俺の親戚は間違っている   作:ひひひヒロッパ

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よろしくお願いします




第1話

10年前、、、

 

 

「八幡、大好き♪」

 

「私も大好き♪」///

 

「僕も2人の事が大好きだよ!」

 

 

 

 

時刻は午前6時

 

チュンチュン

 

カーー、カーー

 

 

「ふわぁぁぁ、もう朝か」

 

 

ドタドタドタドタ ガチャッ

 

階段を上がってくる音が聞こえ、俺の部屋のドアが開いた

 

「お兄ちゃ〜〜ん、朝だよ♪」

 

「おはよう、小町」

 

小町ダーイブ ドサッ

 

八幡の懐に抱きつき

「おはよ♪お兄ちゃん!」えへへッ

 

「…」ナデナデ

「あっそうだ!お兄ちゃん、ご飯出来てるから一緒に食べよ?」

 

「ああ」

「顔洗って、着替えてから行くよ」

 

「うん♪先に座ってまってるね〜♪」ふふふ〜ん♪

 

そう言った小町は八幡の懐から降りて、先にリビングに向かった

 

 

「あれから10年か、、、」

 

 

八幡は下に降りるて顔を洗いリビングに向かった

 

テーブルには、小町特製のスクランブルエッグとシャケのムニエル、野菜の盛り合わせができていた

 

 

「いつもすまないね〜」

「お兄ちゃん!そう言う時は愛してるでいいんだよ♪今の小町的にポイント高い♪」

 

「愛してるよ、小町」

 

「うんうん♪」///えへへッ

 

「そうだ!今日は小町も早起きしたけど、お兄ちゃんも早起きだね?入学式だから?」

 

「そうだ」

 

「そかそか!ねぇお兄ちゃん、、、無理しないでね?」

 

「ありがとうな、小町」

 

「うんうん♪」

「それじゃあ食べよっか♪」

 

「「いただきま〜す」」

 

 

 

そして2人ともご飯を食べ終え、八幡が2人分の食器を洗っていると

 

プルルルルッ プルルルルッ

 

「お兄ちゃん!電話なってるよ?もしかして陽姉からじゃない?」

 

「ああ、まぁ気にするな」

 

「お兄ちゃん!電話出ないとお姉ちゃんにまた怒られるよ?」

 

「大丈夫だ。携帯が近くになかった事にすればいいだけだから」

 

「ゴミぃちゃんめ、。」

「怒られても知らないからね〜」

そう言った小町は自分の部屋に一旦戻っていった

 

「ちょっと小町ちゃん?口が悪いわよ」

「てゆうかゴミぃちゃんて、、、。」

とか言いながら許してしまうのだ。まぁ小町が天使だからな。

 

 

プルルッ ブチッ プーップーッ

電話の鳴りが急に消えた

 

「これで一安心と」

 

 

ガチャ ガチャ

 

ギーーー

 

 

玄関のドアが開いた

てゆうか玄関のドアが開くとかドロボーじゃね?

っと思うであろうが、いつも事なので、気にしない

 

それよりもこれはまずい

 

電話にでなかったので

 

魔王が来た、、、、。

 

ドタドタドタドタ

ガチャ

リビングのドアが開いた

 

魔王降臨 陽乃登場

「は・ち・ま〜〜〜〜〜ん♪」 魔王ダーイブ

 

ドンッ

八幡の懐に直撃した

グフッ

 

「あれ?八幡大丈夫♪?」

 

「陽乃さん、、そう思ってるなら、もっと心配そうに言ってもらえませんかね〜、。」

 

「まぁまぁ細かい事は気にしないでよ♪」

「それよりも八幡‼︎ なんで電話に出なかったの?」

 

「えっいや〜携帯がマナーモードで近くになかっ 、、プルルルルッ プルルルルッ、、、、たもので、、、。」

 

「うん? ここにあるよね? マナーモードにもなってないよ? もしかしてわざと出なかったの? ねぇ、、ねぇ、、。 」ハイライトoff

 

 

ジャンピング土下座

「すみませんでした‼︎‼︎‼︎」

 

「ああ〜あ、お姉ちゃん八幡が電話出なかったから傷ついちゃったな〜、。」

「何でも言う事を聞きますので、許して下さい、、」

 

録音 『何でも言う事を聞きますので許して下さい、、』

 

「言質とったよん♪」

 

オーーーマイガーーー、、、。

 

「じゃ〜あ、言う事を1つまず聞いてもらうね?」

「それはね。救ってあげて欲しいの、、、、、雪乃ちゃんを」

 

 

つづく




ありがとうございました。

俺の海賊世界は難しいので、新しいものを書くようにしました。

暖かく見守って下さい

よろしくお願いします
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