ラブライブ!サンシャイン!! ~9人+1人の複雑な物語~   作:ずらまるヨーソロー

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すいません更新遅れましたーーーー!!!修学旅行の後、スマホがネット通じなくなってしまって遅れましたーーーー!!!すいません!待っててくださった方々には申し訳ありません!(いないと思うけど)

それと修学旅行天気悪くて最悪でした(。・・)ですが、まあまあ楽しかったので良かったですはい。八つ橋作ったのはいい。潰れてドッキングしちゃうのは悲しい。

前書き長くなりましたがどーぞ。


お泊まり会後編と見せかけて中編

「ちょっと待っててー!………………………ですわ!」

 

「おい!ドア壊れる!ってえっ」

 

「「ダイヤ?!」」

 

「そ、そこだけハモらないでくださいな…」

 

なぜダイヤが俺んちに来てるんだよ。まさか……

 

「おいダイヤ、お前果南つけて来ただろ」

 

「嘘!」

 

「そ、そんなことありませんわ!……バカな…気づかれてないはず……」

 

「キャラ変わってるし聞こえてんぞー」

 

「母さーん!また勝手に家に入れたのか!何回目だよ!」

 

「二回目よ~」と下から声が聞こえてくる。いやあそれを言わせたいわけでは無くてね。あの母親ならやりかねんな。(確信)

 

「まあいい、だがな!ダイヤ、お前まで泊まるとか言わないよな?」

 

「流石勇人さんですわ!私のことよくわかっていらっしゃる」

 

「なんだー2人っきりじゃないのか…」

 

「はぁ…もういい、泊まってさっさと出てけ!」

 

「「了解!」ですわ」

 

こうして俺非公式のお泊まり会が(勝手に)始まった。

 

 _____________

 

夕食と風呂(ちゃんと別々だからな!)を済ませた俺たちは、半ば強制的に部屋の片づけを三人でしたあと、座ってボーッとしていた。

 

「はぁ…」

 

「勇人、ため息つくと女の子逃げるよ?」

 

「それを言うなら幸運な。てかどこの情報だよ」

 

「なんだか殿方のお家に泊まるなんてソワソワしますわ」

 

なんだかんだ言っといてほのぼのした空気になってる。この時間が一番いい。

 

「あ、そうだ。三人でマリ●ーやらない?」

 

懐かしいな。最近やらないから久しぶりにやるか。

 

「ダイヤ、マ●オカートはやり方わかるか?」

 

「子供の頃、ルビィとしたことがあるのでわかりますわ」

 

「そうか。ならさっさとやるか」

 

「待って!どうせなら負けた人罰ゲーム有りにしない?」

 

「おお、面白そうだな」

 

「じゃあ負けた人はその人以外の人のいうことを一つ聞く!」

 

「だと思いましたわ」

 

「一位の人のいうことを一つ聞くにしないか?負けた人可哀想だぞ。それにさ果南テンション高くないか?」

 

「え~。わかったよ…」

 

安定のスルー。ここまでくると笑えてきちゃうね。ハハッ。(泣)

 

「何回やるんだ?」

 

「時間まで」

 

「長いなおい」

 

「私はいいですわ」

 

「なら大丈夫だね!」

 

 一回目 クッパキャッスル

 

「おい!一位CPUのク●パってどういうことだよ!」

 

「えー。だってあのクッ●最下位からのキ●ーで全員吹き飛ばして行ったからしょうがないじゃん」

 

「そうですわ!私●ラーで吹っ飛ばされてマグマに落ちたんですわ!」

 

「●ッパ強え」

 

「勇人、伏せ字ずれてバレバレ」

 

全員伏せ字はちゃんとしような。俺も含めてだが。

 

 二回目 レインボーロード

 

「やった!私一位!」

 

「CPUのマ●オ、キング当てやがってぶつかって来て五回落とされたよ………これは無い」

 

「勇人さん、私たち才能無いんですの。確定事項ですの」

 

「お前よりは速い」

 

 三回目 SFCマリオサーキット

 

「うっしゃ俺一位!」

 

「やりましたわ!果南さんに緑甲羅四回当てれましたわ!」

 

「ダーイーヤー!なんであんな必中するの!ずるいでしょ!」

 

「これは遊びではなく戦争さ。フフッ」

 

「そう、戦争ですわ」

 

 ____________

 

「楽しかったね~」

 

「全然楽しくねぇ」

 

「あら、私は楽しめましたわ」

 

「こうなると思った」

 

結果

  一位タイ 果南、ダイヤ 一位二回

  二位   勇人     一位一回

 

「俺………………寝るわ」

 

「こら、逃げない」

 

「二人で一位とか聞いてないぞ」

 

「でも一位は一位ですわ」

 

「最後お前らタッグ組んで俺嵌めたよな!?」

 

二人で仲良くトリプルバナナ出しやがって。挙げ句の果てには俺の前で二人同時にバナナ置きやがるし。これは共闘ゲームじゃないっての。字面的にバナナってちょっとアレだと思ったのは俺だけか?あ、俺だけだ。

 

「わかったわかった。んで、どうするんだ」

 

「じゃあ……三人で勇人と寝る」

 

「それが一番無難な選択ですわね」

 

「俺にとって一番難儀だわ!」

 

「勇人うるさいなぁ」

 

「五月蝿くさせてるのは何処の何奴だ」

 

「ほら二人とも寝ますわよ」

 

「まじかよ………」

 

右に果南、左にダイヤの状態で寝る。ん?ちょっと待てよ。

 

「ベッド誰か使えよ!」

 

と、言いつつ俺は深い眠りに落ちた。

 

 続け

 




はい、後編と見せかけて中編でした。想いよ一つになれ神曲すぎるぅぅぅ!!次アニメ最終回ですよ!もう終わり何ですよ……

☆10をくださった加藤史也さん、ありがとうございます!
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