あと書くのがスマホなので、上手くできませんが、暖かく見守って下さい。
あとハチマンはほとんど捻くれていません。
13年前、、、
「ハチマンよ、強く生きるのだぞ、、、」
「父ちゃん、、、、、、
世は大海賊時代
ここはグランドラインの辺境でログポースも付かず、誰1人人間が寄り付く事も見つける事もできない、海の上にあるとは思えない、透明で隠れている極々希少な島である。
しかしある特定の人間にだけ見つける事ができる島でもある。
チュンチュン
鳥のさえずりで起きたようだ
「ふぁぁぁぁぁ、なんか懐かしい夢を見た気がするな」
俺はハチマン16歳。
この大海賊時代の中でボッチを貫いている悲しい人間である。
そんな中足音が聞こえてきた
ドタドタドタドタ
階段を駆け上がって来る音が聞こえる
ガチャ
俺の部屋のドアが開き、誰かが入ってきた
「お兄ちゃ〜ん、朝だよーーー」
俺の天使、コマチである
「あれ?お兄ちゃん、今日は早起きだね」
「ああ、今日は久しぶりに夢を見たんだ」
「ふ〜ん、どんな夢?」
「父ちゃんの夢だよ」
「いいな〜、お父さんとの話あとで聞かせてよ。それと朝ご飯作ってるから早く降りてきてね 」
「ああ」
そう言ったコマチは先に下に降りた
コマチは父ちゃんの顔を知らない
コマチがまだ生まれて間もない時に出ていったから
そして俺は、窓を開け空に向かい
「父ちゃん、俺は何があっても、母さんとコマチは守るからな」
そして下に降りていく
下に降りるといい匂いがした
母さんがコマチとご飯を作っている
「おはよう、ハチマン」
「おはよう、母さん。すごくいい匂いがするな」
「私とコマチが作ってるからね〜♪それより今日は、早起きなんだね。コマチから聞いたよ?」
「ああ、久しぶりに夢をね」
「どんな夢を見たの?」
「父ちゃんが出て行く時の夢を見たんだよ」
「そうなのね、あの人ならまたひょっこり顔を出しに来るわよ」
「む〜、コマチはまだ顔をも見たことないのに〜、コマチ的にポイント低〜い」
むくれているコマチがとても可愛いと思うハチマン
「コマチよ、また後で父ちゃんの話するから、むくれるな」ナデナデ
「もう〜ナデナデとかズルいよ、お兄ちゃん。でもコマチ的にポイント高いよ」えへへ
そんな2人のやり取りを微笑みながら見ている母であった
「さ〜、ハチマン、コマチ、ご飯食べてしまいましょ」
「了解であります〜」
「おう」
朝からウィンナーとスクラブルエッグにシャケのムニエルと白ご飯という豪華な食べ物であった
「「「いただきま〜す」」」
パクパク「めちゃめちゃ美味しいよ母さん、コマチ」
母さんは満足そうに微笑み
コマチは
「ふふ〜ん♪ コマチの愛情たっぷりスクランブルエッグだからね」
胸を張り、えっへんとしていた
「ありがとうな、コマチ」ナデナデ
こんな毎日を送れるのは、この島のお陰である。
とりあえず最初はこんな感じですみません
あとハチマンは能力者です
しかもオリジナルですが、ロギアとパラミシアが混ざったような悪魔の実にしたいと思いますので、よろしくお願いします。