現在ヘカテーとヴィルヘルミナが上がっています
う~ん、ヴィルさんはいいにしても、ヘカテーですか・・・難しいですねぇ・・・
ですが、なんとかできるようにがんばってみたいと思います
では、本編どうぞ
あぁ、これは皆様お久しぶりです。坂井悠二です。あー、前回はいつだったけか?中2?あぁ、中3の頃だったかな?
あれから、いろいろあってもう高1の4月末。いやー、ほんとに忙しかった
えっ?具体的に何してたかって?そりゃ、ほら、受験生だし?勉強したり、殺したり、解したり、勉強したり、首を飛ばしたり、心臓を一突きにしたり、襲ってきた他の転生者を殺したりといろいろ忙しかったぜ~、まったく、あぁいや、読者の皆様はこういうのあんまり興味無いか、
「閑話休題」
さて、さっき話した通り、今は高1の4月末、原作知識が薄れている・・・っていうか、最初からあんまり知らん俺は当然原作がいつ始まるかさっぱり覚えていない。たしか、今年だった気がしたんだが・・・あってるか?--------まぁいい、そのうち分かるだろ
・・・っと、学校が見えてきたか。
ひらひらと舞い落ち続ける例年より少し遅く咲いた桜の花びらを視界に収めつつ、今の我が母校御崎高校に向かう。前回から今回の間に俺は、見事に人生初となる受験を乗り越え、無事、原作において俺が覚えている数少ない場所に入学した
「お~い!坂井!」
前から掛けられた声に、顔を上げる。そこには・・・
「なんだ、お前か、池」
「なんだは無いだろう、坂井。まったくお前は朝かr・・・・」
今、ぺちゃくちゃ喋ってるこれが、池速人、原作において坂井悠二の中学時代からの親友・・・だったと思う。他の奴等からは眼鏡を掛けているせいかメガネマンとか呼ばれてる
「おいっ、坂井!お前、人の話を聞き流してたな!」
「五月蠅いぞ、池。もう少し、静かにしろ」
「・・・・・・このやり取りも何回目だ?、坂井、お前がいると代わり映えがしないぁ。新鮮味が無いっていうか」
「それ、俺のせいにするか?お前なら、まだ上行けただろ」
そう、こいつは見た目通り、頭が良い、ついでに運動もできる方、文武両道ってやつだ。
勉強ができれば、スポーツもできる、人当たりも良く、友人も多い、ついでに結構イケメンだ。
そんなこいつがなんでたいしてレベルの高くない御崎高校なんて学校に通っているかというと、
「まぁ、近いほうが楽だし」
という単純明快な理由からである。ぶっちゃけイラつく。っていうかこれ嫌味だよな?
今すぐにでも目の前の獲物を18の肉片に変えてしまいそうになる右手を鋼の精神力で押さえ込みつつ、会話を続ける
「仕留めるか」
間違った、ていうか本音が出てしまった
「ん?、なにか言ったか?」
「なんでもねーよ」
「そうか?」
どうやらメガネマンには聞こえなかったらしい、危ない危ない
「しかし坂井、お前よくここに入れたな、お前の成績だとギリギリだったんじゃないのか」
「あぁ、ほら、俺って運がいいからさ。この前も神社の
「それって運がいいのか!?大凶だろ!?」
「なに言ってるんだ、池?大凶にあたるってことは選ばれた人間の証なんだぜ」
「そ、そうなのか?僕は駄目だと思うんだが」
「おいおい、池、よく思い出してみろ。お前、大凶にあたった人見たことあるか?」
「そう言われてみれば、見たこと無いな」
「だろ?」
そんな、どうでもいい会話を続けながら、俺と池は校舎の中へと足を進めた
《キーンコーンカーンコーン》
「終わったか・・・」
学校も終わり帰ろうとしていたときに池と合流、今日のこの後の予定を聞くと、
「予備校で模擬試験」
「ご苦労様です」
「嫌味かこの野郎。まぁ、親の機嫌も取っとかないと小遣いに影響するからな」
「・・・まぁ、がんばれ」
「そういうお前は?」
「俺は駅前の繁華街でもうろついてるよ」
「ふーん、じゃあな」
「ああ」
この時の俺は知らなかった、いつ始まるか分かっていなかった原作開始の日が今日だということ。
そして、その日に限って自分が原作の坂井悠二とまったくおなじ行動をとっていることに
ーーーーーーーーーーーーー原作開始ーーーーーーーーーーーーーーー
短くてすいません
今日から更新スピードが週一ぐらいに落ちます
申し訳御座いません
ヒロイン案はいつでも受け付けております