インフィニット・ストラトス Another Life   作:いすきー

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どーも!初投稿のいすきーです!!

駄文ですがもし良かったら読んで、どうぞ




第0話 第二の人生

西暦2013年4月25日 某本屋

 

 

「やっとだ、、、やっと発売だ。」

 

 

なんの発売日かって?今日は待ちに待ったIS〈インフィニット・ストラトス〉の八巻の発売日なんだよ!!!

 

 

そんなことよりお前は誰だって???谷風疾風だよ。年齢は16歳だ!これでOK??

 

 

おっと...話がずれたようだ。話を戻すぞ!

 

 

7巻が発売して約2年経ち、ようやく発売日の今日に至るわけだが、早速購入して絶賛歩きながら読書中。

 

 

普段はこういうことはしないのだが、今回は特別だ。もの凄く楽しみにしてたからね。仕方ないね。

 

 

読書に夢中になって歩いている俺は、信号が赤に変わったことに気が付かなかった。

 

 

そのまま横断歩道を渡り、ちょうど横断歩道の中間あたりに差し掛かったあたりで体に強い衝撃があったかと思うと、俺の体は宙を舞った。

 

 

トラックから30歳くらいのおじさんが出てきて声をかけてきた。そう俺はトラックに轢かれたのだ。

 

 

「おい!兄ちゃん大丈夫か?!待ってろ!今救急車呼ぶからな!」

 

 

あ...これ死ぬなと確信した瞬間、意識がだんだんと薄れていく。

 

 

俺は薄れゆく意識の中で、こう思った。もし、願いが叶うのであればIS〈インフィニット・ストラトス〉に行ってみたいと......

 

 

「その願い叶えましょう。」

 

 

そう聞こえた気がした

 

 

俺の意識はそこで完全に飛んだ

 

 

 

--------------------------------------------

 

 

 

目が覚めると俺はベッドの上で寝ていた。上半身を起こして、あたりを確認する

 

 

「俺の部屋だ...」

 

 

乾いた声でそう呟くと、先ほど?の出来事の回想を始めた。

 

 

確か、本を読みながら歩いていたらトラックに轢かれて...あれは夢だったのか?

 

 

「夢じゃないですよ」

 

 

どこからともなく女性の声が聞こえてきた。

 

 

「あなたは昨日トラックに轢かれて、死亡しました。」

 

 

彼女は部屋の壁から出てきてそう答え、ベットの横に立った。

 

 

「えーっとあなたは一体??あとなんで死んでいるのに俺は部屋にいるんですか???」

 

 

「おっと、ごめんさいね。私の名前はそうね..アスカとでも呼んでもらいましょうか。この部屋は私があなたの記憶から再現したの。こっちの方が落ち着いて話せるかと思ってね。」

 

 

彼女はそう答えると近くにあった椅子に腰をかけた。

 

 

「あっ..名前は呼び捨てで構いませんよ。それと敬語も使う必要はないです。」

 

 

「わかった。で話を戻すが、なぜアスカは俺の部屋にいるんだ??」

 

 

「あなたが転生をを望んだからですよ。私はそれを叶える為にここにやってきたのです。」

 

 

「なるほど、完全に理解した。」

 

ようはこういう事だ。俺が死に際に思ったっことが実現されようとしている。つまりこれが転生ってやつか....

 

 

「ご理解いただけましたか??」

 

 

彼女はそう言うと、カバンの中から紙とペンを取り出して渡してきた

 

 

俺はその紙に目を通す。なになに..転生後スペックについて....

 

 

「ここにはあなたの転生後のスペックについていろいろオーダーができるように、ある程度項目を設けておきました。」

 

 

そこには自身の頭脳や身体能力、専用ISの有無までかいてあった

 

 

「ふむふむ。それでここに書いてある専用ISとは??」

 

 

「はい。あなたの要望などがあればお作りいたしますが....?」

 

 

「俺は自分の手でISを作ってみたい。だから専用ISはいらない。専用ISのかわりに2つだけ願いを聞いてもらえないか??」

 

 

「構いませんよ。それで願いとは?」

 

 

「ガンダム00に出てくるGNドライヴとエクシアの設計図を用意いてほしい。」

 

 

「お安い御用ですよ!」

 

 

と彼女は快諾してくれた。

 

 

「こちらからも質問なのですが、GNドライヴはいくつ程必要ですか??」

 

 

「とりあえず一つでいい。」

 

 

「わかりました。2つともあなたの転生後の家に用意しておきますね。」

 

 

「さて..そろそろ転生のお時間ですよ。気をつけて!」

 

 

彼女がそう言うと目の前に扉が現れた。

 

 

「第二の人生か.....」

 

 

俺はその扉を開き中へと入った。入ると同時にだんだんと意識が薄れていった。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

母親の死が彼を運命へと導く。母への思いが彼を突き動かす。

次回「母親の死」。

 

 

 




どうでしたか?読みにくい文章だったとは思いますが、ここまで読んでいただきありがとうございます!
次話は9月2頃投稿予定です!
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