ラブライブ!サンシャイン!! ~9人+1人の複雑な物語~   作:ずらまるヨーソロー

5 / 13
何か速いスピードでUAが増えていることに驚きを隠せないずらまるヨーソローです。クーラーつけてたら具合悪くなって、暇何でまた投稿します。今日も猫が可愛い!


普通の日常を送りたい(切実)

 

「勇人先輩~!」

 

うっわ来やがった、アホ毛みかん。こっちにこないでー。

 

「来んな」

 

「第一声がそれですか。すごい嫌われよう……」

 

「自業自得だろ」

 

「そんなことより、私達スクールアイドル始めたんですよ!」

 

「だから何だよ」

 

「応援してくださいね!」

 

「気が向いたらな」

 

巻き込まれたくないし。これでいいだろ。

 

「わざわざそんなこと言いに来たのかよ、暇人だな」

 

「それじゃ!」

 

あ、アホ毛シカトしやがった、今度合ったら話し合い(物理)だな。

 

生徒会室を通りかかったらダイヤがみかんの事怒っててざまあwwwww………ゴ、ゴホン

 

 ________________

 

家に帰って、俺は買いたい本があったので近くの書店に行く。最近ラノベにハマったんだよな。緋弾の●リアとか、魔法科高校の●等生とか。

 

「お、最新刊出てんじゃん」

 

と 、一冊選んでレジに並………なんだあれ店員三人で一つのレジやってるよ。うっわ荷台に本が何十冊ものってる。それに店員が手分けしてブックカバーつけてらあ。しかもその荷台を押してる女の子があれ全部買うのか?まるで書店潰しだな。

 

「俺も手伝うよ」

 

「あ、ありがとうございます」

 

と、最終的には5人で作業した。

 

「あの、手伝ってくれてありがとうございます」

 

「い、いやこれぐらいイイヨ」

 

店員が大変そうだったなんて言えない……

 

「おら、国木田花丸ずら」

 

「俺は佐藤勇人だ、っておら?ずら?」

 

「あなたが浦の星女学院の男子転校生ずらか!?あ、ですか?」

 

「ああそうだけど………花丸ちゃんも浦女の在校生だったのか。それと無理に口癖を直さなくてもいいと思うぞ?」

 

「ありがとうずら。丸は一年ずら」

 

「そっか、じゃあまたあえるかもな」

 

「はいずら!」

 

「じゃあな」

 

何か毎日知り合いが増えてる気がする………まあ賑やかになっていいかもな。

 

 _______________

 

家に帰ると親が出迎えて……

 

「おかえり!ユウト!」

 

「ただいま」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?!何でshinyが俺んちにいるんだ?!俺も俺でただいまって返しちゃったよ!

 

「母さん、どういう事だおい」

 

「家の前にいて、誰待ってるのかしら?って聞いたら元気いっぱいでユウト!って言ったから家に入れてあげたの」

 

何マリーは俺を待ってるんだよ。しかも母さんマリーの真似うまいな………

 

「勇人にも春がきたわね~」

 

「知らねえよ!」

 

「お義母様、dinner食べていっても大丈夫ですか?」

 

「あらあら、気が早いわね~。なんなら泊まっていってもいいのよ?」

 

「really!?と思って服持ってきてます!」

 

「準備が早いわね~」

 

ん?ちょっとまて、今の会話で聞き捨てならない言葉が聞こえたぞ!?

 

「母さん?!」

 

「あら~、いいじゃない。もしかして夕飯いらない?」

 

「イヤイリマス」

 

「聞き分けのいい子ね~」

 

「私のhomeには連絡してあるのでdon'tworryデス!」

 

「そう?なら夕飯作りましょうか」

 

「ハァ~イ♪」

 

こうしてマリーが俺の家に(来てほしくなかったけど)泊まることになった。(いつも続いてるけど) 続け

 




はい、急展開です。ごめんなさい。感想もどしどし送ってOKです。んじゃ、また。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。