孤高の伝説も異世界から来るそうですよ?   作:ピカスケ

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こんばんはピカスケです!
今回の話ではサブタイトルにある通りあるキャラが出てきますが原作とは違う力や術を使いますがご了承ください。そして、この物語は台本形式です。



弟との再会

オープンカフェでの一件の後、マダラ達一行はサウザンドアイズに向かった。

黒うさぎ「ちょっとまっ…」

店員「待ちません!」

黒うさぎ「閉店5分前に閉めるのはおかしいですよ!」

店員「文句があるならどうぞ、出禁ですので。」

黒うさぎ「ハァ!これくらいで出禁とかお客様舐めすぎですよ!」

「おい、何やってんだ。」

マダラ「⁉︎…イズナ、なのか?」

イズナ「その声…兄さん?」

マダラ「生きていたのか?」

イズナ「死んだ筈なんだが、目が覚めたらここにいた。」

飛鳥「え、なに?知り合い?」

マダラ「…弟だ。」

十六夜「というより、さっき兄さんって言ってたろw」

耀「うんうん。」

「イィィィヤッッッッホォォォォ!黒うさぎ〜!」

黒うさぎ「いや〜!」

マダラ「何だあの生物?」

イズナ「う〜ん…上司?」

マダラ「…何故に疑問?」

イズナ「白夜叉様!お客様の前でそんなふざけた事をしてる場合では無いですよ〜!」

白夜叉「おぉ!そうであったな。とりあえず、おんしら入れ、店は閉めてしまったのでな私もの部屋に来るといい。」

店員「いいのですか?」

白夜叉「良い良い、私の知り合いでありイズナの兄となると放ってはおけんしのう。」

黒うさぎ「ありがとうございます!」

 

 

 

そして、マダラ達は白夜叉の部屋で箱庭についての説明を受けた。」

 

 

 

 

白夜叉「おんしらが望むは試練か決闘か?」

 

 

白夜叉がそういうと辺りの景色が一面銀世界へと変わってしまった。

 

 

十六夜「ヤハハ、こりゃあたまげた、受けてやるよその試練を。」

白夜叉「しておんしらもそれで良いか?」

飛鳥「ええ、構わないわ。」

耀「…構わない。」

マダラ「…。」

白夜叉「おんしはどうする?」

マダラ「おもしろい!俺は決闘を選ぶ。」

白夜叉「ほぉ、何故に?」

マダラ「お前が強いからだ。」

黒うさぎ「マダラ様お待ちください!」

イズナ「無駄だよ、あぁなったら止まらないのが兄さんだから。」

 

 

そうして、十六夜達の試練が始まったのだ。

 

 

〜30分後〜

 

白夜叉「さて、始めようか!」

マダラ「そうだな。手加減は出来そうも無いな。」

 

そうして白夜叉とマダラの決闘が始まった。

 

マダラ「火遁 劫火滅失」

白夜叉「ほぉ、すごいものだ。」

 

そう言いつつも白夜叉は扇子で炎を吹き飛ばした。

 

マダラ「この程度では無理か…ならば。」

 

するとマダラの周りに青いオーラが噴き出した。

次第にオーラは形を成し人の様な姿になった。

 

飛鳥「何なのあれ?」

イズナ「須佐能乎だよ。」

耀「須佐能乎?」

イズナ「うちは一族に伝わる術の一つで、両目の万華鏡写輪眼が開眼した時に眼に宿ると言われている 最強の盾であり、 破壊そのものでもあるのさ。」

マダラ「あれをやるか。」

 

 

そういうと須佐男も印を組み始めた。

 

 

イズナ「…兄さん、一体どこでこんな術を覚えたんだ。」

耀「なに…あれ?」

十六夜「ヤハハ!これは規格外だな。」

 

 

白夜叉の頭上には巨大な隕石が落ちてきていた。

 

白夜叉「⁉︎」

 

白夜叉は慌てて隕石に攻撃をし、隕石を止めた。

 

マダラ「今のは止めたか。だが、二つ目はどうする?」

 

 

そう言うと二つ目の隕石が落ちてきて、止まっていた隕石にぶつかった。

その勢いで大爆発が起きた。

 

 

 

 

 

 




どうだったでしょうか?
戦闘の描写はとても難しいですね!
何か誤字脱字があればご指摘お願いします!
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