インフィニット・ストラトス Another Life 作:いすきー
今回は第1話じゃなくて設定を書きました!
※最初に注意しておきますが、この設定は多少のネタバレを含みます。ご注意ください。
名前:谷風疾風(たにかぜはやて)
キャラクターイメージは漫画シドニアの騎士から谷風長道
性別:男
誕生日:8月2日
年齢:15
CV:逢坂良太
容姿:アホ毛が特徴的な黒髪黒目、かなりのイケメンである。
性格:人付き合いなどが苦手だが、基本的には心優しく正義感の強い真っ直ぐな性格。あと、かなりの唐変木である。
身体能力:引きこもり気味な為、運動が苦手。ただし本人がそう思っているだけで、周りからすると運動神経はかなり良い方である。
頭脳:チート級。(ただし自分が興味を持ったことのみ。それ以外は点でダメ)
特技:機械いじりやプログラミングやハッキングなどで、引きこもり時代、束のラボにあったIS訓練装置で遊んでおり、操縦技術に関してはちーちゃん(織斑千冬)と同等かあるいはそれ以上かもしれないと、束から言われている。
特殊能力:脅威的な再生能力。首の骨が折れた場合でも、ものの数分で再生して起き上がる。骨折なども1日で治ってしまう。
―専用IS:ガンダムエクシア 通称エクシア―
天才科学者 篠ノ之束が設計(ただし表向きは、本当は疾風が設計した。)(一応)第3世代型ISで、近接先頭に特化しており、遠距離戦闘用の武器は装備しておらず遠距離戦闘は苦手である。
しかしこの機体はEカーボンという特殊な材質が使用されており、多少の攻撃では傷がつかない。(強度についてはISに使われている材質の2倍程度)
また、背部にはコーン型のスラスターがあり、そこに半永久機関である通称GNドライヴが搭載されている。
このGNドライブから発生する特殊な粒子をGN粒子と呼び、それを武装などに定着させることによって、切れ味などが向上する。
―武装―
【GNソード】
エクシアの主装備。ソードモードとライフルモードの2種類に変形する。ソードの刀身にはGN粒子を定着させており、切れ味は抜群である。しかしその大きさ故に取り回しが非常に難しく、扱うには高度の近接戦闘の技術が必要。
ライフルモードのライフルは主に牽制に使用される。
【GNビームサーベル】
拡張領域(バススロット)にあるサーベル。GN粒子の刀身を出すビームの剣
【GNシールド】
エクシアのの防御装備。表面にはGN粒子を定着させており、ビーム・実弾を問わず防御可能。また先端は鋭利な形状になっており、攻撃することも可能。
【GNブレイド】
拡張領域(バススロット)にあるブレイド。 長さが異なっており、それぞれ「GNロングブレイド」、「GNショートブレイド」と呼ばれている。またGNソードと同様に刀身にGN粒子を定着させており、切れ味は抜群である。
―機能―
【外部迷彩皮膜】
光学迷彩によって姿を隠すことができる。ただしあくまでも待機中(この場合はISを装着しており、非戦闘状態のことを表す)限定の機能で、戦闘中での使用は不可能である。
【換装】
雪崩(アヴァランチ・アヴァランチダッシュ)に換装が可能である。現段階では雪崩(アヴァランチ・アヴァランチダッシュ)がどの様な容姿なのかは不明。
―単一仕様能力(ワンオフアビリティー)―
【トランザムシステム(TRANS-AM)】
GNドライヴに組み込まれていたシステムで、機体各部にあるGN粒子用コンデンサーに蓄積している高濃度圧縮粒子を全面開放する事により、通常の3倍以上の性能を発揮することが出来る。
発動時には期待がピンク色に発光し、機体の残像が見える。ただし、限界時間があり、使用後はしばらく性能が一時的に低下してしまうなどの欠点がある。
イメージはガンダム00に登場するガンダムエクシアから(そこは継衛だろって思うかもしれませんが、ご容赦ください)
―――――――――――――――――――――――――――――――――
女尊男卑。その象徴である、インフィニット・ストラトス。その世界に彼は行く。
次回「第二の人生」。運命が動き出す。
次回こそは1話を書きます!!!