ラブライブ!サンシャイン!! ~9人+1人の複雑な物語~ 作:ずらまるヨーソロー
俺は今、カレーを食べています。ほぼ無理やり。
「あら、無理やりじゃないわよ」
「母さん、さりげなく心読むのやめてくんない?」
母さんは読心術をマスターしたようだ。
「今日は私と鞠莉ちゃんで作ったのよ」
「そうなの!ねぇ!deliciousでしょ?!」
「あ、ああ。食べるのに集中したいんだk「はい、あーん♪」あ、あーん………」
無視しやがった……まあ美味しいからいいけど量多くね?
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「ウップ、もう無理」
あーんの恥ずかしさより自分の食べた量に恐怖だよ……
「ユウトいっぱい食べてくれた!私very happy!」
俺はunhappyだと心の中でぼやく。
「勇人~、お風呂入りなさいよ~」
「分かったよ」
今日はなんだか長い1日だな。と言いつつ風呂に入る、前に一言言っておこう。
「おいマリー、入ってくんなよ?」
入ってきそうなので念を押して言っておく。
「ユウトったら期待してるの~?それとも入ってほしいの~?どちらにしてもHね~!もう入ったけど!」
と言われた。
うぜー。
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マリーは入ってこなかったので安心した。少し期待してしまったが胸の奥に閉まっておこう。そういやマリー入った後だよな、あの風呂…いや、別に何か考えてる訳じゃないです。
「何で俺の部屋で寝ることになってんだ」
「私がいいって言ったらいいの!」
わがままだな。おい。
「んじゃ俺のベッド使え。俺は下に布団ひいて寝るから」
「そう?ならユウトのbedでsleepさせてもらうわね!」
よかった~…一つの布団で寝ることにならなくて。
「あ!この毛布ユウトの匂いがする~♪」
ん?何かきしょい発言してんな!
「マリー、お休み」
「good night!」
部屋を暗くする俺。しばらくして布が擦れる音がしてんな……何だ?と俺は体勢を変える。
「あら、ユウト起きてたの?」
鼻が当たるか当たらないかぐらいの距離にマリーの顔がって近い近い!こいつ何気に美人だからかなりドキドキするんですけど!
「俺の布団に入ってくんなよ!」
「しーっ。お義母様起きちゃうでしょ?」
こいつ……これがわかっててやってるな?くそっ直視できねえ!
「このまま寝るからね」
「嘘だろ……」
俺は体勢を変え、うつぶせになった。なったはいいが、マリーが俺の上に乗ってくる。
「お、おい、乗るな」
「いいでしょーこれくらい♪それにアメリカじゃあハグなんて日常茶飯事よ?」
「ここはアメリカじゃあないし、む、む、む、胸当たってる!」
「当ててるの♪」
こいつなかなかのものをお持ちで…なんて考える暇じゃねえ!平常心だ!平常心を保て!
「Zzz……」
マリーは寝たか。俺も寝るか。
「んっ……ふぅ……Zzz」
寝れない!耳元でこいつの吐息が聞こえて寝れる気にならねえ!
と夜中まで奮闘していたが、ついに俺は眠気にやられた。
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~鞠莉side~
私は今ユウトの布団にいます!意外と寝顔可愛いのね。
「ふふふ♪」
カナンもダイヤもユウトの事気になってるみたいだから、先手を打つことにしました!それにしてもさっきはdangerous♪顔がvery hotになっちゃいそうだった~♪
「よいしょっと。……んっ」
フフッ、first kissあげちゃった~♪よし!これで私は一歩前進ね!それじゃあgood night!
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「good morning!ユウト!」
「まだ寝かせろ……Zzz」
「起きないならkissしちゃうよ~?」
これは大変だ。今すぐ起きなければ!
「ようマリー!おはよう!」
「むぅぅ、ユウトの意地悪ー」
と鞠莉は顔を膨らませる。「可愛いな」
「ユウト、Thank you!」
「こ、声でてた?」
「うん、バッチリ!」
うわあ超はずい……今まで言わないように黙ってたんだがな……
「ユウト顔hotね!」
「よけいなお世話だよ!」
こうしてまた1日が始まった。
「SaturdayだからどこかShoppingいきましょ!」
えっ、さたでい?
「さ、さたでい?嘘だあ」
続け
何か鞠莉回多すぎ…鞠莉の口調が難しい。書いてる家に鞠莉が推しキャラになるのではないかと心のどこかで恐怖しております。