ですがゲームのルートによってその金髪から茶髪のショートカットにがらりとチェンジするので、そっちのインパクトもすごかったです。
(実際茶髪美希を見て「誰だこの子は何だ可愛いぞ!」と思ったものですw)
PSP版の「SP」でなぜかライバル会社の961に移籍したりとかありましたが、「2」では961移籍とか茶髪設定とか全部消えてた・・・(苦笑)
そしてそんなど派手な外見なのに中身はすごく子供っぽく天然で、おにぎりと睡眠時間が何より大切な女の子。
「美希、今日の仕事は午前は生放送の情報バラエティ番組のゲスト、午後は雑誌のグラビア撮影だからよろしくな。」
「わかったのプロデューサー。それじゃよろしくお願いします、なの。」
そして二人でTV局に向かい、楽屋でスタンバイしてる間、1つ目のおにぎりを食べている間、スタッフに呼ばれた。
「星井さん、そろそろ出番なのでスタジオに入ってくださいー」
「あ、ふぁいなのー。じゃ、これ食べ終わったらいくの。」
そして食べ終わった後スタジオ入りして、司会に紹介されて着席した。
「本日のゲスト、星井美希ちゃんー」
「よろしくなのー!」
そして番組中は中継先のアナウンサーやスタジオ内のタレントやアナウンサーと軽妙なトークを
交わし、番組も無事に進んでいった。
が、CM中スタジオで美希の隣に座っていた芸人タレントが美希に不意に話しかけた。
「ねえねえ美希ちゃん、オレ昔からファンなんだよね。ね、付き合ってみる気、ない?」
その言葉に美希は即座に反応して、こう切り返した。
「え?ミキ、そういうのいやなの。だからごめんなさいなの。」
「チェ、何だよ可愛い顔してきっついなー」
「それでもいいの」
そういう一言を告げた後、CMがあけた後何もなかったように普通に参加し、番組は何もなかったように終了したあと、楽屋に戻った。
「ねえねえ、ミキ、本番中にナンパされたの。なーんかむかつくの」
「そんな奴がいたのか。断って正解だな、えらいぞ、ミキ。」
「ミキ、当然の行動しただけなの。ミキにはハニーだけなの!」
「それは言っちゃいけないぞ、美希」
「はーい、なの」
「じゃ、撮影スタジオに向かおう、美希」
そう言うとプロデューサーと美希は撮影スタジオに向かった。
スタジオに入ると来年2月号の雑誌用の撮影に入る為衣装合わせを始めた。
何種類もの服装に着替え、撮影を何度も繰り返し、インタビューも済ませて撮影は終了した。
そのうちの1つの衣装を美希はとても気に入ったので、プロデューサーはある提案を思いついた。
「あの、この衣装、買い取りたいんですけどいいですか?」
そうスタッフに告げるとスタッフも了解を得たので、無事に買取も済ませたあと、美希を不意に呼び寄せた。
「なあ美希、そういえばさっき着てたあの緑の服、とても気に入ってたよね」
「うん、あの服とても欲しいの!・・・で、それがどうしたの?」
「今日、美希の誕生日だろう?だからスタッフに頭を下げて、特別に買い取ってきたよ」
そう言って紙袋に入った袋を美希に手渡した。
「・・・・え、えええ!?いいの?ほんとにいいの!?ありがとうなの!」
それはもう満面の笑みを浮かべて美希はその紙袋を受け取ったあと、美希が何気なく質問をした。
「そういえば、買取のお金って事務所名義で領収書切ったの??」
「・・・自腹を切ったさ、もちろん」
「さっすがハニーなの!ハニー、大好きなの!!」
そう言ってプロデューサーに美希は思わず抱きついた。