そして一番のきょにう。通称「F91」はばるんばるんするでぇー。
(だが最近モバマスで「105K」という爆撃(及川雫嬢)があったりグリマスでもサイズ的なら風花さん(私じゃないよw)もいるんで・・・あれOTL)
だがやっぱりインパクトはありますね。
あと、外見とは全然違っておっとりした性格でそして「方向音痴」。
おっとりした性格も方向音痴も散々どこでもネタにされてますし、わかりやすい特徴なんでキャラ付けがはっきりしてる方だと思います。
方向音痴はアニマス8話でもネタになりましたし。
(だが中の人のチアキングは性格は反対だと思うの。さばさばしてると思うけどセクシー路線は同じかな?)
「三浦さん、撮影スタジオ入りまーす」
「はーい・・・今日はよろしくお願いいたしますぅー。」
都内にある撮影スタジオに彼女はいた。
彼女の名は三浦あずさ。765プロ所属のアイドルである。
「竜宮小町」というユニットでも活躍しているが、ソロではグラビアを中心に多方面でも活躍している。
今日は都内にある撮影スタジオで、彼女の3冊目になる写真集とそれの宣伝をかねた青年雑誌の表紙巻頭グラビアの撮影に来ていた。
今回の写真は半分が九州南部でのロケ、半分がスタジオでの撮影による構成となっていて、ロケ部分は終了していたので今回は残っていたスタジオでの撮影を行う事になっていた。
「あのー・・・プロデューサーさん?今日はどれ位かかる予定、なんですか?」
あずさが不意にPに質問した。いつもならば律子がPなのだが、律子は
『私は竜宮専門のPなので、ソロまで手が回らないと思います。私もアイドル復帰しちゃって色々と大変だから、ねえ、この仕事はあなたが手伝ってくれるかしら?』
とPにお願いしたので今回はPがついていく事になった。
「んー・・・こっちは詳しくわからないな。撮影の時間によると思うし、今回何枚撮るかわからないからね」
不意な質問がきたのでPは首を傾げて曖昧な返事を返した。
「そぉですかぁ~。とりあえず今日も頑張ってきますぅ。では、行ってきます」
す、っと立ち上がり、あずさは今回の撮影の為の衣装に着替える為に更衣室に向かっていった。
写真集の撮影だからか、かなり沢山の衣装に着替えての撮影が始まった。
お約束の水着に始まり、水色のキャミワンピ、私服っぽいラフな服装、ステージ衣装、くのいちのコスプレのような衣装などなど・・・
「じゃ、ちょっと動いてみようか、あずさちゃん」
撮影監督がちょっとした提案を投げかけてみた。
「ど、どういうことですかー?写真だけのはずでは・・・?」
「ああ、写真集にイメージとメイキング映像がDVDを付けて見ようと思ってね。他のアイドルの写真集でもそういうの最近増えてるから」
「ああー・・・そういうことなんですかぁ~じゃ、このポーズなんてどうでしょうか?」
と、ポーズをつけてみた。
だが、なんかやっぱりマンネリになってきたのでスタッフがPに提案をしてみた。
「うーん・・・キミ、何かいいネタないかね?」
「そうですね・・・何かと何かを組み合わせてみるとか・・あ、そうだ!制服の下にビキニを着てみるというのはどうでしょうか?」
「ああそれありだ!さすがは765のプロデューサーだね、じゃ、その案をあずさちゃんに伝えておくよ」
「あ・・・ありがとうございます。」
深々とPは頭を下げた。
「こういう着方って新しいですねー・・わかりましたぁ」
Pやスタッフの要求を受け、そういう着あわせで登場したあずさに、スタジオの中はちょっとしたどよめきが立った。
そして撮影の最後の最後にスタッフがケーキをどこからか出してきた。
「あずさちゃんの誕生日だからさ。これ実は隠してたんだよ」
「あ・・ありがとうございますー」
ケーキに乗ったろうそくの火を吹き消して、撮影が終了した。
撮影が終了したあと、あずさはPに向かって話しかけた。
「あの水着と制服の合わせ方、プロデューサーさんの提案なんてすって?」
「ああー・・・うん、実はそうなんだ。」
「あらあらプロデューサーさん、何を考えていたんでしょうね・・・?」
「え、あ、いや、っその・・・」
「話したくないのでしたら、それでいいと思いますー。今日はありがとうございました。」
「あ、家まで送るよ。迷うのがわかってるから」