化物語×○○○   作:たーやん

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まあ、二話目です!
クロス内容は化物語と魔法少女まどかマギカです。変わってます
楽しんで下されば嬉しいです
今回は、アララギ君と真宵ちゃんだけです




真宵「アララギさん!私と契約してください!」

暦「はあ、昨日は死ぬかと思った」

暦「たっく、戦場ヶ原め、、」

暦「散々僕で遊んだ挙句、つきまとって」

暦「挙句の果てには」

 

戦場ヶ原『おやすみ、、こよこよ、、永遠に、、』

 

暦「うん、もうパロディは辞めよう」

 

暦「ということで昨日はなかったことにしておこう、、」

 

暦「今日から僕と女の子達のイチャラブ物語が始まりますよーっと」

 

暦「うん?あれは、、」

 

真宵「、、」ピョコピョコ

 

暦「、、、」

暦「八九寺か、、」

 

暦(はーったくイチャラブ宣言をしたそばからこれだよ、、)

暦(全く、、僕の趣味は羽川みたいなグラマーな女の子なんだよね)

暦(ぶっちゃけ、八九寺と僕を絡ませて、適当にパンツでも見せれば読者は食いつくとか安易すぎるんだよね)

暦(日本がいくら変態大国だからっていって、ロリコンが増えてんじゃ日本も終わりだよね)

暦(皆もっと現実を見ようよ、、たっく、、)

暦(、、、)

暦「何か急に体が軽くなったなー」ぼそっ

 

 

暦「はっちくじーーー」だっしゅ

八九寺「っは!アララg、、」

 

ばっす!

 

暦「えっ!?」

その時だ、八九寺の体は木綿豆腐のごとく飛び散ったのだった

 

暦「はっ、、八九寺、、」

 

真宵「全く、、アララギさん、スペアにも限りがあるんですからね」

暦「えっ!?八九寺!?こっちは!?えっ!?はっ!?」

暦「落ち着いてください、うららぎさん」

暦「えっ!?僕の名前を無人島で魚をモリで付いて生活する様な芸人みたいにいうな、僕の名前はアララギだ、、えっ!?」

真宵「はあー、失礼かみました」

暦「いいや、、わざとだ、、」

真宵「ベニヤ板ー」

暦「ちょっと適当じゃない!?」

 

 

真宵「落ち着きましたか?」

暦「いや、全然状況が読めない」

真宵「まあ、いいです、今日はアララギさんに言いたい事があるんですよ」

 

 

真宵「私と契約して、魔法少年になってくれませんか?」

 

暦「は?」

 

暦「え!?何!?中の人繋がり?」

真宵「いいじゃないですか、変身して怪異と戦うんですよ?魔法使いですよ?」

暦「まあ、確かにそうだが、お前ってただの不幽霊だよな?」

真宵「まあ、そうですけど、大丈夫です知り合いに力は借りました」

暦「その知り合いってのは詳しく聞かないでおこう、、」

真宵「んで、なるんですか?ならないんですか?」

暦「でもあれって確か魂抜かれちゃうんだろ?」

真宵「大丈夫ですよ、アララギさんの魂なんてあるようでないようなものですよ」

暦「あるよ!ここに必ずあるし!」

 

真宵「まあ、お試しって事で5時間体験出来るそうですよ?」

暦「5時間って、、」

暦「まあ、それならやってもいいかな」

真宵「あ、5時間なんでお願いごとは精々絡まったコードを外すくらいです」

暦「、、別にいらねーや」

真宵「コードくらいってのは嘘です、もうちょっと大きくてもいいですけど、うーんでもお願いごとなきゃダメなんですよねー」

真宵「まあ、童貞でもとっときますか」

暦「えっ八九寺が奪ってくれんの!?うっひょーマジですかー!」

真宵「じゃ、神原さん召喚しますねー」

暦「すいませんでした、、コードでお願いします!」

 

 

真宵「いきまーす!やー」

ぱんっ

 

暦「おお、、吸血鬼っぽい黒い衣装だな、、」

真宵「なかなかかっこいいですね」

真宵「じゃ、さっそくいきましょう!」

暦「でも、怪異何てそこら辺にいるのか?」

真宵「大丈夫です!お菓子の魔女的な怪異を連れてきました」

暦「何やってんだよ、お前は」

真宵「いっきますよー」

ばーん

 

 

暦「おお!何か見たことある!」

真宵「来ましたよ!アララギさん!」

 

手下1「ウッヒョー!」

手下2「ムッヒョー!」

 

真宵「さー、アララギさん!やっちゃってください!」

暦「えっ?僕、どうやって戦えば言い訳??」

真宵「まっ、どーんと、、ですかね」

暦「訳わからん、」

真宵「武器とか、出せるんじゃないですか?鉄バットとか」

暦「そんな、魔法とかけ離れた武器だせるか!」

 

手下1、2「ムッヒョー!」

 

暦「っく、、ええい、ままよ!」

 

ぽん

 

暦「おお、銃的な物が!!」

真宵「おお!」

暦「よっしゃ!くらえー」

手下1、2「ムッヒョー!」ぎゅん

 

暦「よし!倒した」

暦「何か楽しくなってきたかも、、」

真宵「アララギさん!来ました!」

 

お菓子の怪異「ぐっひょー」

 

暦「でっか!」

真宵「大丈夫です!今のアララギさんならいけます!」

暦「よーし!いっけーーー!」

 

戦場ヶ原、八九寺、神原、千石、羽川、忍、忍野、火蓮、月火

そうだ、一人じゃない!もう何も怖くない!

 

暦「くっらえーー!!」

 

バン!!

 

暦「やった、、、やったぞ、、」

暦「やったぞ!はちくg、、」

 

 

お菓子の怪異「あーー」あんぐり

 

暦「えっ」

 

パク

 

「、、らぎさん、、アララギさん!」

 

暦「はっ!」

 

真宵「やっと目が覚めましたか!」

暦「えっ!八九寺?えっ!?」

真宵「どうしたんですか?まどマギさん?」

暦「僕を大ヒット魔法少女アニメみたいに呼ぶな、僕の名前はアララギだ、、」

 

 

暦「えっ!?」

 

終わり(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

 

 




はあ、疲れた(=゚ω゚)
ちょっと一話とは違う感じですね
まあ、次書くとしたら神原で書きますかね

八九寺可愛いデスよね(=゚ω゚)ノ
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