ぐだ×2ぐだおのFGO(凍結)   作:朝ブレンドティー

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毎度どうも、朝ブレンドティーです。
えーとですね、今回は活動報告の方で募集したキャラを書いていこうと思います。

追記 イシュタル出ました(歓喜)


今回の鯖ヒント BeHinD yOU.┓┏.
2話ラスト
本当に来てほしいあの人


4話らしきもの

西暦2016年 J月W日  自室

 

 ラスジナ…負けるわけにはいかない……!

 

 

ドクター「マスター君ちょっといいかな?って、ゲームやってる・・・・・・」

 

 

 待ってドクター、良いとこだから!っ、当ててくるか!

 

 

ドクター「急ぎの用事なんだけど・・・・・・」

 

 

 ちょ、おま・・・レールガン・・・・・・

 

 

ドクター「マシュ」

 

 

 はぁい!用事ってなんですかぁ!?

 

 

ドクター「君ってマシュには弱いよn」

 

 

 言うな。解ってるけど悲しくなるから止めろください・・・

 

 

「・・・・・・気持ちは察するよ。と言うか用事についてなんだけど、最近新しい英霊候補が見つかったんだ。それがなんと言うかね・・・うん」

 

 

 なんと言うか?

 

 

「取り合えず、君自身で確認してみるといい・・・見ればわかるんだ・・・なんでこんな口調なのか・・・」

 

 お、おう。

 

 

そうして、召喚システム室まで歩いていく。

その途中で缶コーヒーを買って、飲みながら今回見つかった候補リストを見ると・・・・・・

 

 

星5

・イスカンダル

・ギルガメッシュ

・ジャンヌダルク etc・・・・

 

 

 うわぁ・・・うわぁ・・・・・・

 

 

ドクター「そうなんだよ。今回の候補の星5相当のサーヴァントの数が異様なんだよ。まるで君のところに来たがっているかのようにね・・・それよりもこっちの方が重要なんだ・・・・・・」

 

 

 何々、今回(カオス召喚の方で)奇跡的にだが・・・オルガマリー所長がサーヴァント候補として見つかった・・・・・・なるほど所長がね・・・・・・ってブフォッ!?

 

 

あまりの驚きに廊下にコーヒーをぶちまけてしまった。

 

ドクター「汚なっ!汚ないよマスター君!それにもう少しで僕にかかりそうだったじゃないか!」

 

 

 だって、おま、ええ!?所長だよ!?ナンデ!?

 

 

マシュ「・・・・・・五月蝿いですね、なんの騒ぎですか?場合によっては先輩とエドワード・ティーチ(エロジジイ)のデミサーヴァントにしますよ?」

 

 

 嫌だ!それだけは嫌だ!

 

 

(ティーチ(変態)「小生、何でかわからないけど心が痛いでござる・・・と言うかルビもド直球過ぎて辛辣・・・・・・」)

 

マシュ「じゃあ静かにしてください。他のサーヴァントの迷惑になりますから。と言うか、何でそんなに驚いた顔してるんですか?」

 

 

 いやいやマシュ、これ見てよ

 

 

マシュ「ええ・・・わかりました、何々?所長がサーヴァント候補として見つかっ・・・た・・・・・・?」

 

それを見るや否や、マシュはぐだおの元に駆け寄り、

 

マシュ「先輩・・・絶対に所長を見つけて下さい。さもなければマスターをヌッコロします。ミンチになるまでコロコロ(物理)します。さあ、早く引いてください。ハリー、ハリー、ハリー!」

 

ドクター「ちょ、マシュちゃん落ち着いて・・・」

 

マシュ「落ち着けませんよ!オルガマリー所長ですよ!?戻ってくるんですよ!?」

 

 

 よし、引こう。

 

 

ドクター「マスター君!?・・・はあ、仕方ない。こうなったらカルデアの総力をかけて見つけようじゃないか!」

 

 

 ちょっと今回確率あげるために3回連続召喚でやってみよう。

 

 

マシュ「・・・・・・先輩、絶対に見つけて下さいね?」

 

 

         ー石設置中ー

 

 

ドクター「しょ、召喚システム、起動開始ぃ・・・・・・」(マシュの目付きが怖い・・・)

 

 

 来い・・・来い・・・・・・!

 

 

カッッッ!

 

 

閃光の後、召喚サークルの中から出てきたのは・・・

 

 

???「俺の名はロールシャッハ。悪は罰さねばならない。アーマゲドンが到来しようと、俺は絶対に妥協しない・・・絶対に・・・」

 

 

 ロールシャッハね、これからよろしく。

 

 

ロールシャッハ「俺は女が嫌いだ。先に外に出ている。」

 

 

 了解した。

 

 

マシュ「・・・・・・先輩?」

 

 

 ・・・・・・。

 

 

ドクター「・・・2回目の起動を開始。」

 

 

カッッッ!

 

 

???「あーあー、えーっとぉ!聞こえてるかな?サーヴァントアーチャーとして召喚さwれwまwしwたwよwギャハハハ!」

 

 

 あなたの名前は?

 

 

???「んー、まあ主任とでもなんとでも……呼びやすい名前でいいんじゃないかな?ギャハハハ!」

 

 

 了解した。よろしく、主任。

 

 

主任「了解ですよぉw」

 

 

 さて、次・・・!

 

 

ドクター「……最後だ。………行くよ。」

 

 

すると先程召喚した主任が、徐に召喚サークルに手をぶっさしたではないか。

 

マシュ「なっ…!?」

 

ドクター「ちょ、君!?マスター君、令呪で止めさせて!」

 

 

 ……令呪を以て命ずる。召喚システムにハッキングし、オルガマリー所長を確定して召喚できるように仕組め。

 

 

マ・ド「「!?」」

 

それは完全に不正行為に等しい。何せ欲しいサーヴァントを手にいれるために不正を行い確定して引こうとしているのだから。

だが、そこまでして引く意味は彼にはあった。マシュ(可愛い後輩)の泣き顔を見ないために、そして、自分がここまで成長した姿を見せたかったから。

 

ガコン!バチバチィ!

 

不mいなユ※※トが接続さ・・・した。ただ※※※用を中…してくだsい……

 

 

そして召喚サークルが光り……

 

カッッッ!

 

 

???「ゲホッ、ゲホッ、なにこの煙!?どうなってるのよ!?」

 

 

マシュ「あぁ…あああぁ……」

 

 

???「その声は……マシュ?マシュ・キリエライト……なの?」

 

 

マシュ「ああっ…帰ってきた……所長が、帰ってきた……!(・・・・・・・・・・・)

 

オルガマリー「帰ってきた……って、まさか……」

 

 

 お帰りなさい、所長。

 

 

オルガマリー「あなた、あの時の…いや、そんなことより礼を言わなければいけないですね……」

 

 

……皆、ただいまっ!




はい。
今回登場したのはですね、
ロールシャッハ(watchmen)※アルファるふぁ様のリクエストキャラ
主任(ARMORED CORE V)
オルガマリー・アニムスフィア(Fate/GrandOrder)

最後の方かなりやけくそな感じになってますが、何せこれ書いてるの試験勉強の合間に書いてますんで……許して………(多分)書き直すから………

ロールシャッハのクラスはヒーローですかね(確定ではない)でも星6はありそう(小並感)

それではまた次回(今年度中にはまた上げたいな……)
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