東方小話集1   作:そのうち

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第1話

あくる日の紅魔館

 

レミ「咲夜…今日の紅茶はアールグレイのフォーナムメイソンね」 ( ・´ー・`)ドヤ

 

咲「本日はフォートナム・アンド・メイソンのアールグレイでございます」

 

レミ「…そ、それよ…それ…うう」(/ω\)

 

咲(お嬢様の顔が月よりも赤くなっていらっしゃる…かわいい)

 

レミ「咲夜の鼻から血が…」

 

咲「イザヨイ・アンド・サクヤのストレートティーです。飲みますか?」

 

レミ「いらないよ!なんか飲んだら吸血鬼として終わる気がするし」

 

咲(神社で茶をすする吸血鬼のセリフ…)( ´∇`)ソーデスカー

 

レミ「なんか腹立つ」

 

咲「そう怒らないでくださいな。あ、でも小さな顔を膨らませてるのはとてもかわいいです。ベネ((良し))

 

レミ「べね?なによそれ。」

 

咲「ちょっと違う世界にも惹かれ合う何かがあるようで」

 

レミ「なにそれこわい」

 

咲「吸血鬼のクセして何をおっしゃいますか」

 

レミ「あなた、私のこと怖いの?」

 

咲「ハムスターみたいだと思ってます」

 

レミ 「あんたねぇ…」( ;`皿´)

 

咲「ハムスターこわい」( ゚∀゚)

 

レミ「まんじゅうこわいのノリで言ってるでしょ」

 

咲「ばれましたか」

 

レミ「ムッキー!」 ( `Д´)

 

 

咲「さて、私はそろそろ仕事をしますので、お嬢様はフォーナムメイソンとやらをたっぷりご堪能くださいねw」

 

レミ(ケツにグングニル刺したろか…)

 

咲「おおっとお嬢様!ケツグニルはダメですよ!痔になりますから!」

 

レミ「普通に心を読むな!てかケツグニルってなんだよ!痔じゃすまねえよ!すまさねえよ!」

 

咲「やだお嬢様…大胆…」(*/。\*)

 

レミ「ぶっ飛ばすぞお!…てかなんで心読めるの?」( ゚_゚ )

 

咲「地霊殿のさとりさんからサードアイをパクったからです」(⌒∇⌒)

 

レミ「返して来てあげて!かわいそうだから!」

 

咲「ふふふ…時を止めてこっそり盗みましたが、あの驚いた顔、焦った顔…うふふふ」(*´ー`*)

 

レミ(アカン)

 

咲「今日の夜にさとりさんがお風呂入ってるときにこっそり返しに行きますので、ご安心を」

 

レミ「…覗くなよ?」

 

咲 ( 'ω')

 

レミ「おう、こっち向けや」

 

咲 ('ω')

 

レミ「うん…あくまで覗く気なのね」

 

咲「お嬢様も心読めたんですね」

 

レミ「その顔じゃアホの美鈴でもわかるわよ…」                                             

 

レミ「はー…とりあえずちゃんと返して謝るのよ?あと覗くなよ?」

 

咲「承知いたしました…お嬢様の命令なら仕方ないですね…」

 

その夜、地霊殿のお風呂場に突如出現した青いマントの人物が「ごめんあそばせ」「ディモールト!ディモールト!ベネ!((非常に!非常に!良し!))」「WRYYYYYYYYY―――ッ!」と謎の発言と共に連射機能マシマシで入浴中の古明地さとりを撮影する事件が発生した。

 

翌日、幻想郷で射命丸が怪事件として新聞を配布した。

 

レミリアはそれを読み、腹痛で寝込んだ。

 

おしまい

 





余談ですが昨日近所の犬が子どもを産んでました。めでてえ。
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