ラブライブ!サンシャイン!! ~9人+1人の複雑な物語~ 作:ずらまるヨーソロー
のっぽパンが通販で買えることを知ったんです!小遣いないから買えないけど。(^∇^)
ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ
「ふわぁ……ハッ!」
(買い換えた)目覚まし時計で起きる。朝、だな。何もなかった。いつもの通りに起きる。
「夢か……?」
いつもの通りに一階に朝食を食べn「おはよー!」
………………………………………………………………………………………………………………………………………夢じゃなかった。
「はぁ…おはよう」
「早く一階行こっ」
と、俺は果南についていく。あれ?これ俺に果南が付いて来るぱてぃーんでしょ普通は。ああ普通じゃないんだった(納得)。テンション高くないか?この小s(ry
スタスタと無言で歩く。気まずい。
「おはようですわ」
「おはよ~」
「おはよう」
おはようばっかし言ってるけど、そんなことより
「腹減った」
「もうできてますわ」
「ダイヤが作ったのか?」
「泊まらせてもらったので何か役に立てないかと思って………」
ダイヤはいい嫁になるな。それに対して………
「………何さ」
「いや、何でも」
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「あれ?何で着替えてるんだ?」
「カレンダー見てくださいます?」
「…………………これは……デジャヴだ……!」
平日のクセに赤い文字しやがってコノヤロウ!帰れSHU☆KU☆JI☆THU!……あ、間違えた。
今まで生きてきて祝日が嫌いになったの初めてだな。
「私はもう帰りますわ」
「そうだねー。明日学校だし」
「果南は泊まったの大丈夫だとして、ダイヤは大丈夫なのか?」
「私は………勇人さんの家に泊まったと言えば大丈夫ですわ……多分」
あ、これ勝手に飛び出したやつだ。
「じゃあなまた明「送っていきなさい」はい」
と、言われ家を出る。
「明日学校だけど何かあるっけ」
「千歌さんたちのライブですわ」
「……!へ、へ~」
果南どうしたんだ?何か様子がおかしいぞ?
「鞠莉さんがライブで体育館を満員にしたらスクールアイドル部を認めるって言ったのですわ…」
「そういえばあいつ理事長だったな……………待てよ?体育館を満員ってかなり大変じゃね?」
「そうですわ」
「マリーもよく考えたな。まあそれぐらいの力が無いとスクールアイドルとしてやっていけないってことだろうな」
マリー、そこはちゃんと考えるんだな。以外にも頭いいのかも。
「果南は見に行くのか?」
「ちょっとだけ……かな」
「奇遇だな。俺もだ」
「私は鞠莉さんに呼ばれてますわ」
「そうか。千歌と曜以外に誰かいるのか?」
「最近転校してきた桜内さんがいますわ」
「三人か……大丈夫か?」
そういやA-RISEも三人だったな。μ’sも最初は三人。大丈夫だろ。なぜ少し知ってるかって?
「そういやダイヤ、何で花陽のコール知ってるんだ?」
「へっ?!い、一般教養ですわ!で、デジャヴ………」
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「くしゅん!」
「千歌ちゃん大丈夫?」
「そろそろ帰る?」
「あともうちょっとやろう!あ、花丸ちゃ~ん!」
「大丈夫そうね」
「うんそうだねー」
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デジャヴって物はよくあるよな。うん。(普通はあまりない)
続け
次話はアニメだと三話ですね!ちなみに勇人は果南と外にいる設定です。次少し長くなりそう。
加藤史也さん、感想ありがとうございました。