君の名を忘れない(凍結)   作:凛々♪

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遅くなってスイマセン!
2話目です!!


再開

「「君の名前は」」

 

「三葉!」

「滝くん!」

「やっ、と君に会え...」

「た、きく...ん!」

俺たちは、私たちは抱きついた...

 

 

 

それからどれだけ時間が過ぎただろう...

そのまま抱きついたままでいると...

-----prrrrr

「「っ!?」」

 

「はい、もしもし立花です。

あ、部長…… え!?あ、はい す、すいません!すぐに行きます!」

 

「はい、宮水です。どうしたの?

……うんうん え!?分かった すぐそっちに行く!」

 

「ごめん、三葉。俺今から会社に行かないと行けなくて……」

 

「うんうん、私も今から会社に行って後輩の仕事の手伝いしないといけないから……」

 

「「…………」」

 

「…あのさ。」

 

「……なに?」

 

「今日、仕事が終わってからで良いからさ、どこかで会えるか?」

 

「っ!……うん!もちろん!」

 

「良かった……じゃあ場所は…」

 

「あそこしかないね!}

 

「そうだな。」

 

「「あのカフェで!」」

 

「じゃあ……」

 

「また、あとでね?」

 

二人はお互い背を向けてそれぞれの場所に戻っていった……

 

 

 

 

 

 

 

 

-------夜……仕事が終わってから…

二人はカフェに集まり、三葉は8年ぶり……瀧は5年ぶりにたくさんのことを話し合った……

山頂で別れたあと……あの彗星が落ちたこと……

奥寺先輩が結婚したこと……テッシーとサヤチンが来月結婚すること……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「瀧くん、今日はありがと。楽しかったよ!」

 

「俺もだよ。久々に話せて楽しかった。}

 

「あ!もう二度と忘れないように電話番号とか交換しとこっ!」

 

「あぁ、そうだな。しておくか。」

 

「「……良し。出来たっ!」」

 

「「っ!? ……ぷっ あはははは…」」

 

「「フフ… じゃあまたね、瀧くん」 

 

「あぁ またな、三葉」

 

こうして二人は別れた……

 

 

 

 

 

 

----------それぞれの部屋で…

 

瀧side

……三葉、起きてるかな?あいつの声が聞きたい…… 今からだと迷惑か?

………よし、やっぱり掛けよう!

 

prrrrrrr………

 

『もしもし?』

「もしもし三葉?」

『どうしたの?瀧くん』

「いや、なんか声が聞きたくてさ……」

『っ!ふふふ、瀧くん子供見たいやね。』

「う、うるさい まぁそれだけだからおやすみ!」

『うん、おやすみ。」

ったく……三葉め……子ども扱いしやがって……

まぁ、声が聞けただけ良いか……

明日も早いし寝よう……

 

 

 

 

 

三葉side

……び、びっくりした~

瀧くんの声が聞きたくて電話しようかな?って考えてるときに瀧くんから電話がかかってきた…… でも、うれしかったな~ 瀧くんも声が聞きたかったなんて……

彼のこと、子供みたいって言ったけど、人の子と言えないな~

……瀧くんの声も聞けたことだし寝よっ!

 

 

 

 

 

 

-------おやすみ……瀧くん…

-------おやすみ……三葉…




遅くなりましてスイマセンでした!!
いろいろ忙しくて……

誤字脱字などがあれば教えてください!

次回もお楽しみに!
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