かなり忙しかった為に投稿が遅れてしまい申し訳ないです。
今回は白夜叉とマダラの決闘の後半からですので、ごゆるりとお楽しみ下さい!
十六夜「どうなった?」
黒うさぎ「わかりません。」
イズナ「どうやらまだ決着はついてないようだな。」
煙が晴れるとそこにはボロボロの姿となった白夜叉が立っていた。
しかし、白夜叉はボロボロにもかかわらず、笑っていたのだ。
白夜叉「……フッ、フハハハハ!おもしろいぞマダラ、今まで戦ってきた人間の中で一番強力な一撃だったぞ!まさか隕石を落とすとは思わんかったぞ!」
マダラ(……まさかあれを受けて平然としているとはな、見た目は相当なダメージが入ったように見えるが、大したダメージは与えられんかったか、おもしろい!)
マダラ「おもしろい、ならばうちはマダラも本気を出そう。」
黒うさぎ「え、まだ本気では無かったというのですか?」
飛鳥「どれだけ強いの彼は。」
十六夜「ヤハハ!こいつはスゲエやまさに天変地異だな!」
イズナ「はい、とりあえずそこまでです!」
白夜叉「何故止めた。イズナよ。」
マダラ「イズナ、まだ終わってはいない、邪魔をするな!」
イズナ「これ以上はこのゲーム盤が保たないので止めたんです。」
白夜叉「そう言う事なら仕方ないの。」
マダラ「チッ、お預けか。」
白夜叉「まぁ今回はおんしの勝ちじゃな。おんしはこの中で一番強い、コミュニティを任せるには充分な実力を持っておる。」
マダラ「そうかよ。」
白夜叉「とりあえず、おんしらにはこれをやろう。」
そう言うと白夜叉は手を叩いた、すると四人の元に一枚のカードが表れた。
黒うさぎ「それはギフトカード!」
飛鳥「お中元?」
耀「お歳暮?」
十六夜「お年玉?」
マダラ「チャクラ紙?」
黒うさぎ「違います!ていうかなんで皆さんそんなに息合ってるんですか?ギフトカードですよ!顕現しているギフトや道具などを収納できるとても大事なものです!」
十六夜「つまり便利なカードって事だな!」
ギフト
十六夜 正体不明(コードアンノウン)
飛鳥 威光
耀 生命の目録(ゲノムツリー)
マダラ 写輪眼
万華鏡写輪眼
輪廻眼
柱間細胞
六道仙術
マダラは自分のギフトカードを見て疑問を感じていた。
マダラ「何故、十尾の人柱力でなくなったはずだが六道の力が使える?」
マダラが考えているとそこに。
十六夜「おい、お前のギフトカード見せろよ!」
マダラ「……好きにしろ。」
十六夜「……なんだよこれ⁉︎」
白夜叉「どれどれ、……おんし、何故六道仙術が使える⁉︎」
黒うさぎ「白夜叉様、六道仙術とは?」
白夜叉「いわゆる神の力じゃ!」
三人「⁉︎」
マダラ「俺は一度十尾の人柱力になり、六道の力を使えるようになった、だが今の俺は十尾の人柱力ではなくなったはずだ、それでも使えるのがよくわからん。」
白夜叉「そうだったか。もしかすると、人柱力ではなくなっても力そのものは残っているのだろうな。」
マダラ「ならば。」
と言うと、マダラは身体に力を込めた、すると、白い狩衣に求道玉が現れた。
マダラ「なるほどな。」
十六夜「すげえな!」
飛鳥「神々しいわ。」
耀「神の力。」
マダラ「まぁ、滅多につかわんがな。」
そう言うと、元の姿に戻った。
いかがだったでしょうか?
誤字脱字等が有りましたらご指摘ください!
これからも不定期ですが更新していきますので、よろしくお願いします!