鎮守府にR-9Aが着任しました   作:あおい安室

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お待たせしました。


キャラ紹介+小ネタ+次章予告

R-9Aスペック

耐久:100

装甲:5

爆装:35

回避:135

対空:110

対潜:90

速力:超高速

索敵:15

射程:超長

運:12

資材消費量:燃料40弾薬99

 

装備

 

超高速電磁レールキャノン

スタンダード波動砲壊

追尾ミサイル

スタンダートフォース(TAC)

 

紹介

オペレーションLastDanceに向けて製作された後期型R-9A一号機。

ナガト少尉が操縦し、実戦投入された。

しかしTeam R-typeの策略によってバイドのコアにたどり着けず、バイド化した。

つまりF-Bルートを通った機体。

B-1Dに変化した後かつての仲間達を倒し、海をさまよっていると艦これ世界にたどり着いた。

艦娘たちに撃墜された後残骸が基地に残されていたが、R-9Aの噂を聞きつけてやってきた明石が分解。

建造資材に使った結果R-9Aが艦娘のような状態で誕生した。

性格はまじめ。長門に似ているが、ロリコンではない………はず。

魔改造、ダメ、絶対。

 

 

R-9A2

 

紹介

第一次バイド戦役後、第二次バイド戦役前にあったバイドとの大規模な戦い、サタニック・ラプソディーに投入された英雄機の一つ。

大気圏内での運用を考慮に入れ、小型・軽量化を推し進めた機体。

試作機でありながら実戦経験をもつこの機体は、多くの後継機に影響を与えた。

ゲームでもここから派生する機体は多く、強力なものもある。

また、よっぽどシューティングが苦手でなければFINALで最初に開発する機体でもあるはずだ。

R-9A量産機に搭載されたものと同タイプの波動砲に加え、特殊触媒を使用してエネルギーを増加・分散させる拡散波動砲も試験的に搭載されている。

本作では明石がR-9Aを改造した結果誕生した。

なぜかR-9Aは英雄機の記憶を引き継いでいる。

 

 

提督

 

紹介

男性で特に好きなタイプなし。

普通の提督である。最近は明石が問題を起こすことに頭を抱えている。

階級は大佐。

ちなみにネタとして所属している泊地は栗戸煮留泊地というのも考えたが没にした。

既に横須賀と明記していたのもあるが。

 

 

長門

 

紹介

提督の皆さんご存じビッグセブン。

性格はまじめだがやっぱり駆逐艦好きらしい。

最近は明石を殴るのが日課になっている。燃費もあって出撃できないことが多く、このままではヤクザになるのではないかと心配している。

R-9のことは妹のように思っている。

 

 

清霜

 

 

紹介

戦艦になりたい駆逐艦。

R-9Dの波動砲を試していたがうまく行かなかった。

しかしまだ諦めていないとか。いい加減諦めないとMAD Akasiが調子に乗ってしまいますよ………

先に行っておくとみんな大好きケンロクエンにはならない。

ロマンだけどさ。

 

 

明石

 

紹介

MAD。どうしてこうなっているんだか。

ニコニコ静画ではたまにTeam R-typeのタグが付いていることが。

一応良心としてバイド化はしないさせないやりたいけど。

………あれっ?

なおTACTICSの工作機になるのでは?という意見があるが現状ではTACTICSの機体は開発しない予定。

 

 

突発的小ネタというか何これ。さすがに没。せっかくなのでここに乗せる。

 

「艦隊これくしょん獅子」

202X年艦これは激震にゆれた。

限界を迎えつつあるサーバーのためにAI「ウンエデン」が作成中の新型サーバーでのゲームが深海これくしょん、深これになっていた!

深これから送りこまれる多数の姫級に次々と艦娘達は沈んでいく。

事態を重く見た提督達は新型駆逐艦「獅子風」の投入を決定する。

レンソウ•フォースとチャン•ビットを装備した彼女は姫達に戦いを挑む。

アノサーバーヲ、コワスタメ。

 

元ネタ「R-TYPE LEO」

 

R-9LEOに改造される艦娘誰にしようかな

天龍とかは浮いてるけどなんか合わないしなー

護衛みたいな感じで連装砲ちゃんを島風は持っている………これだ

ということはサイビットならぬチャンビットかー。

キガツクトアンナハナシヲツクッテイタ

 

 

これはやらない。やりたくない。

 

 

最後に次章予告。

 

 

横須賀鎮守府に一つの信号が送られた。

遥か遠方、アクタン島付近からの救援要請である。

深海棲艦の謎の技術で通信が妨害されやすくなっているはずなのに信号が送られたのも奇妙だが、もっと奇妙なのはその信号がR戦闘機の物であったということだ。

これを受けたR-9A2はスタンダートフォースを装備して単独で出撃した。

R戦闘機の信号ということはもしかするとバイドの存在も考えられる。

事態は一刻を争うため彼女は一人、アクタン島へ向かった。

そこにあったのは墜落したR戦闘機と負傷した一人の艦娘だった。

加賀いわく謎の艦載機の大群に襲われて艦隊は壊滅。

生き残った自分はたどり着いた島で見つけた謎の戦闘機を見つけ、必死に操作して救援要請を唯一送れた相手、R-9に送ったのだという。

その後近辺の海域の深海棲艦をある程度排除し、R戦闘機を回収した………

 

そして、R戦闘機の技術を入手した明石は加速していく。

司令部からの許可を得た明石は次々と艦娘にR戦闘機の技術を投入していく。

艦娘の運命はR-9Aに託された。

 

次章「R娘開発計画:最後の舞:始動編」!お楽しみに!

 

R-9A「………いや、さすがに荷が重いぞ!?」

 

お楽しみに!!

 

 

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