え~皆さん!どうか暖かい目でみてください!
「くそっ!あと一撃……ぬがぁ!あ、そこは、ちょ」
ヤバイヤバイ。期間限定クエがぁぁぁ!
あ、乙。
「ぬがぁぁ!あとちょっとだったのにー!」
ううう、間に合わなかった…三徹もしたのに……寝むい…
「うぉ」
危ねぇ…キーボードに飲み物ぶちまけるとこだった。身体が動かん…
てか今何時…って日付が変わってんな。
「…寝るか」
そうして俺は死ぬように眠りについた。そう死ぬように…
「ん、ここは…」
目が覚めると白い空間がただひたすら続いていた。
確か期間限定クエが終わってそのまま寝て…
「あ、起きました?」
誰だ!と後ろを振り向くと俺は言葉を失った。
そこには絶世の美女と言っても過言ではない程に美しい女がたっていた。
「……っ」
「あはは、その様子だと今の状況が理解できてませんね。自己紹介から始めましょうか。
私は生殖と豊穣を司る神アフロディーテです。」
アフロ…ディーテ…なんか聞いた事のある…あ
「アフロディーテってあの!?」
「はい。貴方が想像している通りだと思います。」
へぇ~だからこんなに美人なのか~…
「ってなんで神様がいるんだよ!」
「はい。その事ですが貴方は死んでしまいました。本来ならば天国か地獄にいくはずなのですが…」
「ですが?」
「大変っぷも、申し上げぷぷ難いのですがぷふふふ」
「何で笑ってんだよ!?」
「ふぅ…失礼しました。」
マジで失礼だな俺こんなに笑われたの初めてだぞ…
いやそれもそうか俺友達いないもんな…ぐすん
「本来ならば貴方は今は死ぬはずじゃなかったんですよ。ですが、運の悪いことに…」
「マジかよ…てかそれで笑うとか不謹慎にも程があるだろ!」
「そ、その事ですが貴方は寝返りをうちその時にベットから落ちて
頭を強打して死んでしまいました。」
…俺の最後ってそんなにどんくさく終わるの?
「葬式でも貴方の両親は」
「この子は…くく本当にっく」
「お兄ちゃんアホすぎ…ぷぷ」
「こ、こらやめなさいくくふ、不謹慎でしょぷくくく」
「っとまぁこんなにふうにっぷ、あはははは」
いや葬式は湿っぽいのは嫌だけど
「あははははひ~お腹、お腹が痛い!」
てか酷すぎるだろ!アホすぎとか
「ひ~ひひあはは」
「笑いすぎだよ!しまいには泣くぞ俺が!」
いやマジで。今結構涙目だよ?俺。
「ご、ごめんなさっぷあはははは」
「うわぁぁん僕お家帰るぅぅ」
「は~冗談はさておき」
え?冗談だったの?
「貴方にはもう一度人生をやり直す事と天界にいくのと選べますがどうします?」
「もちろん異世界転生で」
無論だ。何故?、そんな即決でいいの?とか思うやつは異世界転生もののラノベを
読んでからいえ。
「はい分かりました。それではいってらっしゃいませ~」
は?と思うのもつかの間地面から魔方陣っぽいのが出てくる。
「は?いや、おま、早すぎんだろぉぉぉ!!」
「よい異世界生活を~」
「このクソ女神がぁぁぁぁ!!」
俺はクソ女神の笑顔を見ながら俺は光につつまれ異世界へと飛ばされていった。
グッバイ日常、ハロー非日常。
我ながら主人公が可哀想になってきました…
誤字脱字、文章が変だったらコメント下さい!
できる範囲ならば全力で努力します!!