孤高の伝説も異世界から来るそうですよ?   作:ピカスケ

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これは第四次忍界大戦でうちはマダラの死後の物語です。原作とは少し違うので、その点はご了承ください!


うちはマダラ箱庭に立つ

(第四次忍界大戦でこの俺うちはマダラは死んだはずだが、何 故俺が空にいる。それによく見てみると見たことの無い服装をしたガキ共もいる。辺りを見渡すと忍界では見たことの無い景色も見える。これはまた面白くなりそうだ。)

 

マダラ「だがこのままでは地面に激突しそうだし近くの木に降りるとするか」

そう言ってマダラは持ち前の身体能力を使って近くの木に着地した。

その数秒後に一緒に落ちてきた者共も水の中に落ちたのである。

「信じられないわ!まさか問答無用で引きずり込んだ挙句

空に放り出すなんて!」

「右に同じだぜクソッタレ。場合によっちゃ地面に激突してゲームオーバーだぜコレ。まだ石の中に呼び出された方がまだマシだ。」

 

「……………。いえ、石の中に呼び出されては動けないでしょう?」

「それとそこの長髪のあなた何故助けてくれなかったわけ?」

マダラ「…それくらい自分でどうにかしろ」

三人は服の端を絞る。その後に続くように猫も水気を飛ばし髪の短い女性は服を絞りながら、

 

「此処……………何処だろう?」

「さあな世界の果てっぽいのが見えたし何処ぞの亀の背中だろ?」

 

短髪の女性に答えるように金髪の男性がつっこむ

 

ヘッドホンの男性が服を絞り終えると

「まず間違い無いだろうがお前たちにも変な手紙が?」

「そうだけど、まずオマエと言う呼び方を訂正して、私は久遠飛鳥よ!以後気おつけて。そしてそこの猫を抱いてる貴方は?」

「………春日部耀。以下同文。」

「そう。よろしく春日部さん。次に野蛮で凶暴そうな貴方は ?」

「高圧的な自己紹介ありがとよ。見たまんま野蛮で凶暴そうな逆廻十六夜です。粗暴で凶悪で快楽主義と三拍子揃った駄目人間ですので用法と用量を守った上で適切な態度で接してくれよお嬢様。」

 

飛鳥「そう。取り扱い説明書をくれたら考えてあげるわ十六夜君。」

 

十六夜「ハハ、マジかよ今度作っとくから覚悟しとけお嬢様。」

 

飛鳥「そしてさっき助けてくれなかったそこの貴方は?」

 

マダラ「…うちはマダラ」

 

飛鳥「そう。よろしくねマダラさん。」

 

「うわぁ…なんか問題児ばかりですね〜。ん?なんか一人多く無いですか?」

 

茂みにいる黒うさぎは何故か増えていることに疑問を感じていた。

 

「おい…そこで何をしている?」

 

黒うさぎ「え?ぎゃー!」

 

三人「⁇」

 

マダラ「多分こいつがお前らを呼んだ奴だろうな」

 

黒うさぎ「黒うさぎの素敵耳を引っ張らないでください!」

 

マダラ「説明しろ。」

 

黒うさぎ「はい。それでは言いますよ!」

 

と黒うさぎは箱庭についての説明をしました。

 

黒うさぎ「あなたがたにはコミュニティに属してもらいます。」

 

十六夜「断る。」

 

黒うさぎ「属していただきます。」

 

マダラ「そんな事はどうでもいい、早く箱庭とやらに案内しろ。」

 

しばらく歩いていくと。

 

黒うさぎ「ジン坊ちゃん!新しい方々を連れてまいりました!」

 

ジン「お帰り、黒うさぎそちらの三人が?」

 

と外門の前にいるジンと言われた子どもはそう答えた。

 

黒うさぎ「はいな、こちらの四人がってあれ?もう一人いませんでした?目つきが悪くて全身から俺問題児!ってオーラを出している殿方が」

 

飛鳥「十六夜君ならちょっと世界の果てを見てくるぜ!と言ってあっちの方に駆け出してしまったわ」

 

黒うさぎ「な、なんで教えてくれなかったのですか!」

 

耀「黒うさぎには言うなよ!と言われたから。」

 

黒うさぎ「嘘です!絶対嘘です!実はめんどくさかったんでしょう御二方?」

 

飛鳥と耀「うんw」

 

黒うさぎ「あの問題児様ーー!ジン坊ちゃんは御三方を連れて箱庭へ!私はあの問題児様を連れ戻して参ります!」

 

と言い、黒うさぎの髪は青から緋色に変わり世界の果てへと向かった。

 

そしてジンの計らいで箱庭に入っていった。

 

しばらくまわりを見ていると傷みたいなマークの旗を掲げたカフェテラスが目に入った。どうやらあそこに入るようだ。

 

俺達がカフェテラスに座ると店の奥から素早く猫耳の注文を取るため飛び出てきた

 

店員「いらっしゃいませー。ご注文どうしますか?」

 

飛鳥「えーと、紅茶を三つと緑茶を一つ。あと軽食にコレとコレと「ニャー!」」

 

店員「はいはーい。ティーセット四つにネコマンマ一つですね?」

 

四人「?」

 

耀「あなた、三毛猫の言葉わかるの?」

 

店員「はい、私も猫なので。」

 

飛鳥「あなたも猫の言葉わかるの?」

 

ジン「便利ですね。箱庭には色々な種族がいるので動物の言葉がわかるのはいいですね。」

 

マダラはと言うと

 

マダラ「zzzz」

 

…寝ていた。

 

するとそこへパツパツのスーツを着た虎の半獣人が同じ席に座ったのだ。」

 

「これはこれはノーネームのジン=ラッセルでは無いですか。」

 

ジン「ガルド!」

 

ガルド「私の名はガルド=ガスパー。コミュニティ、フォレスガロのリーダーです。」

 

ジン「ガルド、何をしに来たのですか?」

 

ガルド「単刀直入に言います。黒うさぎ共々我々のコミュニティに属しませんか?」

 

ジン「⁉︎」

 

ガルド「ノーネームはかつてとても大きなコミュニティでした。しかし、天災によって全てを奪われまし た。」

 

飛鳥「天災?」

 

ガルド「そうです。箱庭の天災、魔王によって全てを奪われ弱小コミュニティになりました。なので、こんなコミュニティに属するより、我々フォレスガロに属しませんか?」

 

飛鳥「結構よ。そんなの興味無いし、私、久遠飛鳥は生まれも育ちも高貴な家に育ち何不自由なく過ごしていたの、こっちに来てまでそんな生活嫌よ。春日部さんは?」

 

耀「私も友達作りに来たからどっちでもいい。」

 

飛鳥「なら私が友達第1号になるのかしら?」

 

耀「うん、飛鳥は私の知る友達と違うから嬉しい。」

 

飛鳥「マダラさんはって寝てる…」

 

マダラ「一応話しは聞いていたがそんなゴミの下着くつもりは無い。」

 

ガルド「き、貴様ら調子を乗るな小娘共が俺のバックには魔王がいるんだぞ。」

 

マダラ「だからどうした?あまり調子に乗るな、ぶち殺されたいか?」

 

それから半刻後

 

黒うさぎ「ど、どうしたらフォレスガロとギフトゲームする羽目になってるんですか?」

 

三人「むしゃくしゃしてやった今は反省しています。」

 

マダラ「腹が立ったから潰した、反省もしていなければ、後悔もしていない。」

 

黒うさぎ「この問題児様方ーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがだったでしょうか?私は小説を書くのが初めてだったのでとても四苦八苦しながら書きました。物語等で省いてしまったところもありますがその辺は生暖かい目で「あ、こいつ初心者だなw」くらいに思って見てくださると幸いです。
ありがとうございました!
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