鎮守府にR-9Aが着任しました   作:あおい安室

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ディザスターレポートさんが暴風を作ってくれたので学校が休みでした。

フォースの話はまた今度。

R-15を付けたのはゴマンダーのせい。



R-9Aと部屋

部屋が殺風景である。部屋で休んでいるとふとそんなことを思った。

私の部屋には備え付けのベッドと机と椅子しかない。そして電灯。

なんだか寂しい。

何か部屋にでも置いてみるか………

でも何を置こうか。うーむ………よし、誰かに相談しよう。

 

 

 

「私の部屋にどんな家具を置いているかだと?すまないが別にたいしたものは置いていないな」

 

廊下を歩いていると顔見知りの長門に会ったので、相談してみた。

 

「どうして?」

 

「割と出撃とかの仕事が多いからあまり部屋に帰らないんだ。それでもいいなら見てみるか?」

 

案内された長門の部屋は私の部屋とほとんど似たようなものだった。

ただ………部屋に砲弾が飾ってある点を除いて。

 

「ん?それか?それは九一式徹甲弾といってだな」

 

「違う、そうじゃない。なぜそれを部屋に飾る」

 

「?」

 

ダメだこのながもん早くなんとかしないと。参考にならなかった。

他の人にも聞いてみるか………

 

 

 

「あら、R-9Aさん?工廠に何か御用ですか?明石さんは遠方での任務中ですから今はいませんよ」

 

「夕張に会いたくて来たんだが」

 

「ええええ!?」

 

どうしてそこまで驚く。

 

「い、いえ………私自分でいうのもなんですけど割と魅力ない方かなーと思っていたのでそんなことを言われるとは思わなかったんです」

 

「何をいうのか。夕張は普通にかわいいじゃないか」

 

「か、かわ………も、もう!私にそっちのけはありませんからね!?」

 

「………ああ。ゴマンダーに興味はない」

 

「なんの話ですか、それ………」

 

バイドだ。形がちょっとアレな、な。

 

「それで、私に何の用なんですか?」

 

「ああ、実は………」

 

私はここまでの経緯を説明した。

 

「なるほど、つまりR-9Aさんは長門さんみたいに砲弾を部屋に飾りたいと。あれはガワだけ飾っているんですよすぐ用意しますね」

 

「お前は人の話を聞いていたのか」

 

「冗談ですよ!まあでも武器を飾る人は確かにいるんですよね。私も14cm連装砲を飾っていますし」

 

「私がおかしいのか周りがおかしいのか」

 

「周りの方ですね。私結構武器とかメカとか好きなんですよ。部屋にはロボット物のDVDとかフィギュアも飾っていますし」

 

「そうなのか。まあいいんじゃないか?私のパイロットのナガトもわりとそういう面があったからな。しかしフィギュアか………いいかもしれないな」

 

「結構フィギュアというか模型は人気ですよー。ほら、私たちは軍艦だったじゃないですか。その頃の模型を作って飾ったりする人も多いです」

 

「ふむ………」

 

私は想像してみた。部屋には一隻のヨルムンガンド級輸送艦。

それを守るかのようにアロー・ヘッドが待機する。被弾して修復を受けに向かうミッドナイト・アイ。

そして補給に向かうPOWアーマー………

 

「いいな!」

 

「そうでしょう!?」

 

「しかし、R戦闘機なんて外見はこの世界では私しか知らないし、どうすれば模型が作れるのか………」

 

「先に言っておきますが外見がはっきりしないとフルスクラッチでも無理ですよ」

 

くそっ………艦隊制作の夢が………

 

「まあでも………これなら、ありますけどね」

 

「ん………おおっ!?」

 

 

 

「………それで戦闘機だったころのアローさんのフィギュアがあるんだね」

 

「ああ。なんでも回収されたばかりの私、といっても戦闘機だった頃だがな。それを修復することになった時に完成形の見本ということで制作していたんだそうだ」

 

私の部屋には一機のアローヘッドが飾ってあった。

見ているだけで、勇気がわいてくるようだ。

 

「それにしても改めて見ると不思議だね。翼がないや」

 

「R戦闘機に翼は不要だからな。つけているやつもなくはないが………」

 

『こちら提督。これより次の海域攻略作戦の会議を始める。長門、赤城、妙高、川内、時雨、アールは直ちに会議室に集合せよ』

 

「呼ばれたみたいだよ、アローさん」

 

「そうだな………さぁ、行こうか。時雨」

 

「?どうしたの?」

 

「………なぜかこう言わなければならない気がした」

 

のちの話。軍艦の模型を作ろうと思っていたらなぜかバイドの戦艦のコンバイラを作りかけていた。

何故だ………まあ、見た目も悪くはないし制作は続けてみようと思う。




R-TYPEFINALプレイ中。
死ぬ気で頑張って難易度HUMANR-9AでステージF-A突破。
クリアした感想は一部のステージで処理落ちが多くて大変だったのと黄色が割と使えことに驚愕した。ステージ2が個人的には一番好き。水の中で戦うのが楽しい。
他の機体はR-9Fに火力がなくてステージ2突破を断念。R-9Dはなかなか慣れず使用を見送り。でもディフェンシブフォースはなかなか良かった。
R-9A3が割と安定します。あとR-9C。突き抜ける最強の意味が分かった。
拡散波動砲強い!R-9Bはバルムンクないからポンコツです。
………AI戦闘では割と強力。AIがバカだからバリアに突っ込んでくるし。
R-9CではステージF-Bを突破しました。
R戦闘機の恐ろしさを実感………というか後半のPOWの群れは何?
ラスト一機で突破できたのは奇跡。
早くみなさんからおすすめされた機体を使ってネタを書きたいです。
実体験に勝るものはありませんから。
今のところR-11AとR-9DP3で書く予定。

………説明書みたら説明の画像で機体選択の中にR-9DP2がいたよ………
スタッフもわかってるってことなのかな?
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