桜魏ヒーローアカデミア(凍結)   作:響歌

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今回の新作桜魏ヒーローアカデミアは桜魏シリーズではあり転生録シリーズとは繋がっていますが、別作品です。
まあ途中で全部合流しちゃうのでそこまで気にしなくても大丈夫です。


2度目の転生は、ヒーローワールド

 目の前には巨大な男話しによれば英雄を存在として残した影武者らしいがその男の力は、世界に与えたダメージは、その男が倒されない限り、決して癒えないと言う英雄とは思えないような能力そして、その性格なども英雄とは思えないほどに残虐なものだった。

 

???「めだかさん達は、はやく行ってくださいここは俺が食い止めます。」

 

めだか「何を言っている!!」

 

???「そうだ、君は死ぬ気かい!?」

 

???「安心院さんあとのことは任せましたよ。」

 

安心院「何を言ってるんだ!?僕でも15秒しかももたないのに君は耐えられるとは思えない!!」

 

???「耐えられるかどうかじゃないんですよ・・・これは言わば元英雄の意地ですよ。」

 

???「こんな奴が、英雄の影武者なんての、俺は許すわけにはいかないんです!!例え俺の命が、ここで尽きることになろうとも俺は、こいつと戦わなければならない!!」

 

???「それに、俺のあのベルトは、大切な人達を守るための力だからここでこいつと戦うのは言わば仮面ライダーの宿命みたいなものですよ。」

 

???「どうにもならないのか?」

 

???「すまないな善吉こればかりは無理だ。お前は、めだかを死ぬまで守りきれよ。」

 

???「球磨川には最後まで勝てなかったよ・・・」

 

球磨川「僕のセリフを横取りするなんてね・・・・また勝てなかった」

 

???「安心院さん今度会う時は別の世界で。」

 

安心院「できれば君には生きて欲しかったんだけどね・・・作者の意向じゃ仕方がないかな?」

 

???「めだかさん最後の頼みです。くじらさんに「すいません」と言っておいてください。」

 

めだか「分かった!!だが!!あきらめるな椿!!まだ希望はあるかもしれないだろ?」

 

椿「分かりましたでははやく行ってください!!」

 

この言葉をスタートに仲間達は走って言った。

 

???「貴様一人で俺を倒せるとでも?」

 

椿「無理だろうな・・・だが!!可能性は0じゃねえ!!」

 

そう言うと1つのベルトを召喚する・・・

 

椿「変・身!!!」

 

そう叫び相手に向かって走っていくその姿はまるで龍のようであった。

しかし15分後には彼は、命を落としてしまった。だが、相手になにもせずに負けたわけではない。相手の体に無数の傷跡を残し命を落としたのだった。

その後黒神めだか口からくじらに椿の残した言葉が伝えられ、その時くじらは、[自分が不幸なことが嫌になるなんて思っても見なかったぜ]と言って涙を流した。

そして数十年の月日がたち、くじらは生涯結婚することなく亡くなった。

 

 

 

椿side

 

椿「また短い人生だったな・・・・」

 

???「ほんとだよ!!まさか最初の転生前より短い人生とか普通あり得ないよ!?」

 

椿「久しぶりですねレトさん」

 

レト「僕としては、こんなに早い周期で同じ人と再会するのは初めてだよ・・・」

 

椿「そこは反省はしてます。だけど後悔はしてませんよ。」

 

レト「ふっ正に君らしいね」

 

椿「そういや俺はどうなるんですか?」

 

レト「君にはまた違う世界にもう一度転生してもらうよ。」

 

椿「理由は?」

 

レト「異世界中が、ピンチで君や平行世界の君と同じ存在が、世界を救うカギだから転生させているんだよ何人かを。」

 

椿「今回はスケールがまたでかくなったな・・・・」

 

レト「他に質問はある?」

 

椿「俺を足すと何人転生してるんです?」

 

レト「今のところ君合わせて6か8にんぐらいだったと思うよ。」

 

椿「次の転生世界は?」

 

レト「僕のヒーローアカデミア」

 

椿「俺は特殊能力に縁がある気がする。」

 

椿「前にもらった特典の、俺だけの仮面ライダーアースアギトはどうなります?」

 

レト「それは所持したまま転生されるよついでに言うと新しく特典プラスされるよ。」

 

椿「分かりましたありがとうございます。」

 

レト「それじゃあ特典決めに入ろうか。どんな特典を望む?」

 

椿「それじゃあ・・・・あの人が好きだった平成ライダー全てに変身できる力をできればリスクをとことん削って。」

 

レト「お安いご用だよ。」

 

レト「後は何かあるかな?」

 

椿「無いですね。」

 

レト「そっかーそれじゃあこのアミダくじ引いて!!そこにかかれている特典を足すから!!」

 

椿「分かりました。」

 

椿はアミダくじを引いた

 

レト「当たった特典は・・・・おースタンドだね。しかも完全ランダム何が出るかは、分からない発現してからのお楽しみだね♪」

 

椿「それじゃあ行ってきます。」

 

レト「おう!!頑張ってこい!!それと今回は僕と通信をできるようにしてあるよ♪」

 

こうして椿は旅立った

 

 

椿sideout

 

 

 

レトside

 

レト「そういえば、あの世界は多くの人が個性って言う特殊能力を持って産まれるんだっけ?」

 

レトそれに気づくと次の世界での椿の資料を見た。

 

レト「彼は一体どんな個性が開花するのかな?」

 

レト「・・・・・・・は?絵?これはヤバイよね?完全にアレの上位互換じゃん!!」

 

レト「フフフフフフこれは面白くなってきた。おっとそろそろ彼女たちも転生させますか。」

 

レト「さあ桜魏椿君にはサプライズを更に追加させてもらおうまあ彼女たちもあれじゃあ可愛そうだしね。」

 

レトの一言が部屋に響くのであった。

 

 

レトsideout

 

    

                  つづく

 

 




今回は転生まで一気にやれましたね。
そして次回は主人公椿君のスタンドと個性が発覚!?
その時はみんな聞いて驚けーーー!!!
と言うことで次回までサラダバー!!
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