ぐだ×2ぐだおのFGO(凍結)   作:朝ブレンドティー

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ぐだり1回目。


1話らしきもの

西暦2015年の年末   カルデア 召喚システム前

 

マシュ「先輩、遂に今年も終わりですね。お疲れさまでした。」

 

 

  そうだねぇ・・・(グッタリ)

 

 →来年はさらに忙しくなると思うと・・・(ウボアー)

 

 

マシュ「先輩、ぐったりしないでください。只でさえぐだぐだなんですから、それ以上ぐだったりしたらキレますよ?(ゴゴゴ・・・)」

 

 

 →辛辣ゥ!?

 

  マシュちゃんが怖い!?

 

 

マシュ「やられたくなかったらはやくピシッとしてください・・・というか、なんでここに来たんですか?」

 

 

→え、ああ、いやあ、年の最後に一回だけマシュと一緒にやってみようかな~と。

 

 

 

マシュ「なんで私なんですか・・・まあ良いですけど。でも一回だけって言いつつ何回も召喚して石を枯渇させるんですよねわかります。」

 

 

  ・・・・・・・・・。(ドグサァ・・・)

 

 →やめて!そろそろ忘れそうだったのに!

 

 

マシュ「あー、ハイハイ。すいませんでした。それじゃあさっさと召喚しましょう。」

 

 

そう言われ、(精神的に)傷つきながらも召喚サークルに石を置いていく。

 

 

 →これでよし。

 

 

マシュ「はやく終わらせましょう。どうせ☆3概念礼装ですし、はやく戻ってテレビ見ましょう・・・」

 

 

 →あの頃のマシュちゃんはどこへ・・・・・・おじさん悲しい・・・・・・

 

 

マシュ「まだおじさんって年でもないでしょ・・・ほら、はやく始めましょう。」

 

 

アナウンス[召喚サークル 起動。]

 

 

 →星5来い・・・星5ぉぉ・・・・・・

 

 

マシュ「そう簡単に来るわけないでしょう・・・・・・・・・っ!?」

 

 

アナウンス[異常発生。異常発生。召喚サークルに膨大な量の魔力の発生を確認。退避してください。繰り返します。召喚サークルに・・・・・・]

 

 

マシュ「・・・・・・・・・先輩何してくれるんですか。カルデア壊す気ですか。バカなんですか。人理修復終わらせる気ですか。」

 

 

 →わざとじゃねぇよ!?

 

  わざとじゃねぇよ!?

 

 

アナウンス[大規模な英霊が召喚されます。退避してください。]

 

 

 「「え?」」

 

 

二人の声が重なった瞬間、視界が一気に眩しくなった。

 

 

だが、その光もすぐに消えた。が…

 

 →ギャァァァァァ!!目がぁぁぁ!!

 

ぐだ男が無事ではなかった。

 

マシュ「はあ、なにやってるんですか。全く…っと、出てくる見たいですよ?」

 

 

 →誰だ、誰が来たんだ!?

 

 

???「サーヴァント、バーサーカー。召喚に応じ参りました。命令(オーダー)を、我が主(マイマスター)よ。」

 

 

 

 

 

( 鯖)・・・       ・・・(゜Д゜ぐ)・・・(゜Д゜マ)

 

 

( 鯖)ハリー       ・・・( ゚Д ゚ ぐ)・・・( ゚Д ゚ マ)

 

 

「「うわぁぁぁぁぁぁ!?」」

 

 

 

今回の結果

・バーサーカーをGET!

 

・召喚システムが壊れた(修復中)

 

・マスターにとある術式の解放権限と現在カルデアにいる鯖を一回以上再臨させる刑がプレゼントされた

 

マシュ「元日からお疲れさまです」

 

 




こんな感じでぐだってきます。宜しければお付き合いください。

あ、因みに今回出てきたのはアーカードの旦那です。
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