ラブライブ!サンシャイン!! ~9人+1人の複雑な物語~ 作:ずらまるヨーソロー
言っておきますがこの物語は僕が飽きたら終了なので、中途半端で終わっても許して。まだまだ終わることはないと思いますけどね。
もうUA1000越えててびっくり。
「さ、さたでい?嘘だあ」
「あら、勇人曜日感覚大丈夫?」
と貶されながらも俺は渋々カレンダーを見る。えっと今日は……字が青っ……土曜確定じゃん。脳内で現実逃避を図るが事実は事実なので意味がない。ふとマリーを見るとニコニコしながらこっち見てやがる。確信犯だなおい。てか、これもマリーは考えて泊まりにきたのかよ。
「お義母様、昨日はThank youです!」
「また来てもいいのよ?」
「マリー、お義母様って呼ぶの止めろ。誤解される」
「あら、私は誤解されていいよ?」
「俺が嫌だ」
こいつと話してると疲れが溜まってく…いや、疲れなんてもんじゃねえ。メンタルがガリガリ削れてく錯覚に陥る。ん?錯覚だよな?
「……鞠莉ちゃん鞠莉ちゃん、夜中……あなたやるわね~尊敬しちゃうわ」
「……み、み、見てたんですか?!ううぅぅ……」
マリーが顔赤くなってる!珍し!てか、何の話してんだ?追求したいが昨日の風呂入る前みたいになりそうだからやめとこ。
「ほら、さっさと行って来なさい」
「えっ俺行くことになってんの!?」
「当たり前じゃない」
当たり前ってどういうことだし。
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「私こういうところあまりこないから超exciting!」
ボールを相手のゴールにシュウゥゥゥト!超exciting!バト●ドーム!ツ●ダオリジナルから。とか乗っちゃうからさあ。やめてほしい。
「Wow!shopping centerってこんなにenjoyできるとこだったのね!」
俺とマリーは服を見て、昼食をとり、ゲームセンターに行こうとしたが……
「ん?あの髪の毛どっかで見覚えが……」
青の髪の毛と、オレンジの髪の毛と銀髪が見えた。冷や汗が出てきたな。どうした、俺の体よ。あ、こっち気付いたって果南に千歌に曜かよ?!果南がマリーと俺のことを見て、二人きりだと気づいた途端に般若の顔になりやがった!!!これはヤバい!壮絶にピンチ!猪突猛進してきやがった !
「ヒィィィ!!!」
「ユウトどうしたの?あそこ早くいこう!」
「ちょっと待て!マリー、俺トイレ行ってくる!!」
と言い全速力で走り去る。
「あれ、カナン?」
「あいつどこ行ったか知らない?」
「あいつってユウトのこと?トイレ!って叫んでどっか行ったわよ!」
「ありがとー鞠莉。フフッフフフッ……」
果南さん?!目から光消えてますよ!
「おーい!マリーさ~ん!」
「ちょっと千歌ちゃん早いよ~」
「千歌っちにヨウ!久しぶりね!」
「果南ちゃんがすごいスピードで勇人先輩追いかけて行ったので何かあるな~と思って……」
「ちょこっと走ってくるとか言って行ったけどね~」
「勇人先輩ならすぐに捕まりますよ!果南ちゃん本気の目してましたし…」
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「はぁっはぁっ…」
果南クソ速えし!ボルトに追いつくだろあれ……うっわもう来やがった!怒りのオーラがでてやがる!ありゃあ修羅の化身だろ!
「フフッフフッフフフフ…見つけたわよ、勇人?」
「あ、あの果南さん……?僕は何も悪いことしてないですので……せっかくの可愛いお顔が台無しですよ……?」
「っ…!つ、つべこべ言わない!大人しく捕まりなさい!」
「グエ゙ッ!ぐびね゙っごづがむ゙な゙あ゙!」
「う、うるさい!後で話、聞かせてもらうから!」
引きずられて運ばれてく俺悲しい……あー果南さん?!周りの目が痛い!ここショッピングモール!公共の場ですからあぁぁー!首根っこ掴まれてて苦しい!死ぬ、死ぬ!
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ここは果南に連れてこられた(強制連行)とある喫茶店。
「どうして鞠莉と!二人っきりで!出かけてるのかな?!」
「声のボリューム落とせ!他の客の迷惑だ!」
「そんなの知らない!どうしてなの?!」
おい。てか、お客さんのことそんな呼ばわりかよ……
「昨日家帰ったら何かマリーがいて泊まることになってた」
「「「はあ!?」」」
「うふふ~♪いいでしょ~♪」
果南と千歌と曜うるせー。まあ言っても聞かないか。
「私も勇人先輩の家泊まってみたい~」
「ち、千歌ちゃん?そういうことじゃないでしょ!」
「一緒の布団で寝たわよね!ユウト!」
「「「はあ!?」」」
「誤解だ!コイツが勝手に…」
「でも寝たんでしょ?!」
あ、これ詰んだ。
「あ、ああ」
「ほら、やっぱり…今度、私も泊まりに行くからね!」
「何で果南まd「ね!」ワ、ワカリマシタ」
こうして俺は地獄の約束をしてしまったようだ。
「勇人先輩も大変ですね…」
「曜、わかってくれるか……」
「果南ちゃんが泊まるなら私も!」
「黙れみかん」
「ええっ、ひどいですよ!」
「ドンマイ、千歌♪」
「果南、立ち直り早いな…」
修羅場が終るがまた修羅場となるのはまだまだ先のお話。
修羅場って怖い(棒)