わって物言わせぬ雰囲気で2人に謝るように促す

2人「ごめんなさい」

するとあっという間に2人は謝ってみせた、その光景を見ていたアイエフが

アイエフ「実はこの国で1番すごいのってあの教祖なんじゃ」

等と口走るほどであった…

 

ミナ「すいません、お見苦しい所をお見せしました」

先程の事を謝っているのか2度謝罪するミナそれに苦笑いをしながら龍二は話しかける

龍二「と、ところでミナさん、さっき無理だって言ってたけど女神候補生の方は何となくわかるけどゲイムキャラの方はなんでなんだ?」

ミナ「はい、それなんですがこの国に伝わる伝説があるんです」

龍二「伝説?魔剣士スパーダの事か?」

龍二の問いに首を横に振る事で否定し話を進めるミナ

ミナ「確かにそれも関わってきますがそれとは別にキラーマシンの伝説があるんです」

聞き覚えのない名前に疑問符を浮かべる一同、ミナは全員に分かるように話し出す

ミナ「この国にはかつて犯罪神が作りだした兵器であるキラーマシンが眠っているとされているんです、魔剣士スパーダはそれの番人として自身の魔具であった双剣『アグニ&ルドラ』を複製しゲイムキャラに託したとされているんです」

そこまで話龍二が質問する

龍二「キラーマシンの数は?」

ミナ「分かりません、相当な数がいると聞いてますが正確な数までは」

龍二「一体一体の実力も不明?」

ミナ「はい、ですが女神を凌ぐ力があると言われています」

龍二「そうか、となると全滅させるってのは無理だな」

ミナ「あ、当たり前です、キラーマシンは太古の存在とは言え女神たちが倒すのではなく封印という手段を取る程なんですよ?」

アイエフ「貴方って時々変なこと言うわよね」

龍二「とにかくわかった、ただ、ゲイムキャラを狙ってるのは俺たちだけじゃない、犯罪組織の奴らも狙ってる用心するのに越したことはないと思うが?」

ミナ「犯罪組織が?それは…分かりました、ゲイムキャラの場所を教えますから皆さんお願い出来ますか?」

龍二「あぁ、奴らが来たら追い返してここに連れてくる、それはいいか?」

ミナ「それは出来ません、ゲイムキャラがその場を離れると封印が解かれるようになってるらしく」

その話を聞き眉間を摘む龍二

龍二「また厄介な…」

ミナ「すいませんが、様子を見てくるだけでもお願い出来ますか?」

龍二「わかった、なるはやで行ってくる」

一同(なるはや?)

龍二のよく分からない物言いに疑問符を浮かべるも行動に移ったので一同はゲイムキャラの元へと向かった




という訳で今回はここまで!
次回はキラーマシン登場とか色々やりたい
それではまた次回お会いしましょう
『待て次回!!』
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