ラブライブ!サンシャイン!! ~9人+1人の複雑な物語~ 作:ずらまるヨーソロー
「勇人先輩~!」
うっわ来やがった、アホ毛みかん。こっちにこないでー。
「来んな」
「第一声がそれですか。すごい嫌われよう……」
「自業自得だろ」
「そんなことより、私達スクールアイドル始めたんですよ!」
「だから何だよ」
「応援してくださいね!」
「気が向いたらな」
巻き込まれたくないし。これでいいだろ。
「わざわざそんなこと言いに来たのかよ、暇人だな」
「それじゃ!」
あ、アホ毛シカトしやがった、今度合ったら話し合い(物理)だな。
生徒会室を通りかかったらダイヤがみかんの事怒っててざまあwwwww………ゴ、ゴホン
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家に帰って、俺は買いたい本があったので近くの書店に行く。最近ラノベにハマったんだよな。緋弾の●リアとか、魔法科高校の●等生とか。
「お、最新刊出てんじゃん」
と 、一冊選んでレジに並………なんだあれ店員三人で一つのレジやってるよ。うっわ荷台に本が何十冊ものってる。それに店員が手分けしてブックカバーつけてらあ。しかもその荷台を押してる女の子があれ全部買うのか?まるで書店潰しだな。
「俺も手伝うよ」
「あ、ありがとうございます」
と、最終的には5人で作業した。
「あの、手伝ってくれてありがとうございます」
「い、いやこれぐらいイイヨ」
店員が大変そうだったなんて言えない……
「おら、国木田花丸ずら」
「俺は佐藤勇人だ、っておら?ずら?」
「あなたが浦の星女学院の男子転校生ずらか!?あ、ですか?」
「ああそうだけど………花丸ちゃんも浦女の在校生だったのか。それと無理に口癖を直さなくてもいいと思うぞ?」
「ありがとうずら。丸は一年ずら」
「そっか、じゃあまたあえるかもな」
「はいずら!」
「じゃあな」
何か毎日知り合いが増えてる気がする………まあ賑やかになっていいかもな。
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家に帰ると親が出迎えて……
「おかえり!ユウト!」
「ただいま」
ん?!何でshinyが俺んちにいるんだ?!俺も俺でただいまって返しちゃったよ!
「母さん、どういう事だおい」
「家の前にいて、誰待ってるのかしら?って聞いたら元気いっぱいでユウト!って言ったから家に入れてあげたの」
何マリーは俺を待ってるんだよ。しかも母さんマリーの真似うまいな………
「勇人にも春がきたわね~」
「知らねえよ!」
「お義母様、dinner食べていっても大丈夫ですか?」
「あらあら、気が早いわね~。なんなら泊まっていってもいいのよ?」
「really!?と思って服持ってきてます!」
「準備が早いわね~」
ん?ちょっとまて、今の会話で聞き捨てならない言葉が聞こえたぞ!?
「母さん?!」
「あら~、いいじゃない。もしかして夕飯いらない?」
「イヤイリマス」
「聞き分けのいい子ね~」
「私のhomeには連絡してあるのでdon'tworryデス!」
「そう?なら夕飯作りましょうか」
「ハァ~イ♪」
こうしてマリーが俺の家に(来てほしくなかったけど)泊まることになった。(いつも続いてるけど) 続け
はい、急展開です。ごめんなさい。感想もどしどし送ってOKです。んじゃ、また。