ゲーマーズストーリー   作:アルティック

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続きまーす


蘇る記憶

城跡地には100人は集まった。

ダイヤエンペラーを倒せばレベルが20

いや、20以上上がるんだ!

絶対に!エンペラーを!

「倒すぞー!!!」

ーーーーーーアノヒトウルサイネー メイワクダネー ーーーーー

 

注目を浴びてしまった・・・

 

とにかく!クエスト開始まであと1分。

それまでずっと注目されるのか…

 

 

_______1分後_______

 

 

『クエスト開始』

うおおおおおーーーーー!!!!

「俺も頑張るぞ!!!」

 

・・・・なんだこれ

マップの名前を確認する

【城跡地】

だよね?

なんで城があってダイヤで出来ているんだ?

イベントって怖!!

 

「ダイヤハ…ワタサン!!!」

早速ダイヤ有兵士が襲ってくる!

しかも尋常な数じゃない

「負けるか!!!」

「アイスストーム!!!」

「・・・ナニヲシテルンダ?」

スキルは効かないんだった

「はぁ!」

「ウワァ!」

よし!まず一体目!

そしてダイヤもゲット!

「…えい」

!? だれだ?

振り返ると女の魔法使いがいた

そしてなんか…その…死んだ目を……

「あのー…」

「なに」

「お互い頑張ろうね!」

「・・・」

魔法使いスキル『クイックワープ』をしてどっかいってしまった。

ちなみにどんな感じかというと瞬間移動みたいな感じかな

「無駄だよ。そいつになんか言っても」

男の鍛冶屋が笑いながら喋る

「そいつは俺のパーティーメンバーなんだが

昔っから全然喋んねぇんだよ」

「そうなんですか」

「だけどよ、おるぁ!!」

「ウグゥ!」

「あいつは腕は確かだ

たしか…645だったはず」

だったはず!?そんなに強いのか

「ちなみに俺はシンって名前だ。

平成?ってころの名前っぽくて俺はいやなんだけどな」

「僕はレインっていいます」

「いい名前だな。大事にしろよ?」

「わざわざありがとうございます」

結構話したなーダイヤ集めなきゃ!

 

 

 

______しばらくして

 

ようやく城まで来たよ。

どうやら外の兵士を倒さないとドアは開けれないらしい

そして敵のいない外では傷ついてる人が

倒れている

そして後32分!

早くエンペラーを倒さなきゃ。

 

ゴゴゴゴゴゴ……

ドアが開く。

するとすぐ聞こえてきたのは

「今です!かかれぇ!!!」

大臣らしき人の声だ

中ボス扱いなのかな?

早く終わらせたいけどスキルが効かないしなー

頑張ろう!

「「ウオオオオオオ!!」」

「「「「うおおおおおお!!!」」」」

まるで戦争だ…

戦いながら思った。

そしてなんかごちゃごちゃに紛れて大臣のとこまで来てしまった

「ヒィ!命だけは!」

大臣自体は弱いんじゃないか?

だが情けは無い。

「さよなら」

「ヒイイイィ!!」

大臣の間抜けな声とともに兵士たちも消える

そしてダイヤを5個ゲット!

大臣ありがとう。

そして叫ぶ

「あとはエンペラーだけだ!!!行くぞー!!!」

「「「っしゃああああああ!!!」」」

「「「頑張るぞー!!!」」」

なんかリーダー気分!

レベルはこの中では低いけどね

 

____ダイヤエンペラーの前

 

「来たな?」

ある人が言う

「お前を倒してダイヤを返してもらう!」

「お前のじゃないだろ」

エンペラーは言った

「ほう?威勢がいいな。

いいものを見せてやろう」

そう言うとプレイヤーの何人かを捕まえ

 

グチャ、ゴリッ、クチュッ

 

あの日がフラッシュバックしてくる

ルークが、

本当に

殺された日の事を

 

そこからは阿鼻叫喚の嵐だった

泣いたり、ここから出してとクエストを止めようとしてたり

 

そうなることを望んだかの如く

ダイヤエンペラーは口元を歪め

「さあ、来るがいい」

光り輝く身体を見せつけるように構える

しかしそのダイヤは真紅に染まってた

このイベント

そうそう簡単ではなかった

 

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