Asotwd Eater -英霊を捕食する者-   作:ゆるかぜ

1 / 2
1話 ~平穏の戦場~

雪華「ここが私の配属先ね。」

雪華はそう独り言を言って建物の中へ入っていた。

 

雪華「あのー、今日からここに配属された【対英霊捕食部隊隊長】の天宮城雪華ですが、どこに他の4人は集まってますか?」

受付「はい、あなたが天宮城雪華様ですね。少々お

待ちください。他の4人の居場所を調べます。」

雪華「アッハイ」

受付「えーと、雪華様。ご申しにくいのですが、まだ4人は来ていません。あちらの椅子に座ってお待ちしたらどうですか?」

雪華「そうですね。(ぐしゃ)(缶が潰れる音)あちらの席で待ちます。」

そう言って不機嫌な雪華は椅子に向かった

雪華「たっく、あの4人は何をしているの?隊長より早く来ないなんてこの世はどうかしてるわ。」

と、ブツブツ言っていた。

天の声「ここで雪華隊長率いる。対英霊捕食部隊の説明しよう。対英霊捕食部隊とは、Sotwd Eaterと呼ばれる。人間が集まって出来た部隊だ。

(Aはantiの略。日本語だとアンチ。sotwdはSpirits of the war deadの略。日本名だと英霊。Eaterは食べる者という意味)

この部隊は他の部隊と少々違う。

普通の部隊は対人や対物だがこの部隊は対英霊用に強化された部隊だ。

神具と呼ばれる特殊な武器を使い戦うのだ。

神具には色々なタイプがあり神具を使うもの達もスタイルが違う。

まず最初に天宮城雪華は、双剣を得意武器とするチェイサーだ。

チェイサーはステルス能力が高く瞬間最大攻撃力はトップクラスだ。

チェイサーはそのステルス能力を活かして潜入調査などが出来る。おっと、4人が到着したようだ。ここまでにしよう。」

雪華「遅いわよ。4人とも」

神楽「オッス!雪華!今到着したぜ!」

アクア「カグラ、うるさい」

月光「ふふふ、アクア。それぐらい許してやりな。そいつがうるさいのはいつもの事だろ?」

アクア「それもそうだな。」

拓人「あの~俺の事忘れてませんかね?」

雪華・神楽・アクア・月光「あ。居たのね。」

拓人「さっきから居たよ!全く…」

月光「まぁ、気付かなかったのはいいとして」

アクア「本日からお世話になります。」

神楽「雪華殿!」

雪華「こら!隊長と呼べ。隊長と」

神楽「え~別にイイじゃん。歳も近いんだし」

アクア「カグラ。この人は身分が私たちより上よ」

月光「そうだね。それなりに上の方だし敬語はちゃんと使った方がいいと思うよ」

そんなふうに3人ががやがや騒いでるので雪華が

雪華「えーい。うるさい。もういい好きな様に呼べ!好きな様に話せ!」

神楽・アクア・月光「は、はい」

天の声「こうしている間にも世界に危機が迫っているのは分かっているのだろうか。」




キャラステータス

対英霊捕食部隊 Asotwd Eater

隊長 天宮城雪華「セッカ=ウブシロ」

得意武器 双剣
得意技 ウィングバースト
最終奥義 全てを見通す悪魔の目(ラプラスアイズ)
スタイル チェイサー


部下1 雷神楽「カグラ=アズマ」

得意武器 刀かガトリング
得意技 居合切り
最終奥義 瞬間発火(イグニッションフレア)
スタイル ブシドー


部下2 ラピス=アクア

得意武器 ロッド
得意技 エターナルスリープ
最終奥義 雪月花(フローズンアンドムーンライト)
スタイル マジック


部下3 朝比奈月光「ゲッコウ=アサヒナ」

得意武器(技)ロボ召喚、ロボ操縦
得意技 真月剣
最終奥義 灼熱覇(ロードオブヴァーミリオン)
スタイル メカニズム


部下4 安心院拓人「タクト=アジム」

得意武器 ガンブレード
得意技 穿つ風(スプライト・ストーム)
最終奥義 ボルケーノ
スタイル ストライカー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。