ゲーマーズストーリー   作:アルティック

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政府のもとへ

レベルが90になった。

だけど発見されたラスボスはそんな弱くないはず。

だからレベルをたくさんあげるぞ!。

 

 

だけどまずは政府のところへ行こう。

まずは人が死んだことについて聞かなきゃ。

情報が入ったかもしれない

 

 

____________________________

 

 

政府のところには、相変わらず清楚な人が働いてる。

ただ前に比べて笑顔が消えていた。

しかしこちらを見て

「レインさんですよね?

只今お呼びしますね」

ニッコリしたあとすぐさま呼びにいってくれた。

 

 

 

____________________________

 

「また君か、今度はなんだ」

「殺人じけ「そのような事件はない!!!!!」

「帰れ!!!!!!」

怖いな・・・・

「また・・・来ます・・・・」

 

 

「すいません・・怖いですよね・・」

「あなたはさっきの・・」

「あの人、ベルクっていう日本政府の一番上なんですけど

殺人事件のせいで疲れてるんですよ」

本当に無い事にはしてないのか。

なら自分も手伝わなきゃ。

「私も手伝わせてください」

「それは無理だと思います」

「一人でやるより多くでやった方がいいはずじゃ・・」

「あの人はこのゲームができたときから

ほとんど一人で事を解決してきたんです。

だから今さら支えられても起こるだけだと思うんですよ」

「わかりました」

ならば尚更手伝うしかないな。

事件調査が無理なら

やっぱりラスボスを倒すしかない!

 

_____________________________

 

「どこで狩しようかなー」

「・・・」

とても邪悪なオーラを感じる。

振り向くと

「・・・いないか」

「神職」

「!?」

「十万の経験を積んだとき

神がすべてに打ち勝つ力を与えるだろう」

職業は、レベルが90になると、上位職業。

レベルが5000になると最上位職業になる。

でもその上は聞いたことがない。

でもその上が存在するのか?

「貴方は?」

「名はない、

あえて言うなら

神職『ゴッドブレイバー』」

「・・・」

それだけ言うと消えてしまった。

 

なんだったんだろう・・・

 

でもそれよりもレベルあげなきゃ!!

____________________________

 

「蒼氷烈斬!」

「アイスストーム!」

「シャボンメテオ!!」

やっぱり強い!!!!!

上位職業は一般職業よりすごいなー!!

上位職業でこれだけ強いなら、

最上位はどのくらい強いのかなー?

「早く5000になるぞー!!!!!」

ザワ・・

   ザワ・・・

 

            ザワ・・

      ザワ・・・

凄い白い目で見られてる。

「すいません・・気にしないでください・・」

クエスト画面を見て、羞恥心を消そうとしている。

そしてとあるクエストにはこんなことがかいてあった

「ダイヤモンスター大量イベント?」

 

 




次回からは
2章 イベント
です
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