ラブライブ!サンシャイン!! ~9人+1人の複雑な物語~ 作:ずらまるヨーソロー
それと活動報告できればみてください!
「ZZZ……」
「ユウトー、寝ちゃダメだよ?」
「…………はっ!」
……お、おはようございます。ふっ、見苦しいところを見せてしまったな。これが俺の本性だ!
「ユウト、授業中だよ…………?」
「あ、ああ。ごめんなマリー、迷惑かけて」
「no problemね!」
キーンコーン カーンコーン
授業は終わった。(かなり飛んだが)下校の時間だ。
「フハハ……私は帰る!サラダバ!」
「勇人、頭大丈夫かなぁ。サラダバーになってたし」
「端から見ればinterestingな文ね!」
「鞠莉、文って言わない」
俺は今日貯めた小遣いを一気に放出する日だ!貶されていたのは耳に入らなかったことにしておこう。
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「書店よ!私は帰ってきたぁ!」
「すいません……お静かに」
「アッハイ」
我ながらいいギャグをかましたと思ったのに……だがここは公共の場!静かにしてやろうではないか!テンションが高いだって?いつもと変わらないだろ!
「え~とこれと……これ……もいいな…」
合計五冊ほど買った俺は書店を出ようとする。……がキャラが濃そうな人にあってしまった。
「開いてー!」
「ハハハ!何処へ行こうと言うのかね~!」
自動ドアに偶々認識されずに立っていた子の某ジ●リの映画のム●カとシー●のギャグに俺も乗ってやった。
「………!あなた、この私のギャグに付いて来れるなんてなかなかやるわね!」
「ドア開かなかったの……素だろ」
「う、う、五月蠅いわね!これは私の力なの!」
どうもまあ面倒くさい力を手に入れたもので。力って……あっち系の人か……こいつには悪いが無視して帰ろう。
「ちょっと!何あっさり無視して帰ろうとしてるのよ!」
「何だよ……」
「あなた…見込みがあるわ!フフフ………私は漆黒の堕天使………「えっと津島善子っと」ヨハネよ!って善子って言うなぁ!何で知ってるのよ!」
「え、だって服のタグに名前書いてあるんだもん!」
「子供キャラやめてよ!何で私ここに名前書いちゃったかなぁ!」
善子は子供に弱いのか?と、置いといて……しょうがない……!俺も隠された切り札を出してやる!
「あー、コホン。………ヨハネよ、我を忘れたか………?我の名は冥府の堕天使、ルシフェルだ」
「えっ…と…ル、ルシフェル!あなたは私のリトルデーモンになりなさい!」
「えーヤダー。善子の手下にはなりたくない」
「何でよ!それと善子って言うな!」
そこはちゃんと訂正するのね。いいツッコミ魂じゃあないか。
「我は今無性に帰りたいのだ。またの機会でな」
「名前は?本当の名前!あなたとはまた会いそうな気がするの」
「俺は一切しないがな。佐藤勇人だ。高校三年生だ」
「えっ!と…………」
「どうした?」
何故かは知らんが急に冷や汗が出てきている『駄』天使。
「い、いや、何でもない!じゃあ約束の地でまた会いましょう!私のリトルデーモン候補!」
「勝手に候補にするな。……………またな【ヨハネ】」
「またね【ルシフェル】」
といらない出会いをようやく終えた俺は家に帰り始めた。
「いてぇ!この小石め!ヨハネに楯突くとはいい度胸じゃない!」
と言い小石を踏みつけてる。あいつといると不幸が降りかかってきそうだから見なかった事にしよう。
一気にテンションが落ちた俺はトボトボと改めて家に帰る。あ、水たまりに本落ちた!フハハハハハ!ブックカバーがゴミのようだ!くっそあの駄天使のせいだな!賠償請求してやる!(無理)え?うるさい?
…………………………………最近出会い多くね?主にあの本屋。
やっと善い子の善子ちゃん出せたぜ!
ヨシコッテイウナ!
次回から後書きに作者と勇人の話載せよっかなぁ。(考えただけ)だが載せないとは言ってない!