いや最近は毎日投稿しているんだけどもね。
まあそんなことはさておき今回は宣言道理進めます。
それと評価してくださったかたありがとうございます。
翌日の放課後、僕は理事長室へと来ていた。一応いっておくが、何か問題を起こしたわけではない。帰ろうといたところに放送があって、千歌先輩たちと共に呼び出されたのだ。ここには僕のほかに千歌先輩、曜先輩、梨子
先輩が集まっている。
「で? これは何の集まりなんですか?」
呼び出した張本人へと問いかける。金髪の女の人でなぜか浦の星の制服を着ている。色々ツッコンでいくときりがないのであえてスルーして本題へと迫る。先輩たちもの同じ意見なのか特に口をはさんでこない。
「実はこの浦の星にスクールアイドルが誕生したという噂を聞いてね」
「はぁ」
梨子先輩から相槌というか、ため息のようなものが漏れる。
「それで応援しに来たのです」
「ほんとですか?」
「yes。このマリーが来たからには心配ありません。デビューライブはアキバドームを用意してみたわ」
「奇跡だよ」
「そんなっ」
理事長はダブッレトを三人に見せる。それを見て千歌先輩がテンションを一気に上げるが、梨子先輩は恐ろしい宣告をされたように驚く。
「it'sjoke」
「ジョークのためにそんなもの用意しないでください」
「実際には……。ついてきてくれるかしら?」
「はい」
理事長に連れられてきたのは体育館だった。
「ここを満員にできれば人数にかかわらず、部として承認してあげますよ。困っているでしょう?」
一瞬鋭くなった目は僕を射抜くように見た。きっと姉さんの事を言っているのだろう。情報収集の早い理事長だ。
「ほんと?」
「部費もつかえるしね」
「でも満員にできなければ?」
「その時は解散してもらうほかありません。ですがマリーも鬼ではありませんから、特別に助っ人用意しておきました」
「誰ですか?」
「ここにいるじゃない」
ポンと僕の頭に理事長の手が乗っけられる。は? 僕?周りを見ても僕たち5人以外に人はいない。
「僕ですか?」
「yes」
「あの彼がここの満員とどう関係が?」
「それは彼から直接聞き出してもらうとして、行うのですか?」
「やるしかないよ。ほかに手があるわけじゃないし」
「OK行うということでいいのね」
もうようはないと言わんばかりに去っていく理事長。どういうつもりなのだろう。
「待ってこの学校の生徒って全部で何人?」
「えっとー。あっ」
「そんなことより、サファイア君が助っ人ってどういうこと?」
三人視線が僕に向けられる。ひとまず目をそらす。そらした先には曜先輩。逆を向くと梨子先輩。逃げようと後ろを見ると、いつの間にか千歌先輩。
僕は諦めて口を開くことにした。