アルスDQと愉快な俺ガイル勢たち!   作:アルスDQ

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アルスDQです。スマブラSP発売されましたね。全員参戦とは驚きました。そこで今回はスマブラSP記念というわけで八幡たちが参戦したときのピットたちの会話のお話です。
よければどうぞ。

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俺が大乱闘に参戦!?

 

 

 

 

 

 

もし、比企谷八幡たちが大乱闘に参戦してしまったら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈はるのんとはちまんくん〉

【比企谷八幡参戦!】

 

ピット「なにかアホ毛の付いている人がいますね」

 

パルテナ「あれは比企谷八幡、はるのんとはちまんくんの世界ものです」

 

ピット「はるのんとはちまんくん?」

 

パルテナ「比企谷八幡は様々な世界、つまりパラレルワールドに存在しますが、今回は雪ノ下陽乃と幼馴染の世界からやってきたわけです」

 

ピット「パラレルワールド…前にもどこかで聞いたような?」

 

パルテナ「比企谷八幡は現在高校生ですが、普通とは少し違った人生を送っています。しかし、雪ノ下陽乃と出会ったことで彼の人生は変わったのです」

 

ピット「そうなんですか」

 

パルテナ「苦難もありながらけれどしっかりと自分の道を歩いている、それが比企谷八幡です。いい友人とも出会ったそうでなによりです」

 

ピット「彼も中々の人生を生きているんですね」

 

ナチュレ「彼は、カウンターを主としておる。特に近接戦には気をつけるがよい。近づいたらまずカウンターされると思え!」

 

ナチュレ「遠距離から攻めるのがいいじゃろう」

 

 

【雪ノ下陽乃参戦!】

 

ナチュレ「あやつは雪ノ下陽乃じゃな」

 

ピット「知っているのかナチュレ?」

 

ナチュレ「あやつは比企谷八幡の幼馴染兼婚約者じゃ、毎度毎度イチャつきおって!」

 

パルテナ「あら、自然の神が何をいっているのですか?」

 

ナチュレ「雪ノ下陽乃と比企谷八幡の出会いは小学生のとき、雪ノ下陽乃が自動車に轢かれそうになったのを助けたのが比企谷八幡なのじゃ!」

 

ピット「小学生でそれはすごい!」

 

ナチュレ「そこから段々とお互いに気になり始めて婚約者となったわけじゃな」

 

ピット「へぇー、いい話だな…。それはともかくとして乱闘に役立つ情報ください!」

 

パルテナ「彼女は様々な格闘技を扱います。投げたり、蹴り飛ばしたり。遠距離もどこからか取り出した銃で応戦します」

 

パルテナ「しかし、ふっとびやすいため、上手くダメージを与えてからふっとばすのがいいでしょう」

 

 

【会長参戦!】

 

ナチュレ「なにやら忍者みたいな格好をしたやつがおるの、しかも全身真っ黒で顔がわからんの」

 

パルテナ「あれは比企谷八幡のファンクラブの会長ですね。ここでは仮に、弥七としておきましょう」

 

ピット「パルテナ様、弥七って?」

 

パルテナ「水戸黄門の初代忍者、風車の弥七のことです。水戸光國公の情報屋として影で動く者として知られています」

 

パルテナ「あの会長は影で比企谷八幡のために動いているので仮にそう呼ぶことにしました」

 

パルテナ「弥七は罠を得意とするファイターです。ふと気がつけば仕掛けがたくさん仕掛けられていることも。また、仕掛けた罠ばかりみていると接近されてしまいます。気をつけましょう」

 

パルテナ「さらに弥七が率いるファンクラブは脅威です。切札では数多のファンクラブメンバーを呼び、一斉攻撃をします。場合によってはすぐにふっとばされて復帰できないこともあるので注意しましょう」

 

ナチュレ「それにしても一個人のファンクラブとしては規模が大きすぎる気もするがの」

 

ピット「僕のファンクラブとかないのかな?」

 

 

〈異常なまでの恐怖症〉

【比企谷八幡参戦!】

 

パルテナ「あれは異常なまでの恐怖症の比企谷八幡ですね」

 

ナチュレ「恐怖症とな?なにかあったのじゃろうか」

 

パルテナ「彼は女性恐怖症です、それもかなりの。ある出来事がきっかけで女性が触れるだけでも気絶してしまうほどに」

 

パルテナ「大乱闘ではそのせいか女性ファイターに与えるダメージが0.5倍、女性ファイターから受けるダメージが1.5倍となってしまっています」

 

ピット「それならパルテナ様が有利なのでは?」

 

パルテナ「それがそうでもありません。彼の切札の【覚醒】が発動すると、一度ふっとばされるまで全ファイターに与えるダメージが1.5倍となります。発動したらできるだけ早くふっとばすことを心がけてください」

 

ピット「はい!どんな相手だろうが油断せずに頑張ります!」

 

 

【比企谷小町参戦!】

 

ナチュレ「あれは比企谷小町じゃな」

 

パルテナ「比企谷八幡の妹ですね、しかも中学生」

 

ピット「なんと中学生!?しかし、あの体から感じるプレッシャーは只者ではないようですが」

 

パルテナ「ああ、それは…」

 

ピット「それは?」

 

パルテナ「あの人の娘だからですね…」

 

ナチュレ「あやつの娘だからの…」

 

ピット「え?あの人って?ナチュレも知っているのか!?」

 

ナチュレ「当たり前じゃ!あんな存在無視できるほうがおかしかろう!」

 

ピット「ナチュレがそこまでいうとは一体誰なんだ?」

 

パルテナ「彼女は奇襲攻撃が多彩です。ふと気がついたらいつの間にかダメージが蓄積されているのかも。できるだけ離れて戦いましょう」

 

ナチュレ「切札にも要注意じゃ!【目を閉じちゃダメだよ?】は周囲いるファイターをふっとばす技じゃがダメージが溜まっていると撃墜されてしまう!よく見極めて攻撃するのじゃ!」

 

 

【比企谷白良参戦!】

 

パルテナ「なっ!?どうして比企谷白良が大乱闘に!?」

 

ナチュレ「どういうことじゃパルテナ!なぜあやつがここにおるのじゃ!?」

 

パルテナ「私にもわかりませんよ!?」

 

ピット「あ、あのどうしたんですか?パルテナ様もナチュレもそんなに慌てて…」

 

パルテナ「あれは比企谷白良、比企谷八幡と比企谷小町の母親ですが…あれは規格外といっていいでしょう」

 

ピット「規格外?」

 

ナチュレ「あやつは世界を自由に移動できるのじゃ。この前なんかわらわのところに来たしの。クッキーを持ってきて」

 

パルテナ「天界にもついこの間来ました。野菜を持って」

 

ピット「え?天界に人間が来たんですか!?しかも自力で!?」

 

ナチュレ「あやつを人間といっていいのか疑問があるのじゃが…、その気になればあやつなら世界ぐらい壊せるじゃろうに。わらわは戦いたくはないの。パルテナとピットは戦うことになるがな!」

 

パルテナ「私もできるだけ戦いたくはないですが…」

 

ナチュレ「もしかしたら、どこぞの怪盗団みたいに招待状でも奪ってきたのかもしれんの…」

 

パルテナ「その可能性は高いですね…」

 

ピット「あ、あの…」

 

パルテナ「あ、ごめんなさいね」

 

パルテナ「彼女は大乱闘用に力をかなり抑えているようですが、それでもかなり手強いです」

 

ナチュレ「地殻変動やプラズマ弾、マグマ操作などを使ってくる!だからといって接近戦が弱いわけでもないから隙をみて攻撃を当てるのじゃ!」

 

パルテナ「彼女の切札は【オシオキノジカンヨ♪】は自らが作り出した異空間に相手を引きずり込み、オシオキを開始します。ダメージが少しでもあるとそのまま撃墜してしまうので注意しましょう」

 

ピット「比企谷白良、一体何者なんだろう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、大乱闘を始めましょうか♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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