それでは楽しんで行ってください!!
椿side
さて、2度目の転生から5年が経過した。
ここまで自分の新たな能力について振り返った
まずスタンドだ1つ1つがミニカーサイズの列車だが、数が999体と滅茶苦茶多い又、スタンドは、赤・青・白・黒・緑・黄・銀・紫・橙の9色存在し色によってそれぞれ能力に違いがある。
赤は、炎を吸収&発射が可能
青は、水中移動が可能&水の吸収&発射が可能
白は、スピードが速く、飛行能力を持つ(ジェット機型)
黒は、滅茶苦茶頑丈で、同じく飛行能力を持つ(ヘリ型)
緑は、自分や味方を回復でき、空気を圧縮し発射できる
黄は、光を操れる
銀は、レーザー等を反射でき飛行能力を持つ(白と同じ)
紫は、電気を吸収&発射することができる
橙は、重力操作
これが、どの色に111体づつ存在する。又、どの列車も連結&人形へ変形可能・・・うんスゲー
次は、個性だ・・・・ぶっちゃけると、[無限の剣製]の完全上位互換だった。
母親の個性は、自分やの心や頭で思ったことを、実体化させる能力だが、実際は自分の心が空間として存在しそこから色々取り出せる能力らしい。
父親の個性は者をつくり出す能力
この二つが合わさってできたのが俺の複合個性[無限武装](アンリミテッドアーマメント)
能力は基本[無限の剣製]と同じだが、出せる物が圧倒的に違う。
[無限の剣製]の場合は、剣が中心で盾も出せるが、エネルギー消費が激しい。
[無限武装]の場合は、剣や盾は勿論のこと、銃も出せる他にも出せるか試したら、クリサリスやラガンもつくり出せた。他にもキッチンを戦場と仮定すれば包丁・まな板等が、バーゲンセールを戦場と仮定すれば、エコバッグ等が現れると言う裏技的なこともできた。
ここまでで分かったこと?そんなの簡単自分がなんか凄まじい能力のフルコース見たくなってるってことが分かった。
それにしても空が青い(考えるのを止めた)
椿「今日も世界は、平和「指名手配のヴィランだーー!!逃げろ!!」じゃなかった・・・・」
1つ言わせてもらおう!この世界に平和は無いのか!(ちなみに直ぐに指名手配のヴィランは捕まった。)しよ
椿「テレビをつけりゃまたヴィランがどうだ、ラジオを聞いても以下同文、新聞見ても当然同じもっと他に書くこと無いのか?マスコミ?」
それに加えて、個性の制限についての法律がアホらしい。個性制限これさ、作った奴馬鹿なのか?戦闘防衛・等についてはほぼ書かれてないよ?何?場合によっては、死ねと?特にヒーローは、敵を殺したらダメ?馬鹿言ってんじゃ無いよ?場合によっちゃ殺られなきゃ殺られるなんてことは、普通にあるよ?ヒーローが、自分の命を引き換えに悪党の命を残せと?何ですかその理不尽」
???「ははは!!いつも通りこの世界の矛盾について文句言っているな?英雄少年!!」
椿「その呼び方は、止めてください。俺が、英雄として名を受け継がれてるのは、この世界じゃないしそもそも、俺が英雄だったのも昔の話ですよ?それと声に出てました?オールマイト」
オールマイト「ああ!!それはもうしっかりと声に出てたぞ!!」
椿「マジかよ・・・まあ良いやあんたが来たってことは、何かあるんだろ?」
オールマイト「その通りだ!!君以外にも、前世の記憶を保持している人物達を、見つけてきた!!」
椿「!?・・・・・・・マジ?」
オールマイト「ああ!!大マジだ!!!」
椿「・・・・・オールマイト最初に言っておく・・・」
オールマイト「?」
椿「ありがとう!!」
オールマイト「いきなりどうしたんだい!?」
椿「イヤー流石に40過ぎると寂しさが半端ないんよ!!」
オールマイト「いや君まだ5歳だろ!?」
椿「精神年齢は、とっくに30過ぎてるよ!!」
オールマイト「そっそうか・・・・まあまずは、前世の記憶を持っている人物達に、会ってもらおう!!」
椿「ところで、何人見つけたんだ?達ってことは、少なくとも、二人はいるってことだろ?」
オールマイト「流石だ鋭いね!!今回見つけたのは、5人だ!!」
椿「結構多いな!!」
オールマイト「やっぱり、君もそう思うかい?」
椿「そりゃそうだ。最悪誰かが、殺しにかかってくることも考えられるレベルで。」
オールマイト「凄い物騒だな!!だが、安心してくれ!!この私がいる!!」
椿「最初に言っておく今の前の世界では、1京越える数特殊能力持った人外いたし、全てを無かったことにできる能力者いましたし、前の世界以外でも幾千幾万英雄達の武器の原型となった武器を保管した宝物庫からら弓の矢のようにそれを、射ち出す奴いますし、自分の能力を、10秒ごとに2倍して最終的には神をも殺せるまでパワーアップできるドラゴンの宿った籠手使う奴いましたし、宇宙よりでかいとか言う規格外を、明らかに越えたようなでかさのロボットいましたけど?勝てますか?」
オールマイト「・・・・椿少年なんだい?そのパワーインフレは?て言うかそれは、何て言う世紀末なんだい?」
椿「・・・・・・・・・クロスオーバー?」
オールマイト「うん、凄まじいってことだけは、分かった・・・・」
椿「他にもいますよ?過去・未来全ての絶望を、取り払って自分が理そのものになることを、選んだ少女がいるし、地球救うために神になる道選んだ人もいましたしそれにそれに・・・・・」
オールマイト「やめるんだ!!椿少年・・・私のライフはもう0だ!!」
そんなコメディをしていると、目的地に着いたようだ。
椿「ここなのか?普通の公園だが?」
オールマイト「ああ、彼らとの待ち合わせ場所はここだよ椿少年」
その言葉のすぐ後だった誰かが俺に、飛び込んできて、俺は倒れた最初は、俺を殺そうとしたのだと思った。しかし相手の顔を見たとき涙が溢れた!!もう出会えないと思った友人であり、直接会って謝りたかった恋人の顔が、そこにはあった。
椿「くじらさん・・・・なんですか・・・・・?」
くじら「そうだ・・・・・良くも勝手に置いていってくれたな・・・・私が死ぬまで1人だったぶんもう放さない!!もう何処にも行かせないからな!!」
彼女の目にも涙が溢れていた
???「そうだな!!死ぬまで幸せにすると誓うといい!!いいや!!ここで誓ってもらうぞ!!椿!!」
椿「ええ!喜んで誓いますよ!!めだかさん」
???「まさか再会できるとは思ってなかったな!!」
椿「ああ、そうだな!!善吉!!!」
オールマイト「君たち4人は、友人だったのか!!1名はそれ以上の関係らしいがね!!」
椿「オールマイトもう一度言わせてくれ!!本当にありがとう!!あんたのお陰でもう2度と会えないと思っていた大切な人と、再会することができた本当にありがとう!!」
俺は涙を流してお礼を言った
オールマイト「なに、私はただ見つけただけだよ」
めだか「そう謙遜するなオールマイトヒーロー貴方がいなかったら私達が椿と再会するのはもっと後になるか最悪再会すらできなかったからな!!」
善吉「この借りは、いつか絶対返すぜ!!オールマイト」
これが、巡りめぐって本当にオールマイトを助けることになる。
椿「そういやオールマイト俺に紹介するのはくじらさんだけですか?」
オールマイト「いいやもうすぐ来るはずだが?」
そう言うと二人の男女が入ってきた
???「俺は、タツミだ」
???「私は、マインよよろしく」
つづく
はい!!最後まで見ていただいてありがとうございます!!
次回はぼちぼち原作に入っていこうと思いますそれではサラダバー!!