ラブダブル!〜女神と運命のガイアメモリ〜   作:壱肆陸

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お久しぶりです!146です!
テストがあったため、更新がかなり遅れました!
エグゼイドを見てテンションも上がったので、1日で書き上げました。
結構雑ですがどうぞ!!


第4話 Sの予兆/探偵に向いてる職業

4月1日、音ノ木坂学院入学式。

 

 

今日、多くの少女たちが新たな世界へとはばたく。

 

 

新入生を迎えるのは…

 

 

 

立ち並ぶ桜並木_____

 

 

歴史を感じさせる校舎______

 

 

自分たちを導く頼もしい先輩______

 

 

優しげな清掃員のおじさん______

 

「誰がだコラ」

 

もとい、ご機嫌斜めな切風アラシ…

 

 

 

 

 

 

 

 

_____________________

 

 

ーアラシsideー

 

 

 

どーも…皆さんご存知、怪物専門探偵にして仮面ライダーの片割れの切風アラシだ。

 

そんな俺がどういうわけか…

 

 

「おはようございまーす。朝からお疲れ様です!」

 

 

通りかかった女子高生が俺に挨拶をして、すぐに立ち去る。

 

そして、俺は作業服を着て竹でできたホウキを持ち、地面に散らばる落ち葉や桜の花びらを延々と掃除し続ける。

 

そう、俺は今この学校で清掃員のバイトをしている。

 

その理由は大きく分けて2つ。1つは…単純に金欠だ…

 

知っての通り、俺たちは2人で探偵を営み、商売もしている。

 

だが実際は、この現代社会において探偵はそこまで頼りにされない。

 

ましてや15と16のガキがしている探偵なんてふつうは相手にされない。

 

最近だと白い怪物(ダミー)の事件があったが、それより前の1か月はろくな依頼が来なかった。

わかりやすく言えば、ここ最近閑古鳥が鳴きっぱなしってことだ。

 

当然、赤字。ついでに事務所は借家だからたまり続ける家賃…

あぁ…言ってて悲しくなってくる……

 

こんな感じで、ただでさえ生活が苦しいのにあの永斗(バカ)はフィギュアやらDVDやらを買いやがる!

 

おかげでこのままでは生活ができなくなったため、俺がバイトを始めたってわけだ。

 

「なんで俺がこんなこと…」

 

そうだ、アイツが原因なんだし永斗にやらせれば…

 

いやダメだ、アイツは自分の部屋もろくに片づけられないんだった…

あーもう使えねぇ、あの永斗(クソニート)!!

 

 

「あっ!すいません!!」

 

「ッ…!悪い、ケガはないか?」

 

 

俺としたことが人とぶつかってしまった…あれ?コイツ……

 

 

「高坂穂乃果!?」

 

「あっ!探偵さん!!」

 

 

このサイドポニーの少女は高坂穂乃果。数日前に依頼に来た少女だ。

 

女子高生だとは思ってたけどまさかこんなところで…世間って狭いな…

 

横には2人の少女。1人は…園田海未だな。直接会うのは初めてか?

 

もう1人は知らないやつだな。でもこの顔どこかで……?

 

「ほら、この人だよ!海未ちゃんを救けてくれた探偵さん」

 

「そうでしたか…本当に何とお礼を申せばよいのか…」

 

海未は俺に向かって頭を下げる。

 

「気にすんな。こっちも仕事でやってんだ。それより…」

 

俺は穂乃果の服を引っ張り、少し離れた所へ連れていき、ヒソヒソ声で話す。

 

「おい、俺が仮面ライダーだってこと言ってねぇだろうな?

前も言ったように絶対に人には…」

 

 

「穂乃果ちゃ~ん、その人が仮面ライダーなの?」

「あーっ!ことりちゃん、声!声大きい!!」

 

おもっきし公言してんじゃねぇか!!

 

__________________

 

 

まさかこんなにも口が軽いとは…まぁ、きつく口止めしといたし大丈夫だと思うが…

ネットに拡散されてなかったってのが不幸中の幸いだな。

 

そんな感じで俺は今、中庭で掃き掃除をしている。

 

ごみの整理だとか、蜘蛛の巣の撤去だとか、ほかの仕事はあらかた終わった。

 

永斗のせいで家事には慣れてるほうだからな。案外、天職なのかもしれない。

 

そういえば事務所のほうは任せてきたが、ちゃんと…

 

 

やってないだろうなぁ……寝てるかゲームしてんのが目に浮かぶ…

 

 

「おーい、切風くーん!」

 

俺を呼んだ老人の男性は、同じく清掃員の小森茂道さん。といっても、こっちは清掃員15年目の超ベテラン。夜にほかの公園とかもボランティアで掃除したりしてるらしい。

 

「もうほとんど終わってるね。いや~やっぱり若いってのはいいね~疲れたでしょ?しばらく休憩してきなよ」

 

小森さんはそう言って缶コーヒーを俺に手渡す。

 

そうだな、小森さんの言葉に甘えるとしよう。つっても休むつもりは無いけどな…

 

 

 

____________________

 

 

 

「ふ~、やっと終わった~」

 

ため息をつきながら廊下を歩くのは高坂穂乃果。その横には園田海未と、さっきアラシが出会ったもう一人の少女、南ことりだ。

 

入学式を終えた3人は、自分たちの新たな教室へ向かっているところだった。

 

「疲れた~、先生の話長すぎだよ~」

 

「でも穂乃果ちゃん、ほとんど寝てたような…」

 

「穂乃果…?」

 

鋭い目つきで海未が穂乃果をにらみつける。

そんなことをやってるうちに、3人は謎の人だかりを発見した。

 

「なんだろう…?」

 

「もしかして…購買に新しいパンが!?」

 

「まじめに考えてください」

 

そんなことを言いつつ3人は人込みをかき分け、人だかりの中心へとたどり着いた。

 

そこにあったのは一枚の掲示されたプリント。そして…

 

 

「廃…校…?」

 

 

そのプリントに刻まれていたのは「廃校」の2文字。

 

「うそ…」

 

「廃校って…」

 

「つまり、学校がなくなるということですね…」

 

そのとき突然穂乃果が倒れ、海未とことりは穂乃果を受け止める。

 

「穂乃果!?」

 

「穂乃果ちゃん!」

 

うすれゆく意識の中、その2文字が穂乃果の頭の中を駆け巡る。

 

「私の…私の輝かしい学校生活が!!」

 

 

 

___________________

 

 

 

ーアラシside-

 

 

「やっぱし無いか…」

 

俺はごみバケツの中をあさり、1人でつぶやく。

 

傍から見れば変な奴だが、これにはちゃんと理由がある。

 

それは俺がここへ来たもう一つの目的、俺の本業“調査”だ。

 

実は、数週間前からこのあたりで爆発事件が頻発している。

 

警察の調べによると、現場からは爆弾らしきものは見つからず、火薬すら検出されてないらしい。

何でこんなこと知っているかって?企業秘密だ。

 

俺たちはこれがドーパント絡みの事件だとにらんで調査を始めた。

依頼がなかろうが、ドーパントを放ってはおけないからな。

 

永斗の検索で犯人こそ特定できなかったが、代わりに次の犯行現場を特定できた。

 

それがここ、音ノ木坂学院ってわけだ。

 

清掃員ならば校内に入ることは許可されている。爆弾を探すのにはもってこいだが…

 

「無いな…ここ3時間ほど何も見つからない…

本当に爆弾なんかあるのか?」

 

最初に掃除した時も探してみたが、特にこれといったものは見つからなかった。

 

本当にここであってんのか?いや、でもアイツは…

 

 

「テメェか、こそこそ嗅ぎまわってるネズミ野郎は」

 

 

突然背後から声が聞こえ、俺は振り返る。

 

そこにいたのは1人の大柄な男。耳にはピアスをつけており、褐色の肌が目立つ。

 

「お前、何者だ?教師とかには見えねぇが…」

 

「テメェに答える義理はねぇ。ネズミらしく、ここで駆除されろ!!」

 

男は懐から1本の赤いガイアメモリを取り出す。そして…

 

《スパイス!》

 

音声を鳴らし、自身の首にメモリを挿した。

 

オレンジの光に包まれ、男の姿が変わっていく。光が消えると、そこにいたのは異形の姿。

頭にはターバン、さらに隆起した筋肉を持ち、それをカレーポッドのような鎧が覆う。

 

相変わらずダサいが、とりあえず今はそんなこと言ってる場合じゃない。

 

俺はドライバーを取り出し、腰へ装着。その瞬間、俺と永斗の意識は繋がり、意識での会話が可能になる。

 

「永斗!ドーパントが出た。変身だ!」

 

(ちょっと待って。さっき中間地点突破したとこだから)

 

「本っ当に予想を裏切らないな、お前は!!

いいから早くしろ!こっちはガチで死にそうなんだよ!」

 

今、俺はスパイスが放つ火炎から必死で逃げている。

少しでも気を抜けば、一瞬で丸焦げだ。

 

「マジで早くしろ!こっちはリアルでマンマミーアしそうだから!!」

 

(お、アラシにしてはなかなか面白い台詞だね。78点)

 

「言ってる場合かぁぁぁ!!」

 

しばらくするとサイクロンのメモリがドライバーへ転送されてきた。

俺はソレを急いで押し込み、ジョーカーメモリを装填する。

 

「変身!!」

 

《サイクロンジョーカー!!》

 

ドライバーを展開し、俺たちは仮面ライダーダブルへと変身した!

 

 

「『さぁ、お前の罪を数えろ!!』」

 

___________________

 

 

ダブルは火炎を風で払いながら、スパイスへと向かっていく。

 

そして、鎧のない箇所____スパイスの腹部をめがけて拳を叩き込んだ。

 

「ふんっ!」

 

だがその攻撃は片手で受け止められてしまう。

 

『なるほど、こないだのパチモン君よりはやるみたいだね。それなら…』

 

《メタル!》

 

ダブルはジョーカーのメモリをメタルと入れ替え、再びドライバーを展開。

 

《サイクロンメタル!!》

 

右手にメタルシャフトが装備され、スパイスの腹部を突いた。

 

「ぐあぁ!」

 

攻撃を受け、スパイスは悶絶する。やはり弱点だったようだ。

 

「ネズミの分際で…これならどうだ!」

 

スパイスはそう言って小瓶を取り出した。その中には黄色い粉末が詰まっているようだ。

 

『なんだあれ?ターメリック?』

「気を付けろ永斗。何かするつもりだ」

 

スパイスが小瓶を開けると中の粉末がダブルへと襲いかかった!

 

「なんだこいつ!?当たると痛ぇ!!」

 

『おまけに粉末だから攻撃しても当んない…面倒くさいこの上ないね』

 

話しているうちにも、粉末はダブルへと攻撃を続ける。

このままではただ消耗するだけだ。

 

「なんか無いのか!?こいつらを何とかする方法!」

 

『そーだね…粉だし吹き飛ばせば消えるんじゃない?』

 

アラシはその言葉を聞くとメタルシャフトを構え、風を纏わせる。

 

ダブルが粉末の中でシャフトを振ると竜巻が発生し、粉末を一気に吹き飛ばした。

 

「よっしゃ!覚悟しろカレー野郎…って…」

 

そこにスパイスの姿はなかった。粉末にてこずっている間に逃げてしまったようだ。

 

『逃げられちゃったか。じゃ、僕はゲームの続きやるんで』

「ちゃんとドーパントのことも検索しとけよ」

 

永斗は「はいはい」といって変身を解除。ダブルはアラシの姿へと戻った。

 

「そんじゃ、俺も仕事に戻らねぇと…」

 

___________________

 

 

ーアラシsideー

 

 

「さて、どうしたもんか…」

 

俺はホウキを動かしながら考える。

 

普通に考えて、犯人はあのカレー野郎だ。でもメカニズムが分かんねぇ。

 

見た感じ爆発能力なんてなさそうだが…

 

 

「探偵さ~ん!」

 

校舎から穂乃果が出てきて叫びながらこっちに向かってくる。

あの2人も一緒だ。

 

「どうしたんだよ?なんだ、泣いてんのか?」

 

「だって…学校が…!」

 

 

 

事情説明中…

 

 

 

「へぇ、廃校ねぇ…」

 

人が少ないとは思ってたけど、そんなピンチだったとはな。

 

まぁ、事件が解決したら俺には関係ないが…

 

「探偵さん助けて!学校がなくなったら…」

 

コイツ…そんなに学校が…

 

「私勉強できないし、編入試験とか絶対受かんないです!!」

 

あ、そっちね。

 

「つっても、すぐに学校なくなるわけじゃないだろ?

少なくとも今の生徒が卒業するまではあると思うぞ」

 

すると、穂乃果は豆でっぽうを食らった鳩のような顔をして、

 

「え、本当?海未ちゃん?」

 

「だからさっきから言ってるじゃないですか!」

 

なるほど、コイツ馬鹿だ(納得)。

 

「な~んだ、それなら心配ないね!いや~今日もパンがうまい!」

 

穂乃果はカバンからパンを取り出し、かぶりつく。

単細胞にもほどがあんだろ…永斗とは違ったタイプの馬鹿だな。

 

「でも…正式に決まったら次から生徒は入ってこなくなって、来年は2年と3年だけ…」

 

「今の1年生は後輩がずっといないことになるんですね…」

 

「そっか…」

 

確かに、それは少しかわいそうだな…

 

「なんか部活とかで生徒は集めらんねぇのか?」

 

「一応調べてはみたんですけど…」

 

そういうと、灰色の髪の少女は紙を取り出し、読み上げ始める。

 

 

「珠算 関東大会6位」

 

「全国には行ってほしいな」

 

「合唱部 地区予選奨励賞」

 

「要は頑張った賞か…微妙だな」

 

「ロボット研究部 書類審査で失格」

 

「なにしたんだよ、ロボット研究部…」

 

「ゲーム研究会(自称) 部の設立を求めた殴り込みで、会長(自称)が1週間停学」

 

「もはや部ですらねぇ!てか、なにやってんだゲーム研究会(自称)!?」

 

全部今一つって感じだな。最後らへんは悪目立ちだが。

 

 

「ねぇ、ちょっといい?」

 

俺たちがそんなことを話していると、2人の女子生徒が俺たちに近づいてきた。

 

1人は金髪のポニーテールのやつ。もう1人は紫の髪をしたツインテ。金髪のやつと比べると、おっとりした感じのやつだ。

 

「「誰?」」

 

「生徒会長ですよ。探偵さんはともかく穂乃果は知っておいてください!」

 

生徒会長…てことは年上か。

 

「南さん、あなた確か理事長の娘よね?」

 

「は、はい…」

 

「理事長、何か言ってなかった?」

 

「いえ、私も今日知ったので…」

 

コイツの母親ってここの理事長なのか。すげぇな…

 

「そう、ありがとう」

 

「ほな~」

 

答えを聞くと2人はすぐにその場から立ち去ろうとする。

 

「あのっ!」

 

その2人を呼び止めたのは、穂乃果だ。

 

「本当に学校なくなっちゃうんですか?」

 

「…あなたたちが気にすることじゃないわ」

 

そう言って再び立ち去ろうとするが…

 

 

「待てよ!」

 

今度は俺があいつらを呼び止めた。

 

「そんな言い方はねぇだろ。こいつらだってここの生徒なんだから」

 

「あなたは?」

 

「俺は切風アラシ。今日からここで清掃員のバイトをすることになった」

 

「だったらあなたにも関係のないことよ。こんなことしてないで、早く仕事に戻ったらどうなの?」

 

この発言を聞いた俺の中で…

 

 

 

 

 

“なにか”が切れた。

 

 

「んだと!?関係ねぇわけねぇだろ!俺だってこの学校に働く1人だぞ!」

 

さっきと言ってることが真逆だと自分でも感じているが、こうなったらもう理性は関係ない。

 

「じゃあ、あなたが何とかしてくれるの?」

 

「上等だよ、やってやる!俺が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廃校を阻止してやるよ!!」

 

 

 

その後、辺りにしばらく沈黙が流れる。

 

そして、ようやく俺は自分が言ってしまったことの重大さに気が付いた。

 

 

 

「あ………」

 

 

 

 

______________________

 

 

 

 

「で、言っちゃったんだ。廃校を阻止するって…」

 

 

仕事を終え、事務所に戻った俺は事情を永斗に説明。

 

「いやーバカだねー。頭に血が上ったらいっつもこうなんだから。

どうすんの?女の子たちの前であんなこと言っといて無理とか言わないよねー?」

 

めっちゃニヤニヤしながら永斗が俺を責め立てる。

コイツに相談した俺がバカだった…

 

「それはいいとして!ちゃんとドーパントのこと検索したんだろうな?」

 

「ちゃんとしてるよー。そこの紙にまとめてあるから読んどいて」

 

俺をからかうのに飽きたのか、永斗は部屋に閉じこもってしまった。

 

「からかうだけからかって逃げやがって…えーっと?」

 

スパイスの能力

 

スパイスは7つの特殊な香辛料を操れるよ☆

 

・アタックスパイス   さっき使われたやつ。

 

・ステルススパイス   視覚や嗅覚、触覚などで存在を感知されないスパイス。

            特に攻撃力はないからあんまり使えない。

 

・シールドスパイス   銃弾の攻撃はもちろん、物理攻撃も防げるスグレモノ。

 

・ヒールスパイス    使うと傷などを癒せる。体力も回復可能。

            傷口にスパイスは余計痛いとか言っちゃいけない。

 

・ポイズンスパイス   吸った相手を麻痺させる。ていうか普通に毒。

 

・スモークスパイス   煙を出し、目くらましをする。ていうか普通に煙幕。

 

・テイストスパイス   普通においしいスパイス。魚を焼くのに使うとうまいゾ!

 

 

 

この能力では爆発事件を起こすのは難しそうだな…やはり犯人は別のドーパントなのか?

 

それに加えて廃校問題…あーもう明日からバイト行きたくねぇ!!

 

 

______________________

 

 

 

「全く、アラシの性格には困ったもんだよ。

でも、僕も相棒として少しは手伝ってあげないと…」

 

そう言って永斗は部屋のクローゼットに手をかける。

 

「仕方ない、面倒くさいけど…僕が一肌脱ぎますか」

 

 




エグゼイドかっこよくないっすか?僕はドライバーを買う予定なんで超楽しみです!
今回から原作に入っていきます!今回と次回で原作1話をする予定です。
次回は永斗が大活躍!?お楽しみに!
感想、評価、アドバイス等ありましたらおねがいします!
オリジナルドーパントもメッセージ、活動記録などで募集中です!!
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