ラブRXサンシャイン 太陽の子と新たな女神達   作:灼炎のアポロ

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どうも灼炎のアポロです今回新たに1つ小説を書かせてもらいました!

名前の通りラ!シャイとRXのクロスオーバー作品ですが自分の中でのRXを思って書いているので原作の方と異なる所や少し無理やり詰め込んだところが出てくると思います。

そこはお許し下さい!ではラブRXサンシャインプロローグです


プロローグ1 太陽の子転生する

突然だがある仮面ライダーの話をしようそのライダーの名は

仮面ライダーBLACKRX それは昔地球侵略をする為にやって来たクライシス帝国と戦い勝利した昭和のレジェンドライダーの1人であり生きとし生けるものを守る愛の戦士そして太陽の子である

 

そしてその太陽の子に変身してクライシスと戦った者の名前は南光太郎

 

過去にゴルゴムという組織に改造人間にされてしまい自分と兄弟のように育った秋月信彦ことシャドームーンと激闘を繰り広げた悲しい過去を持つ南光太郎は、ゴルゴムそしてクライシス帝国を倒した後生涯を各国を周りショッカーなどの生き残り達や財団Xといった組織を他のレジェンドライダー達とともに壊滅させて行ったのであった。

 

そして月日は流れ南光太郎は自分にとって大事な人と共にいたい思い戦いから離れガールフレンドであった白鳥玲子と結婚し幸せな家庭を築いて暮らしていたのであった。

 

そして光太郎は更に歳を重ねその生涯が終わろうとしていた

 

光太郎がもうすぐ亡くなると知らせを受けそこに過去に自分と共にクライシス帝国と戦った霞のジョー

 

そして光太郎自身がお世話になった佐原夫妻の子供でもあり立派に成長したしげる、ひとみそして光太郎の妻玲子が光太郎の周りを囲んでいた、、

 

「み、みんなあ、ありが、、とうわざわざ俺を見送る為に」

 

「な、な、何言ってるんじゃ光太郎やそ、そんな弱音を言うなんてらしくないぞ」

 

光太郎は自分がもうすぐ死ぬと言う事を悟っており来てくれていた自分の大事な人達に礼を言ったが、年老いた霞のジョーに自分が弱音を言うなんてらしくないと笑いながら言っていたが霞のジョーは涙を流しながら精一杯の笑顔を作り光太郎を励ましたそれに続いてしげるとひとみも光太郎に声をかけた、、

 

「そうですよ光太郎兄さん!そんな弱音を言わないで下さい、グス、グス」

 

「そうよ光太郎お兄さん!私としげる兄さんにとって貴方は永遠ヒーローなんですだからそんなこと言わないで」

 

自分の事を本当の兄と慕ってくれていた2人は涙を流しながら光太郎の手を握って声をかけていた

 

「ありがとう、、しげる、ひとみ、、君達2人がこんなに立派な大人になって自分達の人生を目一杯たのしんでいる君達を見てわしはすごく、、ゴホゴホ嬉しい」

 

しげるとひとみに励ましの言葉をもらった光太郎はありがとうと力の無い声で言ったのであった。

そんなやり取りが少し続いた後ショッカーや財団x等様々な悪の組織と戦い傷ついて来た光太郎の支えとなり今まで妻として一緒に歩んで来た玲子が光太郎に話しかけた。

 

「光太郎さん私は、貴方と結婚して妻になれたことを誇りに思います。

確かに辛い事や悲しい事も沢山ありましたが、貴方と駆け抜けてきた幸せの日々もその辛い事や悲しい事と同じくらい作れました、だから私は貴方と居られた日々をこれからも大事しますねだから私も自分の命が尽きるまで幸せに生きて行きますだから安心して下さい光太郎さん」

 

光太郎は1番心配していた玲子が自分が死んでも自分の命が終わりを終えるまで幸せに暮らすと言ってくれた事を聞きとても安心した顔をしたが終わりが来てしまった

 

「みんなありがとう、こんな俺の為に集まってくれて本当にありがとう

それに玲子の言う通り辛い事やとても悲しい事がいっぱいあったのぉー けど幸せな時間もそれと同じくらい作れた事はわしにとっても、ゴホゴホ宝物だったよすまないどうやらもう迎えが来たみたいじゃ」

 

その言葉を聞いた玲子、ジョー、しげる、ひとみは光太郎の名前を呼び手を握ったが光太郎はもうすぐ自分が息をひきとることがわかっていたのでみんなに声をかけた

 

「もうお別れじゃ皆本当に今までありがとう、ジョー、しげる、ひとみ、そして玲子やおれが死んでも皆と幸せに暮らして人生を全うして欲しい本当に先に逝く事を許してく、、れ(ガク)」

 

光太郎は来てくれていた4人にお礼を言っていた中で光太郎は息を引き取ったそれを見た4人は光太郎の名前を呼び泣いていたのであった。

こうして南光太郎は自分にとって大事な人達に見送られて息を引き取ったのであった、その後光太郎の魂だけが肉体から飛び出して行き泣いて自分の事を抱いている皆を見て光太郎は自分は死んだと認識していたこれから自分は何処に行くのかと思いただ目を閉じて身をゆだねて暗闇をさまよっていたすると光太郎を呼ぶ声が聞こえた

 

「光太郎、光太郎」

 

「誰だ?俺を呼んでいる声は?」

 

光太郎は自分を呼ぶ声を聞き誰だと叫ぶそうすると声の主が話しかけたきた、、

 

「私だキングストーンだ久しぶりだな光太郎」

 

「キングストーン!久しぶりです戦いから身を引いた以降ですねだが貴方が俺を呼ぶなんて俺が死んだ事を知ってるのか?」

 

「あぁ知っているそして死んだお前にこそ1つ頼みがある」

 

キングストーンが自分が死んだ事をしっておりその死んだ光太郎に頼みがあると言って来たのであったその頼みはなんですか?と光太郎は言ったすると

 

「死んだ君には本当に申し訳ないのだがある世界に転生してその世界を救って欲しい」

 

「え?て、転生といいましたか?そんなこと出来るのですか?」

 

「あぁー私の力を使えば出来る」

 

光太郎はキングストーンがある世界に転生をしてその世界を救えと言われ驚いていたとりあえず理由を教えて欲しいと言うと、、

 

「その世界でのクライシスが蘇りその世界を我がものにしようと動いている

そしてその世界でとある9人の女の子達と地球が狙われてしまうそれを光太郎君に救って欲しい」

 

「な!そんな馬鹿なクライシスが復活しただと!」

 

その名前を聞いた光太郎は鋭い目つきに変わってしまった当然である自分の世界にいたクライシス帝国の為に失われた命や傷ついた人たちのことを思い出し怒りを表情に出してしまっていた。

 

「そうだ別にクライシス帝国が復活してしまった君にとっては、

とても因縁ある者達だそのクライシスが又人々を傷つけ悲しませようとしているだから光太郎、いや太陽の子RXよ君にその別の世界に行きその地球を救って欲しい」

 

キングストーンは光太郎に別の世界=別の地球を救って欲しいと言われたその事を聞いた光太郎は、、

 

「分かったその地球に俺を転生してくれあいつらのせいで傷つき涙を流す人達を見たくない俺のこの力が又役に立つのなら俺はもう一度太陽の子RXとしてその世界を守る!」

 

別の世界のクライシスのせいで傷つき涙を流す人を見たくないと言って光太郎はキングストーンの願いを直ぐに受け入れたするとキングストーンは言った、、

 

「光太郎君ならそう言ってくれると思っていたでは今すぐに君を転生させる君には赤ん坊からやり直してもらうのでよろしく頼むぞ」

 

「え?待ってくれ行きなり過ぎだろ!」

 

「心配するな記憶はそのまま残しておくからもんだいない」

 

「え?冗談じゃないぜちょっと待ってくれよ!う、う、うわぁ~!!」

 

そう言って僅か0.1秒で時空間に穴を開けて光太郎の魂を飛ばしたのであった光太郎の魂を別の世界に飛ばしたのを確認した後言った

 

「光太郎、、君が行く場所ではスクールアイドルと言う物が流行ることになる世界だそこで会う9人の少女達を守ってあげてくれ光太郎」

 

そう言った後キングストーンはもう一度時空間の穴を開け光太郎の後を追うのであった。

 

これうして南光太郎こと太陽の子仮面ライダーBLACKRXは自分の生が終わり自分が生まれ育ちクライシスから守った地球を離れキングストーンの力により別の地球に転生させられる事になった光太郎である、そして向こうの世界で新たに絆を深め光太郎にとって大事な人達になる9人との出会いと復活したクライシス帝国との戦いが又始まろうとしていた。

 

プロローグ1太陽の子転生する 〜完〜

 




どうも灼炎のアポロです最後まで読んでくれた方ありがとうございます!、かなり無理に突っ込んだ感が自分の中にはありましたが後悔は無い!((きりっ) 嘘ですすいません。
今回は今放送されているラ!シャイとRXのラブライダー作品です自分の中で正直に言うとBLACKRXが1番好きだったので、二つ目の作品で書かせてもらました! 自分の最初の作品であるラブダブルの方が止まっていて申し訳ありません、、ラブダブルの方も書いてはいるのですがこちらの方が先に仕上がってしまいました。

ラブダブルもラブRXサンシャインも投稿するのは遅くなると思いますが読んで楽しみにしてくれている方がた遅くになってしまいますが暖かい心で待って貰えたら嬉しいですはい、、、
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