ラブライブ!サンシャイン!! ~9人+1人の複雑な物語~ 作:ずらまるヨーソロー
それと修学旅行天気悪くて最悪でした(。・・)ですが、まあまあ楽しかったので良かったですはい。八つ橋作ったのはいい。潰れてドッキングしちゃうのは悲しい。
前書き長くなりましたがどーぞ。
「ちょっと待っててー!………………………ですわ!」
「おい!ドア壊れる!ってえっ」
「「ダイヤ?!」」
「そ、そこだけハモらないでくださいな…」
なぜダイヤが俺んちに来てるんだよ。まさか……
「おいダイヤ、お前果南つけて来ただろ」
「嘘!」
「そ、そんなことありませんわ!……バカな…気づかれてないはず……」
「キャラ変わってるし聞こえてんぞー」
「母さーん!また勝手に家に入れたのか!何回目だよ!」
「二回目よ~」と下から声が聞こえてくる。いやあそれを言わせたいわけでは無くてね。あの母親ならやりかねんな。(確信)
「まあいい、だがな!ダイヤ、お前まで泊まるとか言わないよな?」
「流石勇人さんですわ!私のことよくわかっていらっしゃる」
「なんだー2人っきりじゃないのか…」
「はぁ…もういい、泊まってさっさと出てけ!」
「「了解!」ですわ」
こうして俺非公式のお泊まり会が(勝手に)始まった。
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夕食と風呂(ちゃんと別々だからな!)を済ませた俺たちは、半ば強制的に部屋の片づけを三人でしたあと、座ってボーッとしていた。
「はぁ…」
「勇人、ため息つくと女の子逃げるよ?」
「それを言うなら幸運な。てかどこの情報だよ」
「なんだか殿方のお家に泊まるなんてソワソワしますわ」
なんだかんだ言っといてほのぼのした空気になってる。この時間が一番いい。
「あ、そうだ。三人でマリ●ーやらない?」
懐かしいな。最近やらないから久しぶりにやるか。
「ダイヤ、マ●オカートはやり方わかるか?」
「子供の頃、ルビィとしたことがあるのでわかりますわ」
「そうか。ならさっさとやるか」
「待って!どうせなら負けた人罰ゲーム有りにしない?」
「おお、面白そうだな」
「じゃあ負けた人はその人以外の人のいうことを一つ聞く!」
「だと思いましたわ」
「一位の人のいうことを一つ聞くにしないか?負けた人可哀想だぞ。それにさ果南テンション高くないか?」
「え~。わかったよ…」
安定のスルー。ここまでくると笑えてきちゃうね。ハハッ。(泣)
「何回やるんだ?」
「時間まで」
「長いなおい」
「私はいいですわ」
「なら大丈夫だね!」
一回目 クッパキャッスル
「おい!一位CPUのク●パってどういうことだよ!」
「えー。だってあのクッ●最下位からのキ●ーで全員吹き飛ばして行ったからしょうがないじゃん」
「そうですわ!私●ラーで吹っ飛ばされてマグマに落ちたんですわ!」
「●ッパ強え」
「勇人、伏せ字ずれてバレバレ」
全員伏せ字はちゃんとしような。俺も含めてだが。
二回目 レインボーロード
「やった!私一位!」
「CPUのマ●オ、キング当てやがってぶつかって来て五回落とされたよ………これは無い」
「勇人さん、私たち才能無いんですの。確定事項ですの」
「お前よりは速い」
三回目 SFCマリオサーキット
「うっしゃ俺一位!」
「やりましたわ!果南さんに緑甲羅四回当てれましたわ!」
「ダーイーヤー!なんであんな必中するの!ずるいでしょ!」
「これは遊びではなく戦争さ。フフッ」
「そう、戦争ですわ」
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「楽しかったね~」
「全然楽しくねぇ」
「あら、私は楽しめましたわ」
「こうなると思った」
結果
一位タイ 果南、ダイヤ 一位二回
二位 勇人 一位一回
「俺………………寝るわ」
「こら、逃げない」
「二人で一位とか聞いてないぞ」
「でも一位は一位ですわ」
「最後お前らタッグ組んで俺嵌めたよな!?」
二人で仲良くトリプルバナナ出しやがって。挙げ句の果てには俺の前で二人同時にバナナ置きやがるし。これは共闘ゲームじゃないっての。字面的にバナナってちょっとアレだと思ったのは俺だけか?あ、俺だけだ。
「わかったわかった。んで、どうするんだ」
「じゃあ……三人で勇人と寝る」
「それが一番無難な選択ですわね」
「俺にとって一番難儀だわ!」
「勇人うるさいなぁ」
「五月蝿くさせてるのは何処の何奴だ」
「ほら二人とも寝ますわよ」
「まじかよ………」
右に果南、左にダイヤの状態で寝る。ん?ちょっと待てよ。
「ベッド誰か使えよ!」
と、言いつつ俺は深い眠りに落ちた。
続け
はい、後編と見せかけて中編でした。想いよ一つになれ神曲すぎるぅぅぅ!!次アニメ最終回ですよ!もう終わり何ですよ……
☆10をくださった加藤史也さん、ありがとうございます!