用事があって中々執筆出来なかったので、やっと書けて内心喜んでます。
これからもこんな感じの事が多いので不定気になるとは思いますが、頑張って投稿していきます。
そしてお気に入り13件、UA3550、なんと評価まで(1でしたが頑張らなければ!)。感謝の極みです。
そして今回から一番最初の部分に日にちを追加していきたいと思います。数字ではなく、記号や英語で書いていきたいのと主人公の喋り方をちょっと変えてみたいと思います。前の方がいい!と言う声が多ければ前の方に戻したいと思います。
西暦2016年 A月Q日 召喚システム室
ドクター「やあ、マスター君。また召喚するのかい?懲りないねぇ・・・あ、そうそう。召喚システムについてちょっとした変更点だ。本日から召喚システムを分割することにしたんだ。簡単な説明ですまないけど、まず普通の召喚システム。これは従来通りの召喚だけになっている。そして今日から追加されたのは君が行ってカオスになった召喚システムの2つだ。」
めんどくさそうだね。(元凶)
ドクター「うん、色々な意味で非常にメンドクサイ。」(被害者)
お疲れさま、ドクター。
ドクター「誰のせいだと・・・・・・ハァ、まあいいや。それで、今日はどっちを回す?」
普通の方とカオスの方両方1回づつやろうかな。
ドクター「両方か、了解。準備するからちょっと待っててくれ。」
あいむしんか~とぅ~とぅ~とぅ~とぅとぅ~あいむしんか~とぅ~とぅ~とぅ~とぅ~・・・・・・
ドクター「・・・・・・中々個性的な曲だね。どこで覚えたんだい?」
ゲーム。アー〇マードコア。
ドクター「伏せられてないよ・・・・・・よし、準備できた。それじゃあ、どっちからやるかい?」
普通の方を先にやろう。
ドクター「了解、それじゃあ石を置いてくれ。」
―石設置中―
ドクター「召喚システム、起動開始。」
召喚サークルの上に3本の線が流れる。これは当たったか?
召喚サークルの中心に金色のカードが表れる。
金色のカードが光を放ち、カードからサーヴァントが出てくる。
ヴラド「サーヴァント、ここに参った。余に血を捧げるマスターは貴様か」
よっしゃ、当たりだ。
そんなときだった。偶然と言うべきか、奇跡と言うべきか。
あっ(察し)
ドクター「あっ」(頭痛)
アーカード「ほう・・・」
ヴラド「もしやお前・・・」
まさに一触即発だった。
と、思われたが・・・
スッ…
ガシィ!
「「フッフッフッフ・・・」」
そう言いつつ握手をしていた。
ドクター「何か親近感でもわいたのかな?」
そうじゃないっすかね?
ドクター「さて、それじゃあもう片方もやろうか。」
ほいさっさー
―石設置中―
ドクター「よーし、システム起動!」
・・・あれ、あの音声流れないね。
ドクター「ああ、あれかい?起動したときに毎回鳴らすわけにもいかないだろう?何かと五月蝿いって苦情来てたし」
( ´・ω・`)マジで?
ドクター「マジ。おっと、来るみたいだよ。はい、サングラス。」
サンキュー
カッッッ!
これいつみても召喚派手だよね。
ドクター「細かいところは気にしてはいけない。良いね?」
あっはい
????「あ、どうも。いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌、ニャルラトホテプです!」
ドクター「・・・・・・」
・・・・・・
ニャル子「あれ?マスターさん?生きてます?SAN値大丈夫ですか?」
ハ・・・ハハ・・・・・・
ニャル子「あれ?大丈夫ですか?おーい。」
「「ハラショォォォォォ!!!」」
ニャル子「おおぅっ!?」
やっと・・・やっと女のサーヴァントが来たよ・・・・・・
ドクター「うんうん・・・最近来るのは星3礼装と来てもガチムチな奴等ばっかだったからね・・・・・・」
ニャル子「何だかよくわかりませんが、これからよろしくお願いしますね。マスター!」
ニ ャ ル 子 降 臨 。
這い。じゃなくてはい。うーにゃー言ってそうな感じのニャルラトホテプです。クラスはキャスターで星8とかですかね(いつも通りの適当感)
今更ながらスマホ投稿なので、PCだと見辛いかもしれません。
それではまた次回。